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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 大体まだ具体的な数字はお示しになりません。来年の見通しでございますけれども、一けたとおっしゃいましたが、私はここで言っておきますが、この三月末の消費者物価の値上がりが一五%以内におさまらないときには、来年の労働者の春闘は、いかに賃上げが物価値上げのファクターの中心だと言われたところで、労働者は承知できません。さらに今年より激しい春闘が行なわれることをひとつ覚悟しなければなりません、当然なんだから。それはわれわれ労働者は…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 まだ具体的に数字をお示しにならない。もはやいままでなら来年度の予算の骨格ができていなくてはならないのです。金脈問題や何かでもめて、多少おくれているにしても、いかにも自信がなさ過ぎる。あとで時間があれば言いますけれども、私はアメリカの議会のことも研究した。イギリスの議会も研究した。この両国の議員がこういう予算委員会を聞いたら、この機会を利用して、いかに国民に真実を訴えようか、このインフレマインドをおさめるためにどこまで国…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 これは全部来年の通常国会の予算審議における布石を私は打っているのでありまするから、その意味において、ひとつ申し上げておきましょう。 財政投融資につきましては、ともかく生活福祉関係の分野にひとつ重点を置いていただく。道路とか港湾はあと回し、住宅、下水、公園とか、そういうところに重点を指向して、福祉を中心にしていただく。それからいま一つは財政投融資で、開発銀行とか輸出入銀行への融資は大幅に縮小していただいて、大商社、大企業…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 尊敬すべき委員長の御発言でございますから、特に私も譲歩をいたすことにいたします。 私は、インフレの問題になお関連いたしまして出てくるのは、これからの外貨の問題も、たいへん重要なわが日本経済のファクターになると思います。現在の政府の外貨の保有高はお幾らでございますか、お伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 その中で、自分の固有の手持ちと、いわゆる借り入れと、あるいはまた為替ポジションとか、その点の内訳はどうなっておりましょうか。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 この保有の外貨の中で、日本の借り入れ分が幾らになっているのか。オイルダラーとか、あるいはユーロダラーとか、それが幾ら含まれているかと私は言っているのです。あるいはアメリカ銀行とか……。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私はこれは、時間がありませんから結論だけ伺いたいと思いますけれども、将来外貨の借り入れは一体どの程度まで日本は可能であるか。これは個人の家庭も国家も理屈は一つで、自分の国力から見て、借り入れの限度というものはおのずから見通しがつくわけであります。あるいは一年間に百二十億ドルか百三十億ドルくらい借り入れるとすると、日本はあるいは破産をするのではないかというふうな意見がある。現在イタリアが、石油消費のために、主として外貨不…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 かけ足で申しますが、昭和四十八年には、わが国は原油の輸入代金は約六十億ドル、これが本年に入って一月から十月までにもう百五十五億ドル、おそらく年間原油の輸入だけで二百億ドル近くを必要とするだろう。昨年の約三倍のドルが産油国に支払われることになる。こういう形が、これは毎年続いていって、それでなおかつ、あなたの言われるような健全な国の財政をささえていくことができるかどうかということが一つ。 いま一つは、アラブの産油国の石油収…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 まだこの問題で幾つも問題がありますけれども、時間がありませんから次に移ります。 これは私の質問の中に予定されなかったのでありまするけれども、党からの要請でございまするから、簡単に外務大臣に申し上げておきますが、いま特にわが日本がかかえている一番困難な外交問題、また国民が腹の中から憤慨している問題は韓国問題です。その韓国問題について、私は個条的に申し上げます。 金大中事件、主権の侵害に対して、まだこの問題が解決をいたして…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 時間もありませんし、まあこの韓国問題は、わが党には専門家がおりまして、通常国会では、この問題を専門に取り上げて、根本的にやることになっておりますので、私はほんの前ぶれでございますから、きょうはこれで幕を閉じますが、ただ一つ申し上げたいことは、たしか韓国の国会で、この文世光事件を中心にして、何か日本との国交を凍結すべきである、国交断絶まではいかぬけれども、凍結すべきである云々ぐらいの決議がなされているはずであります。どう…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 その点は明快でございましたから、外交問題はやめまして、次に、今度は独禁法の問題に入りたいと思います。 独禁法の問題は、これは十二月十七日の閣議でありますが、そこで、独禁法の改正について、事務的作業や自民党側との調整を進める一方、民間の声を反映するため、総務長官の協議の場として独禁法改正問題懇談会を設けて、二月の中旬ないし下旬を目途に成案を得たいという方針に変わった、こういう報道がなされている。実に私どもはこれで驚いたの…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私の言っている趣旨が、どうも総理にはまだ通じないようでございますが、ここで足踏みをしていてはどうも先に進みませんし、時間が刻々迫ってまいりますから言いますが、現在、独禁法の改正に、私が言っているように、二月の下旬までそういう懇談会なんか設ける理由は一つもないじゃないかと、私は申し上げたのですけれども、総理があるとおっしゃるならば、まあやむを得ません。二月中にお出しになることは間違いございませんですな。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 若干また少しずれました。聞くたびにずれてくるのでありまして、まことに情けないのでありますけれども、これにこだわっているわけにはいきません。 独禁法の改正にいま反対する勢力なんてのはわかっているのです。率直に申します。一つは経済団体連合会である。大企業の集まり。しかし、ここも時勢のおもむくところを知ったと見えまして、きのうあたりの新聞に、「「全面反対ではない」 経団連会長、微妙な軌道修正」ということで、少し変わってきたと…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 実になかなかき然たる態度で、ごりっぱでございます。 それに対して、通産省が実に驚くべき発言をしているのであります。こういう自分たちの管下にあるこの石油業界が、これほど明確なるやみカルテル、いわゆる価格協定、数量協定をやって、去年のいまごろ自殺した者もいるじゃないですか、石油も買えなくて。そういう現実を見ながら、今年の十月十八日の商工委員会において、前の通産大臣中曽根康弘君、それから通商産業省産業政策局長小松勇五郎君なる…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 全く同感だと言ったって、あなたの下にいるこういう諸君が、まさに独禁法に反対だと言って、みんなまだ言っているじゃないの。企業分割にも反対だ、やれ原価公表にも反対だ、原状回復命令にも反対だ、課徴金にも反対だ、株式保有の制限にも反対だ、とは言わぬけれども、問題は困難であり、むずかしいからと。 その内容をお尋ねします。公取委員長、あなたがもらわれた十六項目の内容について、私はあなたに言っているのでありますけれども、あなたはこれ…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 これはたいへんなことでございます。公取委員長は、そういう話し合いをしたことはないとおっしゃる。けれどもこの速記録の中に、小松勇五郎君が何と言っていますか。こういうことを言っていますよ。「改正の趣旨でございますが、現行独禁法では対処できないような独占、寡占の弊害がいかなる産業においてどういう形で具体化しておるのか、実証的な資料をもって説明をしていただきたい」と公取に言ったというんです。「それにつきましては、資料はないとい…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 国会で速記をつけて、公の場で回答も話し合いもなかったものを、答弁があったなどと一々言って、その責任もとろうとしないで、彼がどういう答弁をしようと、と言うのは、失敬千万じゃないですか。あなたは直接の主宰者じゃないですか。あなたは、通産省は、局長なんかに全部こういう答弁をさせるのですか。これを見てごらんなさい。私はないことを言っているのじゃない、いま見せるから。こんな答弁をさせていいのですか。(「公取委員長にうそだと言わせ…

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 公取委員長、いま一回あなたは答弁をしてください。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 そんなのの答弁、何も関係ないじゃないですか。

日本社会党1974/12/20

74衆議院 予算委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、小松に何も関係ないです。公取委員長にいま一度、いまのお話を話し合ったことがあるかどうかをお聞かせを願いたい。私が質問しているのであって……。