小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) 善処という内容につきましては、いろいろあると存じますが、まだ、ただいまのところ、はっきりしたことを申し上げることはできません。
第24回 参議院 社会労働委員会 第43号
○国務大臣(小林英三君) いろいろ相馬さんから御貴重な御意見を拝聴いたしております。私が先ほど仮定の上におきまして、これが与党の修正案が参議院を通過し、あるいは衆議院を通過いたしまして、これが国会の決定としてやりました場合、これを仮定をいたしまして、ただいまのところ私の見解を申し述べておるのでありまして、これは善処という言葉の中にはいろいろの意味を御想像願いたいと思うのでありまして、私は今日の立場におきまして、そういうことをお答え申し上…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 相違ないと存じます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 藤原さんの御質問は相当数字にわたっておりまするから、事務当局から答弁させてもらいます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) お尋ねの保険所の活動状態、保険所がどういうふうに運営されているかということにつきましては、私も前線の人たちが十分に機能を発揮いたしましてやっているものと信じておりまするが、なお実際問題といたしまして、担当の局長から一応御答弁させます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 保健所の定員につきましては、現在藤原委員の御指摘のように、定員が全部充足はいたされておらぬのであります。これはいろいろ国家財政の方の関係からいたしまして定員の充足はできていないのでございますが、現在の人員におきまして、できるだけの機能を発揮いたしておるつもりでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) この問題は木村次官から答弁させます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 御指摘になりました結核患者の結核病床の空床の問題でございまするが、これは私はいろいろの原因があると思います。大体この結核患者といたしましては、できるだけ交通の便利な至便な、同じ入院するならばきわめて便利な、また設備の完全な病院に入院をいたしたいと考えるのは、これは当然でございまして、従いまして今日結核要入院患者はたくさんあるにもかかわらず、今日ございまする二十三万床と思われておりまする病院に空床があるということ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) ただいまの竹中先生並びに藤原先生の御質問にお答えを申し上げます。 保険制度と、純粋の社会保障制度でありまする生活保護法等についてはやはりそこに一段と違うところがあるのでありまして、保険制度の運営といたしましては、先ほど藤原委員のおっしゃったところまでは踏み込んでいけないと存ずるのでございます。相互共済の制度といたしましての保険制度といたしましては、やはり保険内容の公平というところも考えねばならないと存じまするの…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 相馬委員のただいまの御質問に対しましては、保険局長からるる御答弁申し上げておりまするが、重ねての御質問でございますが、この点につきましては、将来の研究課題として研究していきたいと思っております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 今の竹中さんの御質問でございますが、今お聞きのような、そこに限界を作って区別をするということは、私どもといたしましては困難であると考えますし、またただいまのところといたしましては、入院料を全然とらないという方向につきましては、考慮していないのでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) 考えておらないのでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○国務大臣(小林英三君) ただいま相馬さんの御質問にございました修正案が当委員会に提案されるというようなことも私も承知をいたしております。いずれ提案されるということを承知をいたしておりまするが、相馬さんのただいまの御質問に対しましては、その際にあらためて私の所見を申し述べたい思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) ただいま山下委員の御質問になりました諸点につきまして、私からそれぞれの御答弁を申し上げたいと存じます。 まず、医療保障制度の基本的体系をいかに考えるか、国民健康保険と健康保険とそれぞれの将来の目標いかんということでございますが、全国民を対象といたしましての医療保障を完成する方法といたしましては、英国式のナショナル・ヘルス・サービスによる方法と、保険によりまする方法とが考えられるのでありまするが、現在のところ、医…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) 高野委員のただいまの御意見につきましては、十分に尊重いたしまして、かつての社会保障制度審議会の答申等につきましても検討をいたして参りたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) この点につきましては、むしろ保険局長から十分に具体的に説明いたした方がいいと思います。その上で私もう一度御意見を申し上げます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) 相馬さんのただいまの御質問に対しましては、前回も前々回でも私の意見を申し上げたつもりでございまするが、なおこの機会に明らかにしておきたいと思います。機関指定の、あるいは登録取り消し等につきましては、これは医療担当者といたしましては重大な問題でございまするので、そういうふうな場合には慎重を期しまするために、それぞれの都道府県下におきまする医師会とも十分に協議をいたしまして、その結果を各都道府県におきまする地方医療…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) ただいま御質問の点につきましては、相馬委員も御承知のように、衆議院におきましてもこの問題につきましては付帯決議がついておりまして、将来——ただいまのような医師会にいたしましても、あるいは日本薬剤師会にいたしましても、ただいま任意加入の形になっております。将来法制化等の問題につきましても政府に善処方を要望されておりますので、私の方といたしまして、衆議院におきましてもその点については善処いたしたいということを申し上…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては、すみやかにそういういろんな方面も研究もいたし調査もいたしまして、先ほど私が申し上げました方向に向いまして進みたいと思っております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○国務大臣(小林英三君) つまり竹中さんの御質問は、一部負担を払い得ない人があるのではないかということだと思います。それは一部負担を払い得ない人も中にはあるものと考えます。