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自由民主党農林政務次官衆議院参議院
総発言数
1,031
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林政務次官
直近の発言日
1959/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会89 件・89%
  • 物価等対策特別委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%
  • 国土総合開発特別委員会農林水産委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 1,031 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,031 20 を表示
自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま満場一致で当委員会において決議になりました、この価格決定の期限を今明日中に改めての御決議に対しましては、御決議の趣旨を尊重いたしまして善処いたします。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま石田委員から御質問のありました点につきましては、事情は私どももよくわかるわけでございます。ただいま食糧庁の長官から事務的にいろいろと申し上げましたように、今後の問題につきましては、むろんこれは実際に実情を調査する必要もあると思います。どの程度出ておるのか、今後どういう見通しであるかというようなことも見当をつけたい。なお、これまでの、いわゆるこの九月末日までの問題につきましては、ただいまのところ、長官から申し上げまし…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいまも角屋委員から御質疑のありました問題は、石田先生の先ほど御質問の問題と内容は一つであると思いまして、重複する点は避けたいと思いますが、今回の災害はお話のように実に深刻でもありますし、農民の損害は物質的な問題以外に精神的な打撃も非常に大きいものがあると思います。従いまして、農林当局といたしましては、これらの善処方につきましては全力をあげて努力していかなければならぬと考えております。先ほど石田委員に対する答弁、もう少し…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 芳賀委員の定員の御質問、これはごもっともだと思います。こういう一つの標準を示して、適正な検査をやるための計画を遂行するために定員が足りないのでこれができないというようなことでは困ると思うのです。従いまして、人の問題は、御承知のように、適材適所と申しますか、適材を得るということも必要であるししますので、そういう点も十分考え合せてやらなければならぬと思いますが、問題は、要するに、適正検査をする上に支障があるかないかということで…

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 全く同感でございます。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 政府としてはそういうふうに全農林との間に話し合いを進めまして協定をしておりますので、全農林のこれに従業しておられる職員諸君としてはこの協定に基いて責任を果していただかなければならないわけです。しかし、そういう問題がうまくいかないために、その計画にそごを来たしたりいたしまして農民に損害をかけるということがあれば政府の責任だ、かように考えまして、政府としては全力をあげてそういう支障のないようにいたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1959/10/01

32衆議院 農林水産委員会 第14号

○小枝説明員 ただいま芳賀先生から御指摘のように、北海道の農民の諸君、これは全国的の問題でもありますが、非常に努力をせられて、大体において収穫も漸次増大して、今年は特によいということは、まことに私ども政府としても喜ぶべきでございますが、そういう定員の問題、検査上の問題、そういう問題をあわせまして、政府といたしましてもこういう農民諸君の努力にこたえるべく一つ善処しなければならぬと考えておりますので、そういう個々の問題につきましても、ただい…

自由民主党農林政務次官1959/09/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○説明員(小枝一雄君) ただいまのお尋ねでございますが、大体農地関係が百二億七千七百十二万二千円、林野の関係が百三十七億六千三百九十万八千円、水産関係で十二億一千三百三十八万九千円、総計が二百五十二億五千四百四十一万九千円、こういうことになっております。 なお、それにつけ加えまして農作物関係が相当ございまして、これはトータルで申し上げますと、被害面積でございますが、面積で三十五万三千二百町歩、大体これに対する米でありますとか、カンショで…

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小枝一雄君) 私どもといたしましては、過般の当農林水産委員会において御決議がありまして、その御決議の趣旨にのっとりましてぜひ善処しなければならぬ、かような考えを持っておる次第でございますが、先ほどから国鉄当局からもお話がありましたが、いろいろ事務当局の間において資料の提出を要求せられ、また事務当局としても多少それに対する資料の提出もいたしておるのでございます。申し上げるまでもなく、最近におけるこの農林水産諸物資につきましては、…

自由民主党農林政務次官1959/08/10

32参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○説明員(小枝一雄君) まあ私どもとして、ただいまお尋ねのように、農林大臣が経済閣僚懇談会やその他閣議においてこういう問題はやっておるものと考えておりますが、まだ国鉄当局と大臣が折衝する段階には至っておらないとは私は考えておりますが、私どもの考えといたしましては、事務当局の考えは一応聞いたわけであります。事務当局といたしましては、今なおもう少し検討しなければその段階ではないと、こういう考え方を持っておるものと考えるのであります。至急に話…

自由民主党農林政務次官1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(小枝一雄君) ただいま先生から御質問になりました問題、私も非常にこれは遺憾な問題だと考えております。今後わが国の漁民を保護いたしまして、その安全をはかるということは当然な責任でもありますし、ちょうど今回の問題につきましては、各省庁からそれぞれ調査団を派遣することにいたしております。十分に調査を早く遂げまして、その上で遺憾のない措置を講じたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党農林政務次官1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(小枝一雄君) ただいまお述べになりましたような私どもも考えを持っております。ただ、水産庁のみならず、関係方面とも十分協議を遂げまして善処いたしたいと考えております。

自由民主党農林政務次官1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(小枝一雄君) ただいま清澤委員から御指摘になりましたように、この種の問題は起りますというと、その波及するところがなかなか深刻でございます。こういう問題をしばしば繰り返すということは漁業政策の上からいいましてもはなはだ残念なことでございますので、ただいま御指摘のように、これを未然に防ぐということが一番根本の問題だろうと思います。そういう問題をいかにしてこれを防止するか。また遺憾ではありまするけれども、そういう問題が起ったときにも…

自由民主党農林政務次官1959/07/06

32参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(小枝一雄君) ただいま当委員会において御決議になりました問題は、きわめて重要な問題であると存じますので、すみやかに調査その他必要なる措置を講じまして、皆さんの御要望にこたえるよう善処をいたしたいと存じます。

自由民主党農林政務次官1959/07/03

32参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(小枝一雄君) 私ただいま御紹介をいただきました小枝一雄でございます。 ただいま福田農林大臣からもお話がありましたように、わが国の農政の最も重大な時に当りまして、はからずも農林政務次官に就任することになりました。私は経験も乏しく、また浅学非才でございまして、ただ全力を尽して努力をいたしたいと考えておりますが、幸いにいたしまして委員の皆さん並びに関係各位の御指導、御鞭撻によりましてこの職責を全ういたしたいと考えておる次第でござい…

自由民主党農林政務次官1959/07/02

32衆議院 農林水産委員会 第1号

○小枝政府委員 お許しを得まして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は、従来農林委員会に所属をいたしまして多年皆さんの御懇情をいただきましたが、ちょうど昨年から委員会の所属が変りまして、すっかり一年ばかりごぶさたをいたしておりました。今回はからずも農林政務次官に就任をいたしまして、今後一そうの皆さんの御厄介になることになりました。日本農政の重大なときに当りまして全力を尽して努力をいたすつもりでございますが、委員各位並びに関係各位…

自由民主党1957/12/23

28衆議院 農林水産委員会 第1号

○小枝委員 御承知の通り、先日委員長を辞任いたしました。顧みますと、本年の一月農林水産委員長に就任いたしましてから、委員の皆さん方並びに関係の各位におかれましては、浅学非才であり、まことに至らぬ点が多々あったのでございますが、幸いに御寛容を賜わり、なお終始この私に対して厚き御同情と御支援とをいただきまして、非常に問題の山積いたしておりました農林関係の審議に当りまして御協力を賜わりまして、大過なく委員長の責任を終えることができましたのはひ…

自由民主党1957/12/19

27衆議院 農林水産委員会 第8号

○小枝委員長 これより会議を開きます。 さきに経済審議会より答申され、閣議決定を見ました経済五カ年計画のうち、農林水産関係の部門について、政府よりこの際説明を聴取することにいたします。立川企画室長。

自由民主党1957/11/14

27衆議院 農林水産委員会 第7号

○小枝委員長 これより会議を開きます。 千葉沖におけるイペリットガス掃海の問題について調査を進めます。質疑の通吉がありますので、これを許します。赤路友藏君。

自由民主党1957/11/14

27衆議院 農林水産委員会 第7号

○小枝委員長 次に閉会中の委員派遣の件についてお諮りいたします。昨日院議をもって閉会中審査案件が付託になりましたが、その審査のため現地調査の必要が起ることも予想されますので、その際はすべて委員長に御一任願い、議長にその派遣の承認を求むることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕