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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林(進)委員長代理 小山長規君。

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林(進)委員長代理 荒木宏君。

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林(進)委員長代理 和田耕作君。

日本社会党1975/02/08

75衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小林(進)委員長代理 公述人各位には、長時間にわたりまして貴重な御意見をお述べいただきまして、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 次回は、来る十日午前十時より公聴会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十三分散会

日本社会党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○小林(進)委員 議事進行について申し上げますが、いまの主計局長がお読みになりました財政法の第五条は、それはあなたのおっしゃるとおりです。憲法の八十五条を受けまして、財政法で言うように「法律に基くもの又は歳出予算の金額若しくは継続費の総額の範囲内におけるものの外、国が債務を負担する行為をなすには、予め予算を以て、国会の議決を経なければならない。」こうなっているのです。いまあなた方は、外替銀行に対する債務を国が保証する行為は、法制局長官が…

日本社会党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○小林(進)委員 議事進行です。 主計局長は、白を黒と言い、黒を白という詭弁を弄しておられます。憲法で言う、すなわち国が債務を負担する場合としては、ここにありますように、四つの場合があります。あなたのおっしゃるように、一つは法律です。条約を含む、に基くもの。歳出予算の金額の範囲内のもの、これが二つ目です。三つ目は、いま言われた継続費の総額の範囲内のもの。次が問題なんです。その四番目は、その他のものとあるのです。その、その他のものの中を細…

日本社会党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○小林(進)委員 それは大変な間違いです。いまのように、財政法の第十五条の一項、二項、三項がありまして、あなたは一項だけを説明されるが、第三項まで一遍見てください。これは外為債務の保証とは違うけれども、「地方公共団体の債務の保証又は債務の元利若しくは利子の補給」云々であって、これは、国内における地方公共団体の債務の保証までも、ちゃんと国会の議決を経なければならないと、第三項で明記しているのです。問題の重要性を考えていただいても、地方公共…

日本社会党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○小林(進)委員 これは議論がよけいはずれてしまいましたよ。はずれてしまいましたが、やはりもとへ返りまして、「継続費の総額の範囲内におけるものの外、国が債務を負担する行為」、こうなっているんです。問題はこれなんです。その他国が債務を負担する行為はすべて国会の議決を経なければならぬ。すべてということではありませんけれども、その他国が債務を負担する行為、これは明確なんです。だから、その債務の保証が「債務を負担」に入るか入らないか。その保証が…

日本社会党1975/02/05

75衆議院 予算委員会 第7号

○小林(進)委員 大体、いま法制局長官が、第十五条までわれわれの主張を全部認められたが、外為法の第五条の第三項を持ってきて、こういう法律があるから、第十五条の例外事項に入るとおっしゃったのですが、こんなことは、私どもはもう前から全部研究してきているのです。そして、最後にはそういう回答が出るだろうと考えたのでありますが、しかし、この問題をさらに追及をすると、また法制局長官自身の権威にも関してきますから、私は、これ以上議論をすることをやめて…

日本社会党1975/02/04

75衆議院 予算委員会 第6号

○小林(進)委員 議事進行。 これは防衛庁長官は大変な間違いを犯しております。これは防衛庁長官が言われる、学生だとか、あるいは幹部学校の幹部だとかというのは、国で抱えられている特殊な公務員です。これは軍人です。それが幹部学校の幹部という地位にありながら、この民主的な国民の中の政党を、一つの特定政党を敵に回して、一つの連合政権ができたらサボタージュをせい、もっとそれが強い連合政権ができたら、あるいはそれに対しては機敏に行動を起こせなどとい…

日本社会党1975/02/03

75衆議院 予算委員会 第5号

○小林(進)委員 これは議事進行で発言をいたしますが、いま安宅委員が政府に要求していることは、この海外協力基金または輸出入銀行、そのわが日本の二つの機関が中心になって、韓国に合弁でできている日韓合弁の会社か、あるいは法人か個人に貸し付けたり投資したり、あるいは協力したり補助をした、その金が生きて使われているかどうなっているか、その調査をした結果の資料を見せろというのでありますから、私どもの要求に一分の間違いがありますか。その経済協力基金…

日本社会党1975/01/30

75衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 大体、総理の真意は、私ども理解するにやぶさかではございません。しかし、この一国の総理が、参議院という公の場において、公式に、酒、たばこはその値上げを六カ月延ばすと言われたということは、これはそう簡単に修正に応ぜられる問題ではないと私は思うのであります。やはりもしその言葉なら、私どもがここに配付されている一切の予算書類というものは、これは根底から崩れるわけであります。これは五月から値上げをすることにできて、一切の書類がで…

日本社会党1975/01/30

75衆議院 予算委員会 第2号

○小林(進)委員 それは委員長の真意と、政府のこれに対する具体的なお話が承れれば、三分か五分で、私は問題は解決すると思います。しかし、それによってはまた長引くこともありましょうけれども、そういうふうにひとつ御厄介を願いたいと思います。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 総理大臣にお尋ねいたしますが、昭和四十九年度の経済見通しについて、政府は十二月十三日の閣議において、この見通しをたいへん大きく改められました。その改められた理由が一体どこにあるのか、その理由が一つであります。 それから、国民総生産で申し上げますと、実質成長率二・五%に対し、これがマイナスの一、二%、名目のGNPで一二・九%という当初の見通しに対し、一九%というたいへんな見込み違い、総生産の金額において約九兆円の大きな見…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 いずれにいたしましても、この経済の見通しを誤ったということ、これはどうしても政府が責任をとってもらわなければいけない。この責任感がないから困る。四十八年度におきましても、ここに資料がありますが、前年度もたいへんな経済の見通しの誤りをしている。実質の総生産が七十二兆七千億円、一一%という政府のふれ込みが、名目成長が百十六兆四千億円、二一.九%。これでさしあたり労働者が全部生活を破壊された。こういうふうに経済の見通しを誤り…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、公労委の裁定が出ない前に、なぜ一体、政府がこの経済の見通しの誤り――最初九%で押えるといった消費者物価の値上がりが二五・八%まで来ているんだから、その被害をもろに受けた労働者が、この年末を迎えて、それに相当する一カ月分の特別の手当をくれという要求は、ちっとも不当じゃないじゃないか。その正当性を認めるかどうかということを言っているのであって、私は裁定が出たかどうかなんということを聞いているのじゃないのだ。総理見てく…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 三木総理、あなたにほしいのは勇気と決断なんですよ。いま少し勇気と決断を持ってほしい。こういうことは、だれが考えてもあたりまえのことなんです。当然やるべきことなんだ。もはや公共企業体の諸君は、ストライキ権をよこせと言っているが、ストライキ権を当然持つべきだ。これは各国みんな持っている、先進国は。それで、来年度までにその結論を得ようというさなかに、期末手当だけでも担当の大臣がきめられなくて、人事院の勧告があって後にしかきめ…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 仲裁裁定委員長は、繰り上げ支給を含めて話し合われることは自由であるという、正確に言えばこういう答弁を与えておる。それは裏を返せば、話し合って去年どおりにおやりなさいということと同じことなんです。これはおやりになりますか。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 先ほど総理大臣に注意したばかりのことを、何も私の言っていることを聞かないで、また同じことを繰り返している。これだから時間を浪費するのでございまして、一つは、制度上、人事院の勧告等は抜きにして、公共企業体という公務員とは別個の現場に働いている人たちなんだから、当事者でちゃんとそういう一時金の話し合いができて決定できるような、そういう資格を担当大臣に与えなさいということが一番なんだ。いま一つは、去年に準じて、年末の手当金を…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 ここではなんですから、この問題は、むしろ総理大臣の勇気と決断にひとつ信頼を置きまして、次に行きたいと思います。何しろ時間がありません。問題はたくさんあるのでございますから、ひとつ簡潔、明快にお答えをいただきたいと思う。 ところで、ことしの四十九年度の経済の見通しはこれで終わりましたが、今度は来年度の経済の見通し。けさの新聞によりますと、二十八日か何かにきめるとかおっしゃいますけれども、もはや主要閣僚の腹の中には、ちゃん…