小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 積極的な答弁をいただきまして、まあ私も先を明るくいたしましたが、この評価方式を収益還元方式に切りかえる。明治から、たんぼ、畑、山林、みんな収益方式が深まってきたのでありますから、その辺も十分加味いたしましてやっていただくように、ひとつ最大の御努力をお願いいたします。 まだ用意いたしました問題は半分しか片づいていないのでありまするけれども、時間が参りましたのであれですから、これは年がかわって、また来年の二月に、あらためて…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○小林(進)委員 それでは委員長、時間が参りましたから、残念ながら、あとは明年に残すことにいたします。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私に与えられた残された時間は、もうわずかしかないのでありますから、これはどうも命拾いしている人がいるかもしれませんけれども、そうはいきませんので、ちょっとお尋ねしますが、昭和石油の永山社長にお伺いいたします。 二月の二十六日の私の質問に対して、あなたは、ほとんど否定をされたり、あるいは年をとったからもの忘れをしたなどというような、人を食った答弁をされたり、あるいは中には、帰ってから調べて御答弁をしましょうなどということ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、そんなOPECの値上げだとか、通産大臣の談話なんて聞いているのじゃないのだ。それは、二十四日に談話をもって指導をしたということは、この前も、ちゃんと山形君があなたの前に言っているじゃないですか。二月二十六日に言っているのだ。あらためてあなたから、通産大臣の指導まで聞く必要はない。上げたか上げないかを聞いている。あなたは、あのとき上げないと言った。いまの答弁は何です。上げたということを一言も言わないで、それを訂正し…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 これは皆さんもお聞きのとおりです。二月二十六日には、一月二十六日だけは値上げをいたしましたけれども、二月二十八日には値上げをいたしておりませんと言った。今度は、値上げをいたしましたけれども、これこれの理由で、そのかわり一月三十一日と二月十二日は値下げをいたしましたと、値下げの話だけ盛んにしている。五百円の値下げです。これがいかに国会を軽視し、大衆を無視しているかは、この答弁でわかりますでしょう、皆さん。これほど明らかじ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 これはもう時間が参りましたから、私は繰り返して同じことを申し上げませんが、私のほうには人的証拠も物的証拠もあるのでございまするから……。 そこで一つ、最後に私はあなたに申し上げる。いいですか。これはもうあなたに、私は委員長を通じて、あなたとその武田販売部長と町田エネルギー計数部長の三人をこの国会に証人にひとりおいでをいただいて、そうして、いわゆる良心に従ってうそを言わないという宣誓をしていただいて、そして証言をいただこ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 残念ながら時間が参りました。これで終わりますが、いずれこの問題は、あらためてまたあなたと対決することにいたしましょう。私は、あなたの企業や、あなたのまた経歴やその他も、あらゆる手を通じていま調査をいたしておりまするので、また後日、あらためて会見をすることをば、お互いに楽しみにして、本日はこれで幕を引くことにいたしましょう。
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、はからざりき、朝テレビを見ましたが、小野田元少尉がついに発見されまして、無事帰還の見通しもついたようであります。これについては、田中総理大臣がフィリピン大統領に対し、大平外務大臣が同じくフィリピンの外相に対し、それぞれ感謝の電文を打たれたということを承りました。これは、まことに時宜に適した処置だと存じます。私は、この小野田元少尉が無事発見されたことを喜ぶとともに、この間、多額の国費を使いましたが、それはそれなりに…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 まあ総理は、この問題について、実はそこまで問題を御理解いただいているとは思わなかったのでありますが、だいぶ詳しくやはりこの問題について御理解をいただいておるようでありますから、私は、もうこの問題はこれ以上申し上げませんが、最後の、真摯な気持ちで研究をしながら問題の処理に向かいたいという、そのお気持ちをちょうだいいたしまして、戦後処理はなるべくきれいにいくように、公平の原則に立って、均衡の原則に立って、どうぞひとつ御処置…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 総理は、企業、業界に対して非常に理解のあるようなお話をなさいましたが、その点は、国民の側からも、われわれ野党の側からでもすなおにちょうだいするわけにはいきません。やはり、この物価値上げの元凶の主要なる部分をなしているものは、石油業界であり、石油企業であるという考えは、いま国民の根に深く、根強く植えつけられておりますし、その怒りもまだ鎮静をいたしておりません。その中で、通産省が中心になって石油値上げの作業をどんどんお進め…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私は通産大臣にお伺いいたしたいのでございますが、ともかく、いま通産省が値上げのための作業の原案をおつくりになって、あるいは一キロリットル九千百円台等の原案をおつくりになっているということでございますが、いま国民が知りたいのは、それほど値上げをしないための赤字——いま総理は、一日八十億というようなお話をなさいましたが、それほど赤字なのならば、そこにくるまでの黒字もあるだろう。いま総理は、それぞれ二百億なり四百億なり、野党…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 第一、通産大臣の御答弁を承って私ども納得できないのは、赤字のほうの計算はばかに詳しくいらしゃいますけれども、黒字のほうは概算五、六百億円だという大づかみの勘定しか持っておいでにならない。これが国民みんなの通産省に対する不満なんですよ。赤字の計算よりも黒字の計算をもっとしてもらわなければ困る。 だから、国民は見ておりますでしょう。たとえていえば、話は繰り返しになるかもしれませんが、四十八年九月期の決算期におけるこのものす…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 通産大臣は三十社とおっしゃいましたけれども、三十社というのは、吹けば飛ぶような中小企業の商社が出しているのではない。これはみんな、わが日本に出入する年間二億七、八千万トンの大半のものを扱っている石油企業だけです。こういう人たちが、これほどはなやかなことをやっておきながら、赤字だと言われたところで、それは私ども信じ切れるものではないから、そこで通産省にお尋ねするのは、まあまあ値上げ値上げと、赤字でお騒ぎになる前に、たとえ…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 外国の値上げの例をもって、だから日本も値上げをしなければならないという説には、私はまだ了解を得るわけにはまいりません。 いま国民が一番おそれていることは、石油のパニックとおっしゃったけれども、あのパニックはいわゆるつくられたものであるということが明らかになった。ふたをあけてみたら、石油は不足だ、二割も二割五分も不足だ、半分もなくなると、通産省が先頭になって国民にうその宣伝をして歩いた。そして、国民自身が、まさに一億国民…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、通産大臣が、いわゆる通関を通じてその数量をとらえ、価格をとらえ、それをまた輸入をした企業が、その通関のときの価格をどれくらいに卸値にして、どれだけもうけて、どれだけ利益をあげているかということを詳しく調べているとおっしゃったが、それぐらい数量や価格を、通関を通じてお調べになっていたら、あれほど豊富に入った石油が、日本にはこれほどなくて、一億の国民が総踊らされて、死の苦しみを味わうような、ああいう石油騒動は起こらな…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私も時間がありませんし、まだほかの質問を用意しておりますので、この石油だけで時間をとるわけにいかないのですが、どうもまだ、通産大臣の御答弁には満足できないのであります。 ただ一つ、私はちょうだいいたしますのは、いわば三月期の決算期であります。決算期には無配にせい、いままだ四割もやったり、たいへんな景気で、含み財産なんというものは、留保している財産なんというものは、ばく大にあるような企業はたくさんあります。そういうものを…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 予定の時間が過ぎましたから、私は残念ながら、石油からよそへ問題を移しますけれども、その基礎資料だけは、大臣、ひとつほんとうに国民が信頼するようなきちっとしたものをつくっていただきたいと思います。そうして、その基礎資料に基づいて、まず黒字で幾らもうけたか、概算五百億だの六百億だの言わぬで、われわれもちゃんと科学的な基礎資料をもって最低一千百億円もうけているという数字を出しているんですから。企業は二、三百億円といっている。…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 私は、まだこの石油問題については、非常に多くの質問を実は持っております。 たとえて言えば、指導価格とおっしゃったが、これを凍結する、やむを得ないときには、事前の届け出をするということは、これは別なことばで言えば、価格の管理であります。もっと別なことばで言えば、統制であります。こういう自由主義経済の基本を忘れて統制経済に入った、入った場合に、それが一体短期で終わるのか長期で終わるのか、一たん統制に入れば、なかなかそれはも…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 実は私は、きょうは問題の中心を物価の不公平の問題に置くつもりでいたのでありますが、どうも石油で時間をとって、すっかり質問の計画が狂ったのであります。 これはもうかけ足で、ほんのさわりだけを申し上げますけれども、実はこの予算の審議の当初において、総理はこういうことを言われている。政府は、正直者がばかをみないよう、社会的公正を確保し、企業が不当な行為によって過大な利益を得た者に対しては、法の適正な運用をもって対処する、こう…
第72回 衆議院 予算委員会 第30号
○小林(進)委員 もういかにも時間がないのが残念でございますけれども、ここには東京都だけの所得階層別税負担率があるのであります。四十七年でありますけれども、現行のいわゆる分離賦課方式と総合課税方式を比較してみますと、ともかくこの資産税、特に土地でありますが、土地の分離課税に基づいて、三千万円から四千万円の人は、これは現に納めている実際の形で出したのでありますが、たった三〇%でよろしい。総合課税ならば六四%を取られるべき人が三〇%、これは…