P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 今度の無名戦没者の墓は、先ほどから申し上げておりますように、引き取り手のないいわゆる無縁仏の方々の遺骨をお納めする墓でございますから、今お聞きのような産業戦士等においてお引き取り手のない人人の遺骨をどうするかというような問題等につきましては、私は、将来の問題として、直ちにここでこうこうするということを具体的に申し上げるわけには参らないと思います。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 これは明日の閣議あたりで敷地の決定をいたしまして、そして地鎮祭あるいはその他の付随いたします問題については、とりあえず予備費から支出することになっております。将来この建設をどういう設計によって、どういう構造によってやるかという問題につきましては、また別途の費用から出さなければならぬと思います。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 墓ができました場合におきましては、維持管理ということは国でいたしますが、行事をするとかなんとかいうことは考えておりません。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 私の出身県でありまする埼玉県の越生には、御承知と思いますが、世界無名戦士の墓というものがりっぱにできております。これは、その土地の人格のある県会議員の方等が発起人になられまして、県でも多少の分担金を出しましたり、あるいは各方面の有力な方たちの寄付金等によりまして、相当の費用をもってりっぱな墓ができております。これは世界無名戦士の墓でありますから、単に日本人のみを対象としてはおらないのであります。これはよく承知いたしており…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 これは終戦直後今日までの間におきまして、今回のようないわゆる政府が管理をいたしまする無名戦没者の墓ができまする以上は、そういうふうに、各地にできるようなことはなくなると思うのです。今日までの間におきましては、各地に無縁仏の方をお祭りするというようなものが有志を中心といたしましてできたと思いますが、こういうものができました以上は、今後は各地にそういうものがどんどんできていくことはなくなるものと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 今、御質問の御趣旨にありましたような問題につきましては、これから発見されました各地の無名戦没者の骨は、統合してこれに持っていくような方針にいたしたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 今お尋ねになりましたような靖国神社のみたまに対する今後の取扱いというような問題につきましては、私見といたしましては、これは国民崇敬の的になるべきものであるので、今後慎重に検討いたしまして、国民全体の感情に合うように進めていくべきものであろう、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 この問題は、私が簡単にここで御答弁申し上げるほど簡単なものではない、これは慎重に検討していくべき問題であると考えております。先ほども、こういう席上で申し上げるのはどうかと思いますが、この無名戦没者の英霊、無名戦没者の遺骨を収集する墓を作る問題につきまして、関係諸団体あるいは国会のこの方面の関係者にお集まりを願いまして、御高見を拝聴いたしたのでありますが、皆さん異議なく賛成するということであったのであります。たまたまその席…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) ただいま御質問のありました本年の七月からと思いますが、調査員を三百十五名増員いたしました。これはこの標準報酬の適正化等をはかる上におきまして、非常に必要欠くべからざる人員であると思いましてこれは増員したのであります。その詳しい内容につきましては、保険局長から御答弁申し土げる方が適切だと思いますから、保険局長から御答弁申し上げます。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) ただいまの私どもが考えておりまする、近いうちに提案をいたしたいと考えておりますることは、まだ党の正式の機関において決定いたしておりませんから、いずれその機会にはその問題を中心といたしましていろいろ申し述べたいと思いますが、いずれにいたしましても自己負担のみによって健康保険の財政を維持していこうというのじゃないのでありまして、私どもが考えておりまする問題といたしましては、健康保険制度そのものの立て直しをいたしまし…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) 御質問のようにこの結核そのものというものの死亡率は近年非常に減じておるのでありますが、患者の数はまだ相当数に達しておることは御承知の通りでありまして、私はこの結核の対策といたしましては、何と申しましても病気になってからどうするということよりも、むしろ病気にならぬようにこれを突っかい棒していくということが一番必要なことと思います。健康診断でありますとか、あるいは予防接種でありますとかいうような問題につきまして、こ…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) 御意見のように、啓蒙運動をいたすということは、きわめて必要だろうと思います。なお、私が先ほどお答え申し上げましたような結核予防法によりまする健康診断でありますとか、あるいは予防接種でありますとか、これはどうしてもやらなくちゃならぬことになっておるのでありますが、なかなかこれが徹底いたしませんで、実際に、それを全国津々浦々に行うということができないのであります。先般も私どもの方で表彰した市町村の中には、宮城県であ…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) これは、いろいろ理由があると存じますが、まあ最近医術が非常に進歩いたしましたし、中には、患者みずからが、できるだけ交通の便利な所であって、しかも、新しい、設備のりっぱな病院に入りたいというようなことは、これは人情として当然なことでありまして、私は、必ずしもそうなってはいないかもしれませんが、そういうふうな、ある所はほとんど満員で次を待っていてもはいれない、ある所は空床の所もたくさんあるというようなことも多々ある…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) 詳しい問題につきましては、医務局長が今来ておりませんが、政府といたしましては三十四年までの間に二十六万床を作りたいという方針でやっておるのでございますが、最近民間等におきましても相当ベッドもふえて参りまして、今御意見のありましたように、大体二十四万床になっておるのでございまして、来年度はたしか一万床を国立、公立等におきまして増設いたしたい。そうしてさらにその様子を見た上で、三十三年度におきましては善処をいたした…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) 今いろいろ御質問を受けております木下先生はその道の専門家でございまして、ちょうど本日はここに担当の局長が参りておりませんので、専門家の木下先生に私どもが適当な御答弁を申し上げておることは、むしろ私は無礼なような気もいたしますので、他日担当局長がおります上におきまして、私も御意見を申し上げ、また御満足のいく御答弁を申し上げたいと思います。さよう御了承を願います。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねにありましたような御意見はしばしば前国会等におきましても委員の各位からもそういう御意見もたびたび拝聴いたしております。私どもといたしましても今日の結核というものが健康保険財政に非常に大きなウエイトをかけておる。将来国民皆保険に進んで参ります上におきましても、今日の結核というものを今おっしゃったような工合に健康保険というものから全然別のものにしてやっていくということがよろしいかどうかというような問題につき…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○国務大臣(小林英三君) アフター・ケアの問題につきましてもこれはもちろん必要だと存じますから、厚生省といたしましてはその問題に対しまする十分な予算を計上いたして今後そういう問題について十分推進して参りたい、そういうふうに考えておる次第でございます。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 お聞きの通りに、北海道の冷害によりまして相当の被害を受けた町村といたしましては、当然保険料の減免等の措置が行われるわけでありまして、これらの保険者に対しましては、今お聞きの通り、とりあえず四千二百万円の長期融資をするわけでありますが、そのほかに三十一年の第四・四半期のいわゆる医療費に対する負担金、これはとりあえず先渡しいたします、約三千万円であります。そのほかに三十二年度における負担金をできるだけ早く、四、五月ごろには前…

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 今お尋ねの四千二百万円の長期融資は減免で参りいます。徴収猶予その他の事情があるような場合におきましても、最後に申し上げました、いわゆる六分五厘の長期融資をいたしまして、そうして困る保険者に対しましては、三年間据え置きの十年間の償却、こういうことで参りたい。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 お尋ねの件につきましては、いろいろの経過もございますことでありますし、厚生省といたしましては、ぜひこの特例は存置してもらいたい、こう考えております。