P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 総理はどうも、私が言っているのではないのです。問題はあなたじゃない。第七項目なんですよ。いま一回言いますよ。第七項目の、「日中両国の国交正常化は、第三国に対するものではない。両国のいずれも、アジア・太平洋地域において覇権を求めるべきではなく、このような覇権を確立しようとする他のいかなる国あるいは国の集団による試みにも反対する。」というこの共同声明の文章、これに条約という衣をそのまま着せるかどうかというだけの問題なんです…

日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 総理は国民の大半の賛意を得てとおっしゃいましたけれども、われわれは先ほどからくどく申し上げましたように、自民党は衆参議員合わせて百五十七名が日中議連に加入していらっしゃいます。社会党は衆参両議員全員であります。合わせて百七十五名であります。公明党、衆参両議員全員であります。合わせて五十四名であります。民社党、衆参両議員全員であります。合わせて三十名であります。それに参議院における無所属と小会派を含めて、この方々が全部議…

日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 いまの発言は、これは総理がおっしゃったように、総理の発言です。それも、これは昭和四十七年の四月二十四日です。思い出しませんか。昭和四十七年四月二十四日。大平さんが共同声明をつくったのが九月二十九日です。その半年前の四月二十四日だ。思い出しませんか。あなたが北京に行かれて、周恩来総理と二回北京で会談をされて、そうして非常な決意をもってお帰りになって、羽田の飛行場で発表されたあなたの談話なんですよ。いいですか。この談話から…

日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 私は、総理が力を入れて、君と考えに違いはないとおっしゃったのでありますが、その違いはないというお言葉の中には、みずから身を挺して、田中前総理のごとく、ニクソン大統領のごとく、みずから北京に飛んでいって条約の交渉に当たるということも含めて、おまえと考えの違いはないというふうにおっしゃったと理解をいたしまして、この後の総理の行動を私は静かに見守ることにいたしたいと思うのでございます。 なお、私は、この際、くどいことを繰り返…

日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 時間もありませんが、いま一度繰り返して申し上げます。 シアヌークは、日本政府に対し、直接または人を介して、カンボジア王国連合政府を支持してくれとは言わぬ、せめてロン・ノルを支援することだけはやめてくれ、すなわち二つのカンボジアのいずれの政府も支持せぬよう、そしてアメリカ帝国主義の手先になって、いわゆるわれわれの反対勢力に協力してくれぬようにと、しばしば申し入れたにもかかわらず、日本政府は最後までロン・ノルを支援、支持し…

日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 私は、事外交に関する限りは、まだささやかながらこの内閣に信頼を置くのは三木総理だけです。あなたの心の中にある一点のともしびが絶えれば、日本の外交はやみだ。そのかすかなともしびが燎原の火になることを私はお祈りをいたしまして、残念ながら時間が切れましたから、最後に、委員長一点申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。 最後に、荒舩委員長にお伺いをいたします。 今次、予算委員会において最も重大な議題として取り上げられました…

日本社会党1975/06/10

75衆議院 予算委員会 第24号

○小林(進)委員 ありがとうございました。 それじゃ終わります。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 私は、総括質問に入る前に、いま国民が一番関心を持ち、なおかつ恐れております間組本社爆発の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 三菱重工の爆撃から始まって大成建設など、この民主的な平和なわが日本には考えられぬような、凶悪な一連の爆発事件が連続して行われておるのであります。しかもこれに加えて、頻繁として要所要所には、まだ実行行為には至りませんけれども、爆発予告とも言うべき脅迫の電話等が行われて、世道人心はまことに戦々…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 こうした凶悪な、しかも科学的な犯罪に対しては、日本の警察当局は、裏表ない、精魂を傾けてその犯人検挙のために努力されておるという、その点においては国民はひとしく疑うところはないと思います。しかし、いまの御報告にもありますがごとく、まだ犯人の本体はつかんでいない。まことに残念にたえない次第でありますが、この際、さらに英知を傾けて御努力を請うとともに、私はこの際総理にもひとつお願いをしておきたい。 こういう知能犯といいますか…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 警察当局にも、御苦労さまですが、さらにひとつ全力を傾けて、一日も早く事件の解決のためにお努力されることを願いまして、本論の質問に入りたいと思います。 総括でございますから、この一カ月有余の間における残された問題の中で、さらに重要という問題を二、三取り上げて私なりに質問を続けてまいりたいと思います。 第一は、韓国問題全般についてでございます。 金大中事件でございますが、金大中氏の事件は、一つはわが日本の主権の侵害の問題で…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 四十八年十一月一日に韓国の金鍾泌総理が日本に参られた。当時の田中総理、大平外務大臣に面接されて、金大中事件については一応陳謝の意を表せられた。ここで大平外相は、日本に対する主権侵害の問題は解決した、政治的に解決した、こういう一方的な判断をされた。これは日本の独立と主権とを売った歴史上永遠に消えない大きな汚点です。しかし、その問題はしばらく置くとして、そのときの政治的結着の条件として、一つは金大中氏の身柄をどう処置をする…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 金大中氏の選挙違反といえども、一九七〇年、朴さんと大統領を争ったそのときの選挙違反です。五年も六年も前にやったものをおとりにというか、材料にして彼の身柄を拘束している。そのやり方がいいか悪いかは別といたしまして、総理が金大中氏の人権に重大な関心を持っていただくということは、これは日本国民として一つの救いであります。 しかし金大中氏はこう言っている。私の事件の解決の二つの柱、一つは私の韓国の内外での自由、これであります。…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 残念ながら外務大臣の御答弁に了解をするわけにはまいりません。特に外務大臣が、両国国民の幸せのために経済その他の外交を進めるとおっしゃっておりますが、日本国民も韓国の大衆も、そのように理解してはおりません。しかし、三木首相がこの予算委員会の中で、前回、両国の国民いずれの国を問わず、国民の基盤に立った外交でなければならないということも、だれかの質問に言われた。そのときは、場内の聞いている者は、確かに胸を打たれたはずでありま…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 ちょっと待ちなさい。その通報は来ましたでしょう。去年の八月十四日、いわゆる捜査の結果犯罪の事実がない、証拠がないと言われた、その通報に対して、その後どう措置をされたのか承りたいと思います。

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 まだ具体的な通報を求めているという、韓国の返事待ちということで、どうもその後の具体的な捜査は何もおやりになっていないような形でございますが、これはまことに残念にたえません。そういうところに私どもは納得ができない。外務省の姿勢なりあるいは警察庁の姿勢なりを国民は疑わざるを得ない。何か目に見えない黒い力でも後ろにあるんじゃないか、何かの取引があるんじゃないかと、どうしても疑わざるを得ないのであります。こういうことを解明して…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 いまの外務大臣の御答弁、それがそのまま真実なものであれば、私ども非常に喜びにたえません。ぜひそうしてもらいたいと思う。いままでのもやもやの問題を洗い直す、そういうことの上に将来閣僚会議を開いて、一切きれいになった上に日韓両国国民の永遠の友好のステップを踏み出したいというなら、これは賛成です。そのための第一のもやもやが金大中事件。しかしこれ一つではありません。まず金大中問題を国民が納得する形できっぱりとしていただきたい。…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 隣国の大統領夫人がお亡くなりになったのでありますから、哀悼の意を表するのは当然、そのためにいわゆるナンバーワンの田中総理が間髪を入れず哀悼の意を表し、弔意を表しに行っておられるのであります。私はそのことを聞いているのじゃない。椎名副総裁を派遣をした、その外務省の判断は一体何かと言うんだ。 第二番目は、名指しで特派大使の派遣を要求されてきた、それが本当か。こういう韓国政府の要求、指名までされて特使が出かけて行くことは一体…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 こういうところになると、いわゆる宮澤外交の真価が出てくるのです。明々白々だ。みんなが知っていることだ。みんなが知っていることです。それをあなたはけろりとして、そういう人名まで指定されてきたことなんか私は承知をしておりません、こう言って逃げる。これはいわゆる秀才官僚の答弁だと私は先ほどから申し上げておる。あなたはそれで私への答弁は逃げられるでしょうけれども、国民はそれで了承しますか。この中にいる人は一人でも了承しますか。…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 ここにも大変議論のあるところでありますが、だんだん予定の時間よりはずっと経過いたしまして、一切の質問を終わるわけにはまいりませんので、これも私は残しておきます。これも了承できません。 第三番目の質問として申し上げますが、文世光は日本の警察官のピストルを盗んだ、盗まれた日本国民が被害者で、盗んだ犯人は韓国人の文世光だ、しかも韓国の政情との関係において発生したこの盗難事件に対し、責任を感じ陳謝をすべきものは犯人の所属をして…

日本社会党1975/03/04

75衆議院 予算委員会 第22号

○小林(進)委員 私は何も関係がないとは言ってない。そんなこと聞いているのじゃないのです。外国人が日本の警察からピストルを盗んでいって外国で犯罪を起こしたのに、一体何で日本が謝らなければならないのか、こっちは被害者じゃないかということを私は申し上げているだけの話だ。関係があるないを聞いているのじゃないのです。あなたの話はいつもそうやってポイントが外れる。これが官僚答弁というのだ。だめですよ、あなた。被害者が加害者の国へ謝りに行くとは、そ…