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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 公取委員長の回答で明確でございました。あとの問題では、私どもは、通産大臣、あなたの答弁には了承できません。国会の速記をつけたこの場所でかってなことを言っておいて、状況が変わったから、それはそのときだなどということは、あなた商売をして株でも売っているときはそれでいいだろう。国会はそんなに簡単に言ったり前言を引っ込めたりするところじゃないんだ。不謹慎きわまる、君は。大臣は大臣らしい責任ある答弁をしなさい。 これは私は了承で…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 理事会でこの食言の問題をどう取り扱うかということです。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 そうです。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私はこういう新聞の、これは広告についてお尋ねをしたいと思います。ナショナルであります。「エレックさんは、均一加熱 電波のシャワーがくるくる回転電子レンジにムラ焼け防止装置がついているのは、いわば当り前。エレックさんは、上から電波をシャワーのように浴びせかける電波かくはんシャワー方式を採用しています。」これは、電波をさっとやると魚でも肉でも全部むらなく焼けるという、こういう電子レンジの広告なんであります。それで、そのむら…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 これが通産省の答弁です。五年も十年も、話したら必ず、広告をさせた、取り消しをさせたと、お手盛りの答弁だけです。こんなことで被害者は救われますか。こんなことで家をまる焼けにされたものが救われますか、あなた。通産省というのはそれなんです。産業庁がこれでりっぱな答弁をしたと思っているのですから。消費者のことなんか一つも考えない。 私も、数字がここにありますが、四月にもう二万四千七百三十九、五月に二万二千八百三十三、六月に一万…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 大体、何とか一代記を書いたり、りっぱなことを書いているけれども、その大企業の本質というものはこれほど庶民に対して残酷非道である。もうけのためには人の命をとることも平気なんだということを私は言いたかったんだ。こういうものに対して政府は、賞勲局は勲章をくれているのだろう。一体どんな勲章をくれているのか、参考にいま教えてくれというのだ、賞勲局に。どんな勲章をくれているのか、ちょっと一言で簡単に言ってくれよ、これ。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 これが政治と企業の癒着だと私どもはいわざるを得ないんです。あなたたちのところへは紳士だけれども、裏を向くと、庶民階級にはいつもこういうことを言って泣かしているのです。 〔委員長退席、欄内委員長代理着席〕 まだ私は言いまするけれども、あの石油狂乱で、いま、きょうあたり公判になっている、あの石油カルテルをやった、つくったいわゆる張本人は、それは日石と出光ですよ。裏の委員会をつくって、そうして協定を結びながら悪いことをやった…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 悪いやつほどよく眠るといって、そうしてはみんな国から勲一等をもらったり褒章をもらったりして、そしてこの狂乱物価に国民を泣かしながら、四割の株の配当をしているなど、私は実に不謹慎きわまると思わざるを得ないのでありまするが、まずもとへ戻りまして、このナショナルの家庭電器でありまするけれども、これは全部、いわゆる一台残らず回収をせしめて、なおかつ一人一人のこの損害を明確に賠償させるかさせないか。通産大臣、ちょっと明確に答えて…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 この偽りの品物を買わされて困り抜いている消費者に、どういう償いをする考えかと私は聞いているのです。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 全くこれは、通産大臣の答弁には一言も私は了承はできません。できません。だから、あなた方のこれからのやり方を見て、この問題はまたずっと尾を引いていきます。 そこで、この問題を打ち切りにいたしまして通産大臣にお伺いしますが、この家庭電器その他安全の問題について、一体この国会の中で何回同じ論議が繰り返されたか、その速記録を戦後から全部集めて、その資料をよこしていただきたいと思います。これはすぐできることですから、お願いいたし…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 まあ佐々木さんは、私と一緒に中国へ行った仲間同士でもありますし、初めての大臣ですから、まあこの程度におさめておきますが、しかし結論から見て、十年の見通しでは心もとない。十一年後は、これから努力したって見通しはない。日本のエネルギーを託するからには、少なくとも五十年、百年の見通しがつかなければ、落ちついてわれわれの子孫にまかせるわけにはいきません。実にそれは心もとない政策であるといわなければならぬのでありまして、また石油…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 総理、あなたのくににはミカンはとれませんか。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私は決してあなたに、グレープフルーツを食べるなと言うのではないのであります。ただこれはアメリカの品物だ。日本の国会でたいへんもめたものです。しかしあなたの徳島には、温州ミカンといって、これは日本にも誇るべきりっぱなくだものがあると聞いておりますから、何でまた三木総理は、これほど国を愛し、産物を愛し、土地を愛し、妻を愛するこのりっぱな人が、何で自分の足元にあるこの温州ミカンを食わなくて、アメリカのグレープフルーツを食わな…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 安倍農林大臣は、「食糧問題は、石油問題以上に大切な問題だ。経済合理主義とやらで、安い食糧をどんどん輸入してきたが、ここでばたりと輸入がとまったら、石油危機どころの騒ぎではない。食糧自給率を上げることは国民的課題だ。国民に信頼される政策を進めたい。」あなたはこう語っておられますな。この点は全くわれわれも同感です。それほどこの食糧というものはエネルギー以上に重要な問題であったにもかかわらず、なぜ一体歴代の自民党は今日まで農…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私の質問に答えてもらいたいと思う。農業基本法の農政を認めて、いわゆる高度成長下における自民党の農政が成功したとあなたは言っているが、これに間違いないかとこう言っているのだ。いままでの農業が成功したとあなたは答えているが、それで間違いないか、こう言っているのです。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 あなたは私の質問にさっぱり答えてはおりません。それからまた、あなたは、いままでのように、この高度成長下における農業は成功したんだ、決して失敗じゃないんだ、そのために農民の所得もふえたんだという考えは、いま一度高度成長が必要のときが来れば、またいつでも農業を捨ててしまうという、そういうことばの裏づけだ。そういうような農林大臣に、日本の農業をまかすわけにまいりません。あなたは実におそるべき答弁をしておられる。私は農民の所得…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 もはやそれを不動のものにしていただいて、また時勢の移り変わりによっては輸入食糧がいいなどといって、方向を転換されることのないように、私どもは希望しておきたいと思うのであります。 そこで農林大臣。あなたは五十年度の予算に対して、農業の自給率を高めるということに対して、具体的に一体どういう新規の予算措置をいま考えておられるか、私はお伺いしたいのです。 〔櫻内委員長代理退席、委員長着席〕 実はあなたの発言の中にこういうことが…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 ともかくあなたの発言の中には、生産調整は、もはや予算ができ上がっているからやめられないと言っておる。いまローマ会議においてしかり、世界の発展途上国からしかり、先進国の日本が世界じゅうの食糧を買いあさっている、この食糧の非常な窮乏を来たした現犯人の一人だとまで非難をされているさ中に、来年は依然として米をつくらない調整政策を進めていくとは何事ですか、一体。何をおいても、そんなことは直ちに廃止をしなければならぬのが、新しい農…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 わが日本で、自給体制を一番先に進めなければならぬのは麦です。大豆です。飼料です。もう時間もありませんから、かいつまんで言いますが、この畜産とえさの関係について、飼料が高いから牛肉を食えないのです。畜産農家はみんな泣いているのです。この農家をして、日本国民に安心して牛肉を食わせるためには、えさの問題と真剣に取り組まなくちゃいかぬ。そのために、まず、飼料の高騰に対処するためのえさの管理と、輸入公社を設立して輸入の一元化と価…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、農業問題では、最後に相続税の問題についてお尋ねをしたいと思いますが、これはもはや議論の余地はなくなりました。農地の相続税をやるかやらぬかの問題でございます。きのうあたりも、自民党で何か調査に行かれたようでございますが、そこでも、調整区域の中で山林について十六億円の評価を受けて十億円の相続税をかけられた農家もあるとか、あるいは固定資産税の評価の三十五倍から百六十倍の高値で課税をせられて、もはやとても農地の相続が事実…