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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○小林(進)委員 どうも大臣は、確かに土地を放す面だけを見ていられる。しかし、その放した土地がだれのところにいくのか。その土地の税金をまけて、そのために土地を売りやすくするという目的は、庶民の住宅困窮者の中に、いわゆるサラリーマンや庶民に土地を持たせようという、いわばあなたのおっしゃる切り売りが実は目的であった。ところが、売りやすくしてしまったら、いまも言うように、大きな土地持ちは土地を放したけれども、一方にそれを買っていくのはみな大法…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○小林(進)委員 それでは、一年間の総合所得税をかけたら得べかりし土地譲渡の所得は、どれぐらいになりましょうか。概算でよろしゅうございます。

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○小林(進)委員 私に与えられた時間が参りました。私は、まだこの問題も半分で終わらなければならない。まだ、あと三分あるそうですが、実は行政と企業の癒着の問題であります。 これは一つは、企業から各省、特に通産省、企画庁等に対する出向の問題、そして重要な国策の中心部に参画している。それが一つ、いま一つは、企業への天下りであります。この問題を是正してもらわなければなりません。国民がこのインフレと物価高で泣いているときに、いかに政党と企業が結び…

日本社会党1974/03/11

72衆議院 予算委員会 第30号

○小林(進)委員 その措置については、私も、実は原案をもって総理に肉薄するつもりでありますが、時間がありませんから、残念ながら後日を期して、きょうはこれで質問を終わることにいたします。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 局長八人に来ていただきましたが、大体一人四分ずつの質問でございますので、そのお気持ちで要領よくひとつお答えを願いたいと思います。 まず第一に、大臣でいいのでありまするけれども、大臣ができなければ社会局。これはもうわが党の八木委員等からきめのこまかい質問があったのでございますが、私自身まだなかなか理解ができないのでありまするので、同じことを繰り返して質問いたします。 四十八年度の生活保護費をおきめになった基準の年月日。…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 その時点は何月何日ですか。御答弁。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 はっきり言ってください。委員長、注意してくださいね、一局長に四分しかないのですから。昭和四十八年一月二十一日ですか。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 明確にぼくは言ってもらいたいな、大事なことですから。じゃ四十八年の一月二十一日。いまは四十九年の三月です。それから今月まで毎月物価が上がりましたが、卸売り物価、消費者物価の毎月の値上がりをここでひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 四十八年の一月二十一日におきめになったいわゆる四十八年度の生活保護費、その基準年度を基準にしてずっと今年の一月まで、いまおっしゃったように二三%近くの値上がりをしたのであります。その二三%の物価値上がりにどう一体行政の中で対処して生活保護費を処置されたか、お聞かせを願いたい。まさかそのままにされたわけではないでございましょうから。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 いかに巧妙にあなたたちが現状をごまかしていられるかということが、これで私はよくわかった。しかし時間がありませんから、これはこれでまた予算委員会の総括に行って仕上げをいたしますから、いいです。これはインチキですよ。たいへんなインチキです、あなたのおっしゃるのは。 それから級地の縮小の問題はきのうの質問に出まして、一級地、二級地、三級地、四級地は大臣の答弁で、八木質問に対して縮めるとお答えになりましたから、それはいいとし…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 あなたにお伺いしますけれども、この老人医療の無料化でいま町村は新しい財政負担でみんな泣いている。これは事情はわかりますね。何で泣いているかわかりますね。老人医療の場合は国が六分の四、つまり三分の二、それから県で六分の一、市町村が六分の一、こういう分配になる。その六分の一の負担にもたえかねて、町村は非常に財政難におちいって苦しみ抜いている。それをあなた方は特別交付金で見ようというのか。出た赤字はしようがない、地方は特別…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 君は頭がいいから、北川君、ぼくが言わないうちに先を読んじゃったんだよ。先を読んだのだが、君の説明のとおりにいかないのだよ、現状の市町村、末端で行政を担当している諸君は。 ぼくはここで、勘定がいいように六十億円の老人医療の負担があったとする。そうすると六分の四は国が持つから、四十億円は国の負担、老人医療の場合は。あとの残った二十億は、県が十億、市町村が十億、これで六十億。ところが七十歳以上のお年寄りの中で、同じ六十億の…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 これだけでも議論していたら、時間も尽きませんから私は言いませんけれども、ただしかし、老人医療が六四、六一、六一ならば、それに準じて高額負担の場合も六四、六一、六一でいくべきだというのが私の主張です。さもなければ数字が合わないのじゃないか。赤字が出たら、つかみ勘定の百二十億のほうで、つかみ勘定でやればいい、それは皆さん方中央にいらっしゃる人が末端の行政機関を掌握して権力で押えつけるにはいいだろうけれども、そういうような…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 これは私の問いに答えていないのです。国がこれからどうするなんて聞いているのじゃないのだ。現実にもう地方の行政では引き下げているじゃないか。現実に地方の自治体で引き下げている問題に対して中央はどう処置するか。かつては、東京都の美濃部さんが、七十歳以上の老人にあるいは若干の無料の手当てもしたときに、東京都の財政はいいのだろうから、それでは財政の補助はもうやめたなどいって非常に弾圧をした。そういう弾圧をまた繰り返すのかどう…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 それはあなた方行政官としてはそう言うでしょう。大臣、どうですか。これから先は政治の問題だ。大臣、どうです。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 何回も私が公式にも非公式にも言うように、あなたの答弁は行政官の答弁になってだめだというのです。政治家の答弁をしなさいと言っているのですよ。いつもあなたは、答弁をすると途中から、むずかしい問題がありますの、何がありますのと言って、半分は行政ベースの話になってしまう。手続上とかなんとかということは、行政でやることはこうだとか言っているんじゃない。われわれ政治家は哲学を論じているんだ、アイデアを論じているんだ。政治というも…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 それは先ほども出たことだ。もう局長はいいです。これは大臣の問題ですが、これも八木君がしばしば言ったことで、先ほども社会局長が言ったように、昨年の一月を基準にして、物価も卸売り物価で三四%、それから消費者物価でも二四、五%値上がりをしているというたいへんな狂乱怒濤の物価高になって、ほんとうに低所得者は泣いているんだが、それは新しく去年の年金改正が行なわれて、初めてこのスライド制というものが十一月をスタートにして開始され…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 明快に出ましたな。二〇%は一年の平均ですな。そのときにちゃちな値切り方なんかしませんな。かりに二〇%スライドする、厚生年金が十一月、国民年金は一月、一体それに要する概算はどれぐらいになりますか。概算は出るでしょう。

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 それじゃ年金局長それでよろしい。 医務局長いますかな。――厚生省で一番ともかく行政としておくれているのは医務局です。これはどうも残念しごくだ。あなた首ばかり振っているけれども、それはみずから責任を感じてもらわなければいけない。やっぱり医務局というものがいま少ししゃんとしなければ、国民の生命と健康を守るというぐらいのき然たる姿勢がなくちゃだめだ。厚生省の中でも端っこにいっているじゃないか。時勢の進展とともに、新しい病気…

日本社会党1974/03/08

72衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○小林(進)分科員 君はぼくに答えて、ぼくと同じなのは声の大きいのだけだよ。内容は何もないんだ。だめだよ、そんなのは。いま少し内容のある答弁をしたまえ。老人病棟をふやすなんというのは、そんなことは何も新しい医術じゃないよ。それよりは、老人という一つのものをとらえて、総合的に研究機関、育成機関、あるいはそれに付随するもろもろの機関というものを、大きく構想を持ってやれというんだけれども、だめだよ。持ち時間がなくなったから、君はそれでよろしい…