小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1958/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○小林英三君 そうすると一年未満の場合には、今度の改正ではとらないのでしょう。ところが、一年未満であるか、一年以上になるかという区別をあなたの方でつけなければならないでしょう。それはどういうふうなんですか。ずっと一人々々、日にちを勘定してやって帳簿でも作ってやるんですか、それを聞いているのです。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○小林英三君 それから改正の中に、本人の生年月日等が事実と相違しておる場合と書いてありますね。その場合に、市町村長の権限によってそれを訂正する、その権限が市町村長に与えられる、こういうことですね。市町村長は、生年月日がどういうふうに違っているかということをどうやって調べるのですか。またどういうふうな、どれを根拠にしてそれを訂正するのですか。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○小林英三君 そうすると生年月日が違うということは、本人がかつて申請した生年月日でしょうが、それが違うとか違わねとかいうことを市町村長が見分けするには、本人の必ず申告によって、これが正しいということを言った場合にのみ市町村長がそれを変更する権限がある、こういう意味ですか。
第28回 参議院 法務委員会 第7号
○小林英三君 私が承わっておりますのは、市町村長が生年月日等を訂正する権限を与えられているということは、必ず本人の申し立てにおいて、これは正しいのだということを聞いた上でなければやれないのかということを聞いている。
第26回 参議院 法務委員会 第7号
○小林英三君 第一条の趣旨でありますが、国税徴収法による滞納処分と民事訴訟法による強制執行、仮差し押え、競売法の競売等の手続の調整をはかるために規定の特例を定めるということでありますが、この法律ができるまでは、かなりいろいろのいきさつがあつたと思いますけれども、今回はじめてこういうような規定の特例を設けられるというのですが、今までにどうしてこういう法律を長い問出さなかつたのか、その理由を伺います。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 一口に申し上げますと、その日の生活に困るということであろうと思います。いわゆる衣食住に比較的他の人よりも困った状態に置かれている人、こういう生活に困る人というふうに私どもは考えております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 貧乏をなくするということは、今のお尋ねのお言葉を率直に受け取りますと、そういう困った人が少くなるようにするという施策は国全体としてやるべき問題でありますが、厚生行政といたしまして困った方に対して生活扶助その他の問題についてごめんどう申し上げるということは、これは社会保障全体の問題から考えられる問題だと私は考えております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 今のお尋ねの点の貧乏線というのは、生活保護法によりますいわゆる基準というものがございますが、そのことをおっしゃっておるのでございますか。——それにはおのずから基準というものを設けてあるのでありましてその基準に従いまして生活保護をすべきであるかどうかということを規定いたしております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 今の御質問でありました一千万近くのボーダー・ライン層が現在おる、これらの方々がそういうような悲境に追い込まれた原因につきましてはいろいろあるだろうと思いますが、こういう原因とこういう原因とについてそれぞれ。パーセンテージ的にこれを分類するということはただいま私どもとしては存じておりません。いずれそういう問題につきましても十分調査いたしまして適当な機会にお答えいたしたいと思います。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 大体三千万人近くの人々が社会保険の恩恵に浴していないということになっております。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 局長より明細のことを答弁いたします。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 これは最初から変っておりません。先ほど局長からも御答弁申し上げましたように、今でも社会保障制度の確立の見地に立って、健康保険制度そのものの建て直しをいたし、将来に向って健全な発展をさすという意味から、政府が補助をいたすわけでございます。
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 現在のいろいろの種類の社会保険といたしまして、今御指摘のように給付のアンバランスがありますことはその通りでございますが、まずとりあえず私どもといたしましては、昭和三十五年を目途といたしまして、三千万人近くの未適用者を加入さすという方向へ持って参りまして、その上で各社会保険間の給付のアンバランスをやって行こう、その際におきまする国庫が責任を負担すべき問題等も十分あらゆる点を勘案いたしまして検討していかなくてはならぬ問題であ…
第25回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○小林国務大臣 健康保険制度がこういうふうに毎年赤字が累増している。ただいまのところでは本年の当初から今までの間におきましては、これは経済界の関係等もございまして、われわれが最初検討いたしました三十一年度の赤字よりも多少少くなる見通しでございますけれども、いずれにいたしましてもこの政府管掌健康保険制度の赤字というものは、一口に申し上げまするならば、保険料収入が医療給付費におっついていかないのが大きな原因でございます。これは御承知のように…
第25回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(小林英三君) ただいま御質問になりました社会保障制度審議会の医療保障制度に対しまする答申案につきましては、これを十分に尊重いたしたいと存じております。ただ、直ちにこれが結論を出すことははなはだ困難でございまするので、十分検討いたしまして善処いたしたいと思います。 それから、その次に御質問のありました健康保険の改正案につきましては、私は、健康保険の建て直しといたしまして、将来に対する健全なる発展を期するために必要であると思いま…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 無名戦没者の墓の管理につきまして、今、山下委員からして、これを法制化することについてはどうかというような御質問でございましたが、この問題につきましては、私どもといたしましては、ただいま検討中でございまして、その上で十分に一つ御決定して参りたいと思っております。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) ただいまのお尋ねに対しましては、御承知のように、昭和二十八年の十二月の十一日でございましたか、閣議決定に基きまして大体かように決定をいたしたのであります。閣議決定においてきまりましたものは、 太平洋戦争による海外戦没者の遺骨の収集については、関係国の了解を得られる地域より逐次実施しているが、これらの政府によって収集する遺骨及び現に行政機関において仮安置中の戦没者の遺骨であって遺族に引き渡すことができないものの納…
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 一応この専門の事務当局に答弁をいたさせます。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) 今、山下委員の御質問になりました通りでございます。
第25回 参議院 社会労働委員会 第13号
○国務大臣(小林英三君) ただいまのところ、今御質問にありましたような、名前のおわかりになっていない遺骨につきましては、考えてはいないのでございます。