小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小林(進)委員 先ほども申し上げましたように、この院外作業に従事する入院患者のその扱い方を、いわゆる作業療法と見るか、賃金労働者と見るかという、これに対する労働省の見解は、私はこれは一応筋が通っていると思います。しかし、実情は先ほどから福井先生がおっしゃるように、実際あなた方の指令どおり行われていない。内容は完全なる賃金労働者と同じような仕事をさせておきながら、実情は全部その労働賃金を搾取しているということが行われている。これがいまこ…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小林(進)委員 厚生大臣は社会保障、社会福祉の専門家でベテランであることを、私は認めるにやぶさかではありませんけれども、サルも木から落ちるで、この精神医療の問題だけについては、ややいままでの長い厚生行政の中に、一つ見落としをされていたのではないかという感じを深めたのでありまするが、その意味においても、この点もひとつ他の専門部門と同じように徹底的に研究調査をして、私の要望を入れていただきたいと思います。 なお、その改良の具体的策として、…
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小林(進)委員 時間も参りましたから、これで終わりたいと思いますが、いままでの討論や厚生大臣の御答弁等も受けて、最後に福井先生から、ひとつ忌憚ないあなたの御意見をお聞かせをいただきたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第19号
○小林(進)委員 いまの福井先生のお話は、私も痛感をしているところでございまして、どうも官僚といいますか、行政は、学会の正当な学問的見解を拒否するという傾向があるのでありますが、これはひとつ厚生大臣は、そのコースの上に立って、こういう特別むずかしい情勢については、純粋な学会の学問的意見等もくみ入れるような、そういうお考えとシステムをもって、行政をもって、さっき言った諮問委員会等は私の要望の一つでありまするが、ひとつ善処されんことをお願い…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(進)委員 ちょっと議事進行でございますが、いま月末までという資料提出のお話がございましたが、やはりこれは予算委員会の仕上げまでには、大変重要な一つの議題でございますので、予算委員会の議事の進捗に支障のない程度に、ひとつ委員長からもその資料を提出するように御督促を願いたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(進)委員 議事進行。 ただいまの岡田質問に対する総理、外相の御答弁では、やはり外交演説として本会議場でおやりになった、この国民全部に与えた、あるいは国際的には海外にも与えた日本外交の姿勢というものは、何ら解決するまでに至っておりません。残念ながら解決するまで至っておりません。したがって、委員長、御承知のとおり、この問題は、予算委員会の理事会から、正式文書をもって議運の委員会に問題の処理を委託をしております。議運もいま精力的にこの…
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(進)委員 けっこうです。
第75回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(進)委員 議事進行。いままでの政府との対話を聞いておりますと、総理大臣も文部大臣も、もっぱら政務次官の心情あるいは心根、そういった目に見えない要素だけを盛んに釈明、弁明をされておりますけれども、われわれは彼の信条、精神が右だか左だかを問うているのじゃないのであります。文部政務次官としてあらわれた行動、その言質を問題にしているのでありまして、それがもはや最も神聖な教育の場を通じて、いわゆる教育の職務に携わっているそういう人たちを動…
第75回 衆議院 予算委員会 第16号
○小林(進)委員 委員長、議事進行。 いまの御答弁は二十一日ですか。二十一日は、これは御承知のとおり、いまのところ、議運は済んだはずでございまして、おそらく本会議が開かれるはずでございます。農林大臣が、本会議の行事をおいて、北海道へ行かれることに対しては、この予算委員会の理事だけでも判断できる問題ではございません。国会全般の問題でございますので、どうも委員長のそういうお取り計らいはありがたいですけれども、われわれは国会全般を考えて、それ…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 議事進行について。 これは大変重大問題だと思います。文部大臣は教育の最高責任者であれば、政務次官はナンバーツー、その次です。教育行政を預かっている者の最高責任者のその次です。そこにいられる仲にかかわらず——文部大臣は先ほどから、日教組を敵としない、どこにも敵を求めない、静かな教育の環境づくりをやりたい、人間の集団を動物にたとえるようなことはやらない、こういうふうに明確に言われた。ところが、あなたと並立をするナンバーツー…
第75回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 いま官房長官は、実態を調べてとか、あるいは前後の言葉の中の一つのとぎれた言葉であるというふうな発言がありましたが、きょう、こういう文部政務次官の異常な発言に対しては質問をするという通告はしてあるのですから、ちゃんと政府の側に、こういう重大問題にこたえる、本当に誠意をもって報いる余地があれば、その政務次官の発言の全貌ぐらいは、ちゃんと資料をもってわれわれに配付をしながら、前後はこういうことになっているのだ、それだから了解…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 私に与えられた時間はわずかでございますから、簡単に事実関係だけ申し述べますから、それでイエスかノーかだけお答え願いたいと思います。 まず第一番目に、金融機関の、大商社、中小企業、個人に対する関係での不公平の問題について、事実を申し述べます。 第一番目には、都銀の四十九年九月における半期間の総利益額を申し述べますから、事実なら、ひとつ事実とお答え願いたいと思います。すなわち、十三行の四十九年九月期の経常利益は、前三月期に…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 都市銀行における預金の残高と総貸し出しの残高についてお伺いいたしますけれども、主要な貸付資金の源泉である預金の残高に占める個人の比率であります、これは三五・三%、一般の法人が五二・四%、もちろん金融機関には公共団体の法人を除きます。定期預金に至っては個人が四七・六%、法人が四六・七%、これは、四十九年九月末の調査でありまして、預金の比率であります。これに対して資金運用面、総貸し出しの残高における構成比を申し上げますと、…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 先ほどもあなたがそういうことをおっしゃった。その中小企業の範疇を一体どんなぐあいにおとりになっているのか知りませんが、私の言うのは昭和四十九年の九月の計算で、しかも資本金一億円以下の法人、私どもはこれを一応中小企業の比率と見ている、これが二七・六%、個人の比率が七・一%、合計三四・七%だ。その中でも特に個人を拾っていくと、個人の消費者の信用、いわゆる割賦返済方式に基づく消費者の信用貸し付けはわずかに四・四%だ、住宅分に…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 時間がないのですから、私の聞いたことにだけ答えるように、ひとつ委員長から注意してくださいよ。 それで、いまのによりますと、いわゆる十大商社、全部系列の都市銀行を持っておりますよ。この都市銀行と十大商社の、いわゆる企業集団です。その中核にいるのが都市銀行だ。その都市銀行と十大商社だけで、東京の第一上場株、これは八百七つですか、上場株のうちの六〇%以上をお持ちになっている。これは全部野放しです。だから、このままの形でいけば…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 私は、いわゆる銀行の企業支配、経済支配を、形の上で、数字の上でさえ見せていただければよろしいのでありまして、理論は別だ。 次に、私は銀行の大衆化についてお尋ねいたします。 都市銀行は、四十年代に入ってから銀行の大衆化ということを大変強く言われるようになりましたが、一体この銀行の大衆化というのは何か。私の調査によれば、これは資金を吸収する面だ、大衆の資金を吸収するためのいわゆる銀行の大衆化である。そのためには大蔵省と結託…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 わかりました。それは理論をやるのではない、私は数字を申し上げて、私の言う数字がうそか本当かさえ証明していただければよろしいのでございますから、それは理屈は別だ。 かくのごとく、私がいままで挙げました二、三の例で、いわゆる都市銀行は大企業のための非常に偏ったあり方であるということを、若干私は事実で示したつもりでおります。 次にインフレであります。インフレの製造に対して、一体都市銀行に責任があるかないかという次の問題に私は…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 わかりました。意図的ではないけれども、事実の面において、そういう金融政策の失敗が大変インフレをつくったということを、いみじくも大蔵大臣はお認めになりましたから、意図的であるかないかは、それは別にしましょう。そういうことで、いわゆる政府、金融機関それから官僚、この三つがインフレをつくり出した三元凶と、われわれは称しているのであります。これは明らかになった。 それから次の第四番目に私はいきます。預金の目減りの問題も、私は申…
第75回 衆議院 予算委員会 第14号
○小林(進)委員 まだ前の農林大臣関係の一番重大な質問がありますけれども、時間が参りましたから、また後日ということにいたしまして、これできょうは失礼をいたします。どうもありがとうございました。
第75回 衆議院 予算委員会 第13号
○小林(進)委員 議事進行の発言のお許しを得て、ありがとうございました。 副総理、総務長官にお伺いいたしますが、独禁法の政府改正法案をいつ一体お出しになるのか、この際お伺いをいたしておきたいと思うのであります。ということは、三木総理もしばしば、独禁法の改正案は二月中旬までには成案を得て国会に提出するということを言明されているのであります。しかるにもう本日は二月十五日、まさに中旬でございますが、先ほどの独禁法の真剣な答弁の中にも、その重大…