小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第22号
○小林(進)委員 若干時間がおくれまして、まことに失礼をいたしました。不満足ではございますが、委員長の御命令もございますので、これで私の質問を終わりたいと思います。
第75回 衆議院 予算委員会 第22号
○小林(進)委員 二十分の質問時間を与えられましたことを感謝いたします。 実は、私は韓国問題の質問について、三人の参考人を委員長に要請いたしました。一人は前駐韓日本大使の後宮虎郎君、それから太刀川、早川の両君であります。ところが与党・政府の強硬な反対がありまして、ついに太刀川、早川両君をここに参考人として呼ぶことができませんでした。しかし太刀川君は、ここにも記事がありますように、どうか私をひとつ国会に招致して、この私が拘禁された真実を聞…
第75回 衆議院 予算委員会 第22号
○小林(進)委員 もう時間が参りましたので、私はこれで終わります。ただ一言申し上げたい。日韓問題、外交や親善、融和が悪化することを私は望んでいるのではないのであります。永遠の平和の基礎をつくっていただきたい。そのためにどうかひとつ、お互いの国民が疑い合い信頼し合わないような、密室の社会や上層部の一部の中で取引が行われたり、暗い形で行われるような外交の姿勢はやめてくれ、そして国民と国民とが本当に隣国の友人として、ひざを交えて、信頼の中で永…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 議事進行の発言をお許しいただきたいと思いますが、ただいまもお聞きのとおり、楢崎質問の要点は非常に単純無比であります。その三光汽船の株主の中で香港在住の六つの株主のその名前を教えろ、しかしその名前はかたかなで出ているから、そのかたかなの英語のスペルをひとつ教えてもらいたい。それからいま一つはその六つの会社の住所、ただこれだけのものである。これだけの問題を、この国会の中で一体何回この質問を繰り返しましたか。もはやきのうきょ…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 議事進行の発言をお許しいただきたいと存じます。 ただいまの楢崎質問の中におけるアメリカ大使館マイヤー参事官、これは参事官ではなくて、アメリカ大使館を代表しての楢崎委員に対する回答であったのでございまして、そのときには、その資料は日本外務省に渡してあるから、外務省を通じてそれを受理していただきたいという公式の発言があったわけでございます。しかるに、ただいま外務大臣のお話では、本人が転勤中であり、一応これを確かめて、その上…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 よろしゅうございます。了承いたしました。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 議事進行の発言をお許しいただきたいと思うのであります。 実は先ほどから岡田委員と政府側の答弁を承っておりますと、岡田委員は、岩国におけるトレーニングオフィサー、訓練用の将校であります、それとNBCオフィサー、完全に区別がせられているという。これはわが党の緻密な調査で、ちゃんとした資料があるのであります。片一方は訓練の係をしている将校であって、その訓練を経た者が、NBC実戦部隊に任されて、実戦の方の指揮をとっている将校が…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 委員長の発言はごもっともと思います。理事会で預かりましても、そのままふところに入れているわけにはまいりません。ただ、先ほどの宮澤外務大臣のお話は、何回もここで説明した、説明したと言って、それは言葉の上の説明だけであって、それは同じことを何十回繰り返されようと、それを実証する証拠が一つあるわけでもなければ、その答弁を裏づけするような証拠があるわけじゃない。アメリカから聞いたという話を、同じことを何十回繰り返して、それをも…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 まず最初に、この予算委員会で一般質問が行われているその過程で、わが党の嶋崎委員が、山崎文部政務次官の福岡における発言が不穏当であるということを問題にいたしました。日教組は羊の皮をかぶったオオカミであるとか、文部大臣を拘束して私は日教組と会見をさせないように処置をしてきたなどという、いろいろ不謹慎きわまる発言をしたのであります。これに対する文部大臣の御答弁では、当委員会は理解をすることができない、了解をすることができない…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 問題を次に移しまして、実はこの予算委員会でも当初から問題になっておりますことに、国会法第二条と財政法第二十七条の問題がございます。これは実はわが社会党といたしましては、総括質問に入る前にむしろこの問題を明確に処置したいという一応の態度を決定しておったのでありますが、予算委員会の理事会等で、与党の委員諸君の要望もあり、総括質問に入る積み残りのところまでの間に問題の処理をするから、こういう了解のもとで、今日まで来た次第であ…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 これは法律に明記されていることを、いともあっさりと、やったことがないと言われておる。それじゃ法律違反を明確におやりになった。これはまあしかし、後でまた質問を詰めてみましよう。 戦前はどうでございましょう。戦前はこういう予算を提出されるような時期はどうであったか、承っておきたいと思うのであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 大正五年に一回、前年度の十二月に提出された。以後その経験はなしとおっしゃる。そういたしますと、大蔵省は、戦前、大正五年以外はずっと十二月に出したことはないんだから、戦後もその必要はなかろうというような御解釈のもとで、この財政法を全く無視しておやりになっていたのかどうか。戦前と戦後に、変わりない一貫した態度をお続けになってきたその理由が一体どこにあるのか、承ってみたいと思うのであります。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 私の聞いているのは、戦前も大正五年以外は十二月中に出したことがない、だから戦前のその例を引き継いで、戦後も、いわゆる財政法に「常例とする。」とあるけれども、やはり戦前どおり、それは一月中に出しても大して問題ではないじゃないか、こういうふうに解釈をされてきたのではないかということをお尋ねしているのであります。また、非公式には、そういう話もしばしば聞きましたので、それを改めてここで念を押しているわけです。いかがですか。
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 総理、これ、私が言わずとも語ったのです。戦前の財政法は、これは前年の十二月中に「提出スヘシ」と、強い要望があった。にもかかわらず、戦前も、出したことがないんだ、いわゆる前年に。戦後はいわゆる「常例とする。」、すべしじゃなくて、水増しされていますから、だから戦前並みにいっても支障なかろうという。 私はなぜこのことをくどく言うかというと、いまのこの立法府の中で、やはり先ほどの田中質問も加えて、この新憲法下と旧憲法下という非…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 なお申し上げますが、常例というからには、これを常のこととするということでなければならない。一回も行われない常例なんというものは、これはやはり、財政当局は法律違反じゃないという詭弁を弄しておりますけれども、常例と銘打つなら、三十有余年を経ても一回もやらないで、常例だから違反行為でないなどという、こういう詭弁を弄することを許してはいけません。 なお、加えて申しますけれども、新憲法の第八十六条です。「内閣は、毎會計年度の豫算…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 私は、この問題に対しては、予算の理事会で何回と審議をいたしました。それに対して、行政当局のまじめな答弁をひとつもらおうじゃないかということで、それも要求いたしました。その結果出た行政当局のこの答弁は一体何ですか。これを読み上げますよ。「予算の国会提出時期について」「予算の編成は、内外の経済情勢と密接不可分の関係にあるので、翌年度の経済の動向をできうる限り適確に把握したうえ、これに即応した予算を編成することが要請されると…
第75回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(進)委員 総理並びに大蔵大臣から、やや具体的な御答弁がありましたので、私はその実施の状況を深く、静かにひとつ見せていただくことにいたしまして、なお私はこの問題に関連して、実は剰余金の問題についても質問したかった。四十八年度であります。四十八年度の剰余金を四十九年度の臨時国会において先食いをされたという問題でありまするが、私も、一体この予算の決算がどう成立するかという問題についても多くの疑問を持ち、論議を持っておりますが、残念なが…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 農林大臣、あなたに質問しようと思って一年がかりで問題を用意すると、あなたの部下が来られて、先生、うちの大臣にはひとつお手やわらかに、何の問題でございますか、と言うから、この問題だ、と言うと、さあ、先生、三十分の分科会ではちょっとどうでしょうか、私の方で説明しましょうか、こういうことで、あなたはなかなかいい部下を持たれましたな。どうもそういうことで撹乱されて、私の用意した問題が、次から次へとだんだんずれていきまして、私…
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 それじゃ、継続して二年、三年と転作料をおやりにならないわけだね。一回だけですか。
第75回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○小林(進)分科員 そうすると、去年もらった人も、ことしもらえると思っているわな、同じくずっと転作を継続しているのだから。それがことしになって打ち切られるのじゃないかという心配がある。