小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 なかなかこれは比較がむずかしいと思いますが、私は日本のこの予算を見まして、先ほど同僚の諸君とも笑ったんでありますが、この交際費一千八百六十万円、これは私ども集中審議で各商社や企業の代表をここへ呼んで、三日間ばかり論議を重ねましたが、これは一流の商社、企業の社長さんの交際費から見たら、ものの数じゃないじゃないか、たいへんみみっちいものだなという笑い話しもしたんでございますし、またこれらの商社、企業が自民党という政党へ献…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 まあ時間もありませんから、あまり具体的にも言いませんけれども、天皇さまも非常にお子さまが多くて、あるいは御長女の照宮さまがおなくなりになったとか、あるいは孝宮がおいでになったとか、まあいろいろございますけれども、その人たちも臣下におりれば一般国民でございますから、またそのお子さま方も天皇にとってはかわいいお孫さんでしょうけれども、公式上は国民の一人でございますから、いまおっしゃった皇室の費用だとか、その範囲からは全部…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 ぜひひとつ参考までにお知らせをいただきたいと思います。 あとは、これは希望も含めますけれども、時間がありませんから簡単に申し上げまするけれども、奈良県の高松塚の壁画の発見の例なんかの問題もございまして、歴史学的に重要な問題を提起しているものに、いわゆる陵墓発掘の問題があるわけでありますが、これは国民感情やら尊厳の問題やらいろいろからみますので、簡単にはまいらぬと思いまするけれども、やはり歴史的、学術的にひとつ価値ある…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 まあ宮内庁としては、そういうお考えに立たれるのもやむを得ないと思っております。 最後に、私はもう五分もありませんからお伺いいたしますが、それは昭和の年号についてです。元号といいますか、元号についてお伺いいたしたい。それは元号が法的に確立されたのが明治になってからで、慶応四年、一八六八年の九月八日の改元の詔で、慶応から明治に改元した際、一世一元に定められた。しかし戦後、昭和二十二年一月十五日に公布された新皇室典範からは…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 これでちょうど時間が参りましたので私の質問を終わりますが、ともかく私どもの党の立場や思想信条においては、いまの宮内庁の皆さん方がお考えになっているところとたいへん違いがあると思います。あると思いますが、繰り返して申し上げますが、やはり象徴として、新憲法の上にも天皇の地位が明確であり、外国に向かって国を代表される限りは、やはりそれに値するきちっとした、外国に向かって恥をかく、国内に向かってその品位を落とすような、そうい…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 古くて新しい問題でございまして、新しくて古い問題でございまして、これは二十年このかた同じことを繰り返しているのでございますが、例の超過負掛金の問題、補助金の問題でございますが、最近のインフレで、さらに自治体は悲鳴をあげているわけでございます。昨年の十二月に、革新市長会から政府に対して強い意見書が出されておるはずでございます。また指定都市の九市の市長が、一致して政府に意見書を出している。二十三区、七十一の市と二つの町が…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 もうその話は、予算の総括質問やら一般質問で、大蔵大臣、自治大臣を通じて耳のたこの痛くなるほど聞いたのでございます。私どもは、何もことばのやりとりをしておるわけじゃございませんし、文章で書いたり消したりするわけじゃないわけでありまして、政治を論じているのでございます、行政を論じているのでございますから、政治、行政の面でやはりそれを形の上にきちっと示してもらわなければならないと私は思うのでございます。 摂津市の市長が自治…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 それをあなた方は受けて立って、そしていま争っていらっしゃるのでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 厚生省というのは悪い省ですね。自治省もやはり政府ですから、それをうしろから協力、応援をしながらやっていられるわけですな。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 地方庁から見ればやはり自治省というのは大事な総合的な地方自治の窓口ですから、皆さん方が本腰になってやってくれなければどうにもならないのであって、その点いかにも弱い。弱いです。各省にお願いしているなんという、そんなことではだめなんです。強くなってくださいよ、少し。いまさらここで地方自治体の原則を論じようとするのではないですけれども、民主政治になって三十年、四十年もたったら、いま少し地方自治体に力というものを与える方向に…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 その国が見ていらっしゃる庁というのは、府県庁でございましょうけれども、実際に沿うてその負担は公平にちゃんといっていますか。結局末端の自治体が、みんなその負担をしなければならない。いわゆるわれわれのことばをもってすれば、羊頭を掲げて狗肉を売るというか、ほんのちょっとにおいだけかがせておいて、あとは全部地方の末端の人たちがまた新しい負担を背負わなければならない。きょうも多くの市町村長が来ておりましたけれども、二五%も背負…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私はこういうところで中央官庁と末端の自治体とのたいへんな実情に対するそごがあると思いますね。六八歳か六五歳かという、特殊な自治体だけが設けたことを私は言っているのじゃないのです。七十歳以上の老人の医療の無料化、そのためにこうむっている地方自治体の赤字支出の問題を私はお尋ねをしている。あなたは、いまそのとおりにやっていけば赤字なんか出っこないとおっしゃったでしょう。これはもう理屈の問題じゃないのですよ。事実の問題です。…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私の言うのは、その財政計画と実際との格差を言っている。あなたたちはその計画だけでもって、あとは実情はどうであろうともいいとおっしゃるのだ。私どもは、実情に即した生きた行政をひとつやってもらいたいということをお願いしておるわけだ、生きた財政を。この問題はひとつ、行って見ればすぐわかることなんです。お互いにひとつ、一つ一つの町村を調べて、私はどんなにこの七十歳以上の老人の医療の無料化のために末端の地方行政が困っているかと…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 持っていないのですか。それくらいはちょっと調べてくださいよ。あなた方自治省がそんなことも調べないで、いじめることばかり考えていちゃだめですよ。先ほどから話を聞いていると、ほかの省が悪いので、自治省は盛んに末端の自治体をかわいがっているような話をしているけれども、逆なんだ。あなたのところは、いじめてばかりいるのだ、革新東京都政をはじめとして。自治体が少し進歩的なことをやると、あなたのほうは、がたんがたんといじめてくると…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 これは出していただかないよりは確かに前向きでありがたいのですが、いま概算五百四十五億のたな上げをやる、十億の利子補給をやるというが、将来どうしてこの不良債務を解消していくのですか。毎年毎年利子をやっていたところで、やはり借りた金は、不良債であるといっても、いつかは支払いをしなければならぬ。それが一つです。 時間がないから申し上げますが、いま一つは、この不良債は過去のものでありましょうが、将来に向かって自治体病院、公共…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 それはいまでも、おっしゃるまでもなく、もうぎりぎりの一般の財政、地方財政の中で、自分の自治体病院の赤字解消のために、町村の財政のいいところはみんな食われているのです、そう言っては大げさですけれども、食われているところが多い。それを、将来もやっていきなさい。それは不良債務がまた新しく生まれてくるだけの話だけれども、それに対しては特別交付税で若干のめんどうを見る。どれくらい見ていただくか、お手並み拝見というところですけれ…
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 今後も、県は別にしまして、市町村に公立病院の新設というものをお認めになる意向はございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 自治体病院の医師の確保なんかについては、自治省は一体どんなふうに考えておりますか。これも厚生省かね。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 僻地医療の問題も同じでございますか。やはり厚生省ですか。
第72回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 この僻地医療の問題は、私ども厚生省を通じて長年の間要求しておるのです。自治体の長はいま申し上げましたように病院を持てば赤字で苦しむ。といって、病院以外の診療所も一つ持てないで、医者をさがしに日本じゅうを飛び回ってたいへん苦労している町村長も山ほどいる、こういう状態でございますから、医者と病院、診療所というものは、ともかく自流体にはついて回るほんとうの弱点といいますか、盲点の一つなんです。ところが、厚生省を何ぼついてみ…