小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 そうすると、去年までは百三十五万トン転作したわけだ。ことしもそのまま転作したら――やめればいい。あなたが言うように百二十五万トン転作した人が、百万トン転作すればその予算はそのままきっちりおさまるけれども、やめないで、やはりことしも同じくやることになったら、どこかでこれははみ出るんじゃないの、三十五万トンもらえない人が。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 そこまで行きますと、あるいはもう実際の場面で、ぶつかった場で解決する以外にないと思いますが、わが郷里なんかも、この点は非常に心配しています。イチゴをつくった、ナシ畑にした、去年までやってよく成長したけれども、ことしはもう奨励金を打ち切られるのじゃないかという心配が若干ありますから、ちょっとこれは念のために聞いておきました。それは現地においてそういうことがなければ、それで結構です。 次は、いまおっしゃる減反をして休耕を…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 その費用だよ。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 君は頭がいいだろうけれども、何かしゃべっていることはちょっと舌回りが悪くて、どうも三分の一くらいわからない。ひとつ発音を正しくやってくれ。 それで、いま言うように、三割でもいい、二割でもいい、ともかく投げっぱなしにしているたんぼがあるんだよ。それをやはり復活したいという意向があるんだよ、あるところは。君は大半と言うが、大半はそれでいいだろうけれども、大半でない少数のやつも、何とか復活したい。それは休耕に対する休耕料と…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 それが君、勝手なんだよ。経済事情だとかあるいは社会環境とかあるいは経済的にペイするかどうかということは、それはお役所の考えなんですよ。農民にとっては、確かに休耕するときには一番悪いところ、だから谷津の方を一つ言っても、やめるときにはペイしないような一番悪いたんぼを休むのですよ。休むのだが、今度はこういう増産体制がぐっと来ると、あなたは国の立場から、まだ米が余っているから、そんな質の悪いたんぼは復活してもらっちゃ困るじ…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 私はその答弁は了承できません。個々の農民は、米が余ったから休耕してくれと政府に言われたから、政府の言うとおり素直に休みましょう、しかし、他にこれを活用するとか他に経済的に転作をするとかというような地域じゃない、やっぱり米以外につくれぬから、私は素直に休ませておきました、しかし、また世界的に食糧は不足だから、私はまた昔の米のたんぼにしたいという、それが農民の声なんだ。それをあなたの方は、休ませるときには休ませたけれども…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 この自主流通米に、これは二百四十万トンちょっとふえたと言うのですが、四十九年度の予算でどれだけ政府は補助しましたか。政府米の方はいいです。自主流通米の方だけ。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 一千六十一億円ぐらい自主流通米に国民の税金をかぶせて、そしてうまい米ということでお売りになっていらっしゃるのですが、その自主流通米の価格――基準米は幾らですか、千七百円かな、指導米でも何でもいい、それと、自主流通米はどんなぐあいでいま動いておりますか。ちょっと価格の点をお教え願いたい。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 やっぱり去年の暮れにお上げになりましてから、いままで自主流通米を買っていられた方もこの米価の値上げに耐えかねた、これからひとつ、あなたいま何とおっしゃいましたか、基準米とおっしゃいましたか標準米とおっしゃいましたか、それにかえなくちゃいかぬ、ついては基準米をいま少しうまいものにするよう政府も力を入れてくれというふうな声も大分出ましたが、その後の自主流通米の動きや基準米の動きに、行政から見た変化はございませんか、どうで…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 この米価が上がってから、最近は、箱に入れたり何か包装をきれいにしたりして三千五百円だの四千円だのあるいは五千円だというふうな、そういうばかな値段はなくなったようでございますが、前年はそういう自主流通米の天井知らずの異常な価格もあったものでありますから、私は皆さん方に強く要望いたしまして、自主流通米の天井をひとつ決めてくれということを要望したわけであります。そのときには各府県別に天井を決めますという約束をされたのであり…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 最近は余り自主流通米の恐ろしい価格というような投書や非難も参りませんから、おっしゃるようにある程度落ちついているのかもしれません。大体お役人の言うことは全部信用するわけにいきませんけれども、まあ半分ぐらいはひとつそういうことにしておいて、顕著な悪例でも出るまではあなたの言葉を一応信用することにしておきましょう。それについて今後もひとつ指導を進めていただいて、私ども結論を言えば、農林大臣、自主流通米制度は反対なんです。…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 米価審議会に諮問される。ちょっと、時間もありませんから、四十九年度は四十八年度に比較して米価は何%引き上げましたですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 年間三二%以上も前年度よりか引き上げたわけですから、今年度はこれは農林大臣としてはすべてに優先して取り組まなければならぬ一番大きな問題です。総需要抑制計画、あるいは物価問題を一けた台に抑えるとか、そういう中に、この米価が仮に、やはり前年度の前例を踏んで三二%も上がるということになれば、政府のいま出している当初予算なんというものはがらがらと根本から崩れてしまうほどの重大問題です。それに対して、米価審議会に任してなんとい…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 これも時間がありませんから、残念ながら追い詰めませんけれども、事の重要性にかんがみ、農林大臣、あなたの在職中の一番大きな問題ですから、これは本当に真剣に考えていただきたいと思います。 なおあわせて、今年度の当初農林省予算の中に、五十年度生産者米価に対してどういう予算の組み方をしていますか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 農林大臣、昨年の米価をそのままことしの予算の中に上げておる。その予算書は、あなたの政党とあなたの政党の所属員は、衆参両院を通じて全部賛成されているわけでございますね。これはどうですか。賛成されているわけでございましょう、政府の予算案ですから。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 それではことしはそうすると、この米価決定のときには、自分たちの政党と自分たちの政府がつくった米に関する予算でございますから、よもや、自民党に所属する議員諸君が米価闘争本部などをつくって、はち巻きしたりして、そうして先陣に立って政府を恫喝したりおどかしたり、政府の中のパーティーが政府に米価闘争を仕かけるような、そういうことはことしはないと見てよろしゅうございますな、これは。農林大臣、私は世の中に不思議なのはこれ一つなん…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 では、委員長に協力いたしまして、これで質問を終わります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 勤労者財産形成促進制度だけについて御質問をいたしたいと思うのでございます。 まず第一に、政府は一九七二年でございますか、勤労者財産形成促進法を大変自信を持って国会にお出しになりました。しかるに、四十九年の末にその成果を見ますると、まず加入者が三百九十六万人、全勤労者のわずかに一割、貯蓄残高が三千七百五十億円、貸出金に至ってはわずかに三十一億円という、決して見るべき成果のないような形でこの法律が終わった。そこでいろいろ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 結論をお出しになって、将来はドイツに負けないようにやりたいというその意欲は私は非常に高く買います。しかし私は、現在の姿を見る場合には物足りない。その物足りなく、なおかつ労働者が魅力を持ってこない原因は一体どこにあるか。それは、まずこの法律の真の目的が明確でないのではないか、あるいは勤労者の預金の目減りなどもこの法律によってきちっと解決するというふうな、そういうすっきりしたところがない。一体この法律の目的はどこにあるの…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 私が要望する目的に若干ひっかかっているところもありますが、やはりこういう法律というものはその基本を明確に示していかなければならぬ。労働大臣、私参考までにドイツの同じく財産形成促進法の目的を短いから読み上げます。ドイツの勤労者財産形成促進法の目的は何だ。彼はこう言っているのです。「企業は戦後の荒廃からありとあらゆる政府の助成を受けて資産を築き上げ繁栄を遂げてきた。勤労者の預金は信用の形で産業に供給され、勤労者は預金金利…