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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 この批准が済みましたら直ちに帰したいということは、たびたび他の閣僚から申し上げておる通りでありますが、ナホトカは、気候の関係上、十一月、十二月、いわゆる年内におきましては、従来の経験から凍らないのであります。従いまして、もう年内に帰るということにつきましては、輸送上の心配は全然ないと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 お尋ねのように、引き揚げられる方といたしまして一番の、関心事は、就職、就業の問題だろうと思いますので、政府といたしましては、労働省とも十分密接な連携を保ちまして、これらの方々が一日も早く就職、就業できるようにしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 就職、就業ができませんで、また引き取り手もない。——これは、今度の場合は、中共の場合と違いまして、もう大体みな関係者、家族もおられますような方がほとんど大部分でございますけれども、しかし、一生懸命に政府といたしまして就職、就業のあっせんをいたしましても、まだできない、あるいは生活に困難される方があるというような場合におきましては、これはもう生活保護の問題でございますから、地方の福祉事務所等とも連携して十分の措置をとりたい…

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 御承知のように、生活保護という問題は、これは国民の最低生活を保障するためにできておる法律でございまするから、予算が切り詰められているからこれを出さないというわけには参らないのでございます。この点につきましては、予算が足りない場合には、年度末におきまして適当の措置をする、救済するものは救済する、めんどうを見てあげるものはめんどうを見てあげる、これが建前であろうと私は思います。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 先ほど申し上げましたように、現在の予算におきましてやってみまして、十分に手配をいたしまして、足らない場合におきましては、年度末に大蔵省からもらうつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(小林英三君) ただいま議題となりました性病予防法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 性病予防法におきましては、性病診療所費に対する国庫負担率は、二分の一となっておりますが、これは補助金等の臨時特例等に関する法律によりまして、昭和二十九年度来四分の一に低減されているのであります。 しかし、その後検討の結果、性病予防行政の円滑な運営をはかりますためには、この特例措置を廃止することが妥当と認…

自由民主党厚生大臣1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林英三君) 永井さんのお尋ねになりましたような北海道地方の冷害の被害に対しましては、農作物の減収が相当額ございます市町村におきましては、当然保険料の減免の措置が必要と考えられまするので、政府といたしましては次のような措置をいたしたいと思っておるのであります。すなわち保険者に対しまして、減免いたしました保険料の総額が認定総額の一割をこえ、かつ二十万円以上でありまするものに対しましては、減免いたしました保険料及び一部負担額の五…

自由民主党厚生大臣1956/11/20

25衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(小林英三君) 受田さんの、留守家族に対して公務員の年末手当に該当するようなものを出してはという御意見でございましたが、御承知のように、未帰還者の方々につきましては、その者が公務員であるといなとにかかわらず、給与は出していないのでありまして、ただ、その留守家族の援護といたしまして留守家族手当を出しております。しかも、その年額というものは遺族の年金と同額であるのでありまして、従いまして、ただいま御意見のありますようなことは、遺族…

自由民主党厚生大臣1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○小林国務大臣 御質問の、マリク名簿にございますものは御承知のように千五十三名、ありますが、そのほかわが国といたしまして、今日までにソ連に、マリク名簿以外にあるものと信じておりす者が、本年の九月現在の調査によりますと、約一万五十二名いるのであります。これは日ソ共同宣言の第五項によりまして、今後これらの日本人の状況につきまして報告も得るし、また死亡等がありました場合には、こちらに死亡の通報をしてもらうというようなことは、すべて今後の外交交…

自由民主党厚生大臣1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○小林国務大臣 ただいまお尋ねのごとく、国家のために犠牲になられました英霊に対しましてのお心づかいというものに対しましては、全く同感でございます。政府といたしましては、本年を含めました三年計画を実施して、まず本年は、ただいまお話のありましたような英霊の数の三分の二を各都道府県の世話課と連絡をとりまして、これをお祭りをすることにして、今後二年の間のうちには、全部それを靖国神社にお祭りをしようということに考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/11/19

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第2号

○小林国務大臣 お祭りと申し上げましたのは、靖国神社にそれをお納めするのでございます。本年はその三分の一を実施するのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 ただいま滝井さんから御意見のありましたように、われわれといたしましては、三十一年度におきまする保険料収入の見通し、あるいは過去におきまするいろいろな実績から考えまして、健康保険財政を軌道に乗せるべきであるといたしまして、御承知のように当時健康保険の改正案を提案したのでありますが、残念ながら審議未了になりまして、御承知のようにただいままでの状況におきましては、八月の現在におきまして、大体われわれが予期しておりましたよりも、…

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 ただいま私が御答弁申し上げましたことにつきまして、滝井さんはちょっとお聞き違いになったと思いますから訂正申し上げたいと思います。 私が申し上げました十二、三億円違うということは、赤字が十二、三億円に減ったということを申し上げたのではないのでありまして、つまりそれだけの増収が見込まれておるから、三十一年度全体におきます赤字がそれだけ減る傾向にあるということを申し上げたのであります。 なお後段の決算その他につきましては、保険…

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 今滝井さんのお尋ねの点につきましては、われわれも非常に憂慮、心配をし、考慮をいたしておるところでございまして、できるだけ早く健康保険財政を軌道に乗せますために一部改正案を出したい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 滝井さんのお説でございますが、私どもといたしましては当初健康保険法の改正案を提案いたしましたときにたびたび国会におきましても申し上げましたよう0に、国からも相当の補助虚を出し、また被保険者からも一部負担をしてもらって、そうして保険財政を健全なものに持っていきたいという所信は今日も変っていないのであります。従いまして、私が先ほど申し上げましたように、できるだけ早くこれらの健康保険法の改正案を国会に提案をいたしまして、今滝井…

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 御承知のように健保の改正案は、前任者時代からいたしまして、すでに国会におきましては二回も流産をいたしておるわけであります。従いまして、できるだけ早い機会にこれを出したいということにつきましては、われわれ厚生省自体としても十分に検討いたし、また与党とも十分に検討いたしまして慎重にやって参りたい、ただいまのところはそう申し上げるよりほかはないと思います。

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 暗中模索という言葉で申し上げることはどうかと思いますが、とにかく私どもといたしましても慎重を期してこの問題の検討をいたしておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 お尋ねの件につきましては、私どもが十分に検討いたしまして成案ができました際、その内容いかんによりまして考慮いたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 社会保障制度審議会の勧告案は、昨日、総理大臣に正式に答申されますと同時に私の方にも正式に持っておいでになったわけであります。私はちょうど時間の行き違いでお目にかかれなかったわけでありますが、この社会保障制度審議会のそれらの問題につきましても、私といたしましては十分に検討いたしたいと思っておりますけれども、まだ内容は十分検討いたしておりません。これから十分に検討いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/11/10

24衆議院 社会労働委員会 第55号

○小林国務大臣 私が先ほどお答え申し上げましたのは、それらの御意見につきまして私どもの提案しようとする今回の問題につきまして、取り上げるべきであるというようなことが出ました場合におきましては、十分に検討いたしまして、私どもの態度を決定いたしたいと思っておる次第であります。