小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 これはやはりすべての問題につきまして——かりに社会保障審議会の答申案というものが、現在の国情に照らしまして直ちに取り上げるべきものであるかどうか、あるいは将来の問題に譲るべきであるかどうか、いろいろな問題があると思います。私が先ほどお答えいたしましたのは、そういうような意味も含めまして十分それらの意見も尊重して、検討して参りたい、こういうことをお答えした次第であります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 ただいま滝井さんからお話のありましたいわゆる所得税に対しまする二人%という問題につきましては、私も当時国会におきまして、医療担当者に対しましてああいうふうな措置をとったということの経過はよく存じ上げておるのでありまして、今日まで医療担当者の諸君も私どものところへ参りまして、あの問題は現状維持でやってもらいたいという御意見も相当聞いております。私の立場といたしましても、あの問題は現状維持でやって参りたい、またそういうふうな…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 租税措置法の問題につきまして、先ほど滝井さんの御質問に対して申し上げましたが、あらゆる機会においてこれを推進しているというととは、滝井さんが先ほどからるる私どもに御質問願いましたような意味をも含めておることを御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 今滝井さんから、社会党におきましても党議できめられて云々というお話もありましたが、この問題は実は与党の中におきましても、相当強くそういうことを主張しております。また厚生省といたしましても、すでに大蔵省に今お聞きのような問題ももう申し込んでおります。私は先ほどからあらゆる機会においてということを申し上げましたが、そういう点も十分含んでおるということを御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 滝井さんの租税特別措置法に対しまする御意見は、先ほどからよく承知をいたしておりまするし、またわれわれといたしましても、この問題に対しては強く推進をしているわけであります。たとえば日本医師会の最高幹部等につきましても私どもの趣旨をよく徹底させていることでもありますので、どうかその点は発表するとかしないとかいうことは別にいたしまして、私どもの意のあるところを十分に御了承願いたいと思います。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 今の井堀さんの御質問は、五人未満のものをどうするかという問題につきまして新聞記事云々という話がございましたが、私の方といたしましては、たとえば医療保険委員の中間報告も私に答申がございましたし、なかなかこの問題は、われわれが常に国会におきましても申し上げておりますように、昭和三十五年国民皆保険を実施するまでの間におきまして、五人未満の零細企業の被保険者というものを健保でやるか、あるいは国保でやるか。今私どもの考え方としては…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○小林国務大臣 五人未満の事業場におきまする被保険者をできるだけ早く社会保険の恩典に浴さそうという熱意は、私どもは常に持っております。ただ先ほど厚生省あるいは私の名前か何かで発表したというような御質問がありましたから私は申し上げたのでありますが、私といたしましてはそういう熱意を持ってできるだけ近い将来にそういうことにいたすべく努力はいたしおりますけれども、今井堀さんのおっしゃったような新聞発表を私どもはまだしていないのであります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○国務大臣(小林英三君) ただいま議題となりました母子福祉資金の貸付等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 改正の第一点は、貸付の種類に、新たに住宅補修資金を加えたことであります。現行の貸付の種類には生業資金、支度資金等七種類の資金がありまして、現在までに総額約二十七億円が母子家庭や父母のない児童に対して貸し付けられ、わが国の母子福祉対策に多大の寄与をしておるわけでありますが、さらに今回こ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○国務大臣(小林英三君) 藤原さんの御質問はごもっともだと存じます。私もあらゆる機会に母子家庭の方たちとも会いまするし、また、団体の会合等におきましても全国的に今おっしゃったような御希望、御要求をたくさん承わっておるのでございます。ただいまは国の出しました金に対して同額で地方公共団体から見合って出しておるのでございます。この率を将来は国が三分の二をやる、できれば全額やるというような工合にいたしますれば、さらに私はこの母子福祉法の目的が達…
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○国務大臣(小林英三君) 藤原さんの御質問にございました未亡人の住宅の問題でございますが、これは全くそういうふうな場合を想像いたしまするというと非常にお困りになることでございますので、今後これらの問題につきましては十分に研究をいたしていきたいと思います。 なお、子供の就職の問題につきまして、入社試験等はパスしても、家庭の環境等から自然オミットされるということにつきましても、これはただいまのところにおきましては、地方の未亡人会でありますと…
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○国務大臣(小林英三君) 通牒は出しておるのでございますが、まあ私の考えといたしましては、ただ通牒の出しっぱなしということでありますというと、そういうような精神は、地方におきましては考えておりましても、やはり母子家庭の方でそれだけの実情がそれらの方面に徹底しないというようなこともあるのではないかと思いまするから、それらの問題につきまして、十分に両方に徹庭するようにいたしたい。それから徹底するにつきましては、やはり母子家庭等の団体と連絡い…
第24回 参議院 社会労働委員会 第44号
○国務大臣(小林英三君) この三万円ときめましたのは、大体補修ということを目標といたしておりまするから、大体この程度のものであれば補修ができるんではなかろうか、こういうことをめどにいたしまして三万円といたしたのでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 相馬さんの御質問のように、原案は五月一日施行になっておるのでありまするが、今日のこの国会の審議の過程におきましては、これは当然六月一日から施行することにならなくちゃならないと思いますが、しかも今日の国会の審議の模様によりましても、今御質問のありましたように、前もって各関係者に周知方をいたすということにつきましてはきわめて困難ではございますけれども、しかしこれが今月中に、できるだけ早く国会がおきめ下さいますならば…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては、事務的にいかにするかという問題も含まれまするので、保険局長から答弁さしたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 御審議を願っておりまする原案につきまして、一部負担その他の数字におきまして相当な修正が加えられるというような場合におきましては、健康保険勘定の予算に相当の支障を来たすというように考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) どういうふうな修正案が出るか、確実なことは存じませんけれども、もし原案が通らないという場合、現在私どもが御審議を願っておりまする原案が通過しないということでございますると、相当な予算上の困難を伴いますので、その際にはわれわれとして困ることになると思います。(相馬助治君「困ったらどうするんです」と述ぶ)
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 今、私が申し上げましたのは、与党の修正案のみならず、野党の修正案も出るかもしらぬということも承わっておりましたので、ただ、ばく然とどういう修正案が出るか知りませんが、ということを申し上げました。与党の今考えておられまする修正案につきましてはあらかじめ承知いたしておるのでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 私は昨日の相馬さんの御質問に答えたつもりでございますが、修正案が提案されました上におきまして、私の所見を申し上げたいということを申し上げたつもりでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 今の私が昨日から申し上げておりましたこと、並びにただいま申し上げましたことは、修正案がまだ提案されておりませんものですから、そういうことを申し上げたのでありますが、重ねての御質問でございますから、この際私の所見を明らかにいたしておきたいと思います。もし国会の御審議によりまして、これがかりに与党の修正案が参議院を通過いたし、また衆議院を通過いたすというような仮定におきまして、そういう仮定におきましては、私ども、健…
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 先ほど御答弁申し上げておりますように、かりに与党の修正案が国会を通過いたしたといたしますると、これは実際問題といたしまして、私どもといたしましては、健康保険勘定の予算に相当な支障を来たすものだと私は予期をいたしておるのでございます。しかし国会がこれを通過させたということになりました以上は、私どもはこの意思を体しまして善処をいたしたいということを申し上げるのでございます。