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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 保険薬が非常に多過ぎる。といって進歩的な薬はうんと入れなくちゃならぬけれども、もう用をなさないものはどんどん廃止するという方向で作業をもっと促進してもらいたいと思う。 それから、第二番目に私は申し上げたい。地方から非常にたくさん来ている問題であります。いよいよ春が近づいて、各末端行政には衛生行政、やれ下水を掃除する、環境衛生をよくする、あるいはトイレを清掃するというふうなことがこれからずっと進んでいくわけでありますけ…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 平等に取り扱われておりません。それから、横井庄一さんや小野田少尉殿と同じような立場、同じような境遇でいながら、いまなおわが日本においては汚名もそそがれずに泣いている者が何万人もいるということだけでも、私は、はっきりいって、あなたの言うことは了承できないし、言っていることはうそです。 これで終わります。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 外務大臣にお伺いいたしますが、三十分ですから項目だけでけっこうでございます。 韓国と結んだ大陸だなの協定でございますが、これは完全にもうコンクリートされて、将来に向かっても動かし得ないものかどうか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 それじゃ、もうコンクリートされて、これは動かし得ないものですね。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 そうすると、もう国会の批准を待つだけですか。完成するには、国会の批准を待てば完全なものになるわけですね。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 もはや実質的には、政府間の協定は完全にでき上がっていると見なければいけない。じゃ将来、中国が御承知のとおり反対をいたしておりますが、中国側の反対がどう強力であろうとも、もはやこれは動かし得ない既成の事実である、こういうことに解釈してよろしゅうございますな。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 私は、これはたいへんな問題だと思います。中国もあるいは北朝鮮もそれぞれ、公海といいますか、領海といいますか、その海に対しては平等の発言権を持っておる。その発言権を持っている国をないがしろにして、両国間だけで問題をもうコンクリートしてしまって、理論的に成り立つけれども、この条約はもう変更も何もできないということは、私は、これはたいへんな問題だと思っておりますが、時間もありませんから、これはこの程度にして、また場所を変え…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 五十年でしょう。これは一年や二年の暫定協定じゃないのですよ。こういうふうな国際問題は、しかも相手国はふらふらして、いつぶっ倒れるかわからないような、そういう不安定な金鍾泌内閣などというものを相手にして、わが日本を将来に向かって、国際的にも五十年拘束するような条約を、世論にも反映しなければあるいは野党の意見も聞かないで、さっさとどろなわ式にきめるなんというのは、これ一つでも外務大臣の姿勢は了承できない。私は重大な間違い…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 交渉を開始されるということでございますけれども、いつから開始されますか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 近くは、もうさっき聞きましたから、その近くはいつかということを聞いているのであります。いつからおやりになりますか。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 私は、この日中航空協定の問題についても、外務大臣は相当の責任を感じてもらわなくちゃいかぬと思いますよ。私は新聞紙上で見ただけでありまするけれども、あなたは一月早々に北京へ飛んで行かれた。そうして日中航空協定に対する予備交渉といいますか、トップ会談をおやりになったのでありまするけれども、その交渉の経過を見た限りにおいては、相当中国側にも、最初は強硬な条件もあり意見もあった。それが、あなたの交渉というか、最後には中国側は…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 その決意はなければならぬと思う。なければならぬことだけは、これはわかっております。けれども、なければならぬ答弁だけで、あなたは一年半、二年、話を聞いても何もやっていない。あなたは、田中内閣が生まれて外務大臣になって、おやりになったのは日中ですね。まあ、外交の窓口をお開きになった。事実の上に形にあらわれた。あとは何ができていますか。あと何もできていないと言っても過言でないくらいだ。それだから私はお聞きするんです。やらな…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 事案は別でございましょうけれども、国は一つであります。日中航空協定をやる国も中華人民共和国であれば、大陸だなの日韓協定に対して故障、異議を申し立ててきているのも中華人民共和国、国は一つであります。相手国がこの二つの問題を別個に考えて、あなたの航空協定にすなおに、隣善友好、信頼をもって一体乗ってくれる見通しがあるかどうか、私はこれを聞いているのであります。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 日本の態度を聞いているんじゃないのです。中国側は、あなたの近く行なわれる日中航空協定に、いわゆる信頼をもって、大陸だなの問題を別個の問題だということとして、あなたの話に乗ってくれる可能性があるか、それを聞いているのですよ。中国の態度を聞いているのです。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 すべて相手国ですから、相手に聞かなければわからぬなどということは、答弁になりませんよ。あなたは、この韓国問題で私が言うと、韓国に聞いてみなければわからないと言う。そんな無責任な子供だましの答弁をやってはいけませんよ。そんなことは余分なことだ。私は、外交の責任者である限りは、相手国にそういう国際条理に反するような問題を投げかけて、反対の故障、異議を申し立てておりながら、片方で、友好を中心にした航空協定などというものがす…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 いまのあなたの御答弁で、大陸だなの問題が、日中航空協定の交渉に支障はないというあなたの見通しをおっしゃいましたから、いまはその答弁だけをちょうだいしておきます。将来、新しい事態ができました場合には、私は、あなたの責任を追及いたしますから。 第三の問題で私は申し上げますが、金大中氏の問題でございます。私は、予算委員会でも決算委員会でも何回も申し上げ、同じことをまた繰り返すのですが、この問題は、何といっても主権の侵害と、…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 これは重大な問題だと思います。大使館の館員の身分として行動したというならば、これは明らかな主権の侵害であります。主権の侵害であることをお認めになりますね。

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 それは、先ほどのアジア局長ですかの答弁と違うじゃないですか。私は、金大中を拉致するときのその行動を、彼は何の立場でやったのかと言ったら、いわゆる外交官としての身分に基づいて拉致行為をやったと、いま速記録に書いてあるとおり言われたじゃないですか。外交官の身分をもって、そして、その金大中拉致事件の、主役ということばは用いなかったけれども、やったのだということを言われた。これはそう警察当局がその結論を出した、いま言われたの…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 私は、あなたのそういう牽強付会な詭弁を了承するわけにいきません。できません。私はこの問題は了承できませんから、これも含めてまた次の機会にこれはやります。国家主権というものは、世界の歴史の上にも消すことのできないぐらい重大問題ですし、これはきょうやあすで処理できる問題ではない、たいへん重大な問題です。世界の歴史上にたいへん重大な問題でありますから、私は、あなたの答弁を了承するわけにはいきません。 次に、私はまだこの問題…

日本社会党1974/03/06

72衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○小林(進)分科員 それでは、主権侵害といわゆる金大中氏の自由に関する基本人権の問題でありますから、もし自由であるならば、当然日本へ連れ戻して、そして日本政府の捜査に応じさせることもまた自由でなければならぬと私は思います、いまの答弁を裏返しすれば。それじゃ、日本に金大中氏を連れ戻すことの交渉をいままでおやりになったかどうか。まだ戻ってきてないじゃないですか。市民権としての自由があるならば、当然日本へ身柄も来てもらってもいいはずですから、…