P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) この戦争の範囲につきましては主として太平洋戦争による戦没者、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) ただいま山下委員のお尋ねになりましたお尋ねの中にありまする言葉をもって表現いたしまするならば、政府が今考えておりまするいわゆる無名戦没者の墓というものは、山下さんの言葉にありまする厳密な意味における墓というふうに考えておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 山下さんのただいまの御質問は、無名戦没者の墓に対しまする今後の解釈上非常な大きな問題を含む御質問だと思いまするから、私といたしまして、この際むしろ政府といたしましてのこれに対する見解を明らかにしておきたいと思います。 それはお聞きになりましたように、たとえば南方なら南方のある場所でたくさんの人が戦没された。このときに持って参りましたそれらの無名戦没者の遺骨というものは、たとえばそれが五十体でありましても、そこに…

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 無名戦没者の墓につきましては、御承知のように非常に今度決定いたしました場所は、景観上非常によろしいところでございまして、これらの墓の設計につきましても、きわめて簡素にして峻厳、荘重といいますか、そういうふうな精神でいたしたいと思っております。今山下さんの御質問の中にありましたように、その設計等につきましては何人も納得し得るような現代におけるりっぱな専門家に御委嘱を申し上げて設計等もいたしたいと思っております。完…

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねのようなことにつきましては、ただいまのところは別に考えておりませんけれども、しかしながら将来そういう問題をやるというようなことに相なりましても、国の行いまする追悼的ないし慰霊的行事につきましては、憲法に抵触しない範囲内において行われるべきものであると考えております。

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) せっかく無名戦没者の墓も決定したことでございまするから、今後国民全体の意思に沿うようにいたしたいと思いまするし、それにつきましては、これらの問題に関係がある諸団体もございまするから、そういうような方たちに諮問的に御相談を申し上げまして今後進めて参りたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 靖国神社は、御承知のように国家に功績がありまして戦没されました方たちの英霊をお祭りしてある所でございます。ただいまのところは宗教団体になっておるのでありまして、今回設けまする無名戦没者の墓というものは、これは先ほど申し上げましたように、あくまでも墓でございまして、従いまして靖国神社とこの墓との間には、何らの関係はないものと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 坂本さんのお尋ねになりましたように、結核療養所はただいま数は坂本さん専門家でいらっしゃいますから、私が申し上げるまでもなくよく御存じと思いますが、百八十二ヵ所ばかり結核療養所がございまして、これはわが国におきまする結核対策の有力な一翼として活躍をいたしておるものでありまして、国民に対しまして比較的低廉に、しかも効果的な結核医療を普及する目的で国立があるわけでありますし、また坂本さんが今おっしゃいましたように、国…

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 坂本さんから今御意見のありましたように私は向うべきものと考えております。私も厚生大臣に就任いたしましてから、結核療養所にいたしましても、あるいはその他の国立病院、あるいは民間病院等につきましても相当たくさんな数の視察をいたしまして、いろいろ勉強もしてみたのでございますが、最近できました病院施設等につきましては、相当世界に恥じないような施設も見受けられるのでありますが、なお国立の療養所にいたしましても、また国立病…

自由民主党厚生大臣1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林英三君) 結核の問題というものは、坂本さん御専門でございまするから、私よりもよく御存じでございますが、これは今日非常に死亡率が減っておりますけれども、まだ二百八、九十万程度の患者がおりまして、そうしてなかなか結核対策というものが今日の日本といたしましては、大きな問題の一つであるのでございます。それが健康保険等にも非常に大きな重圧を加えていることは事実でございます。しかし今仰せのような、非常に医療扶助を受けるような階層の人…

自由民主党厚生大臣1956/12/04

25衆議院 決算委員会 第6号

○小林国務大臣 ただいま昭和二十九年度の厚生省所管事項につきまして決算検査報告があったのであります。 この批難されましたるものは、補助金等の不当経費及び徴収決定に対しまする不当事項についてでございまするが、これらはいずれも会計検査院の御指摘の通りでありまして、まことに私どもといたしまして遺憾千万に思っておるのであります。補助金等の効果的使用と精算の的確な処理につきましては極力努力いたして参ったのでありますが、今後とも一そう指導監督に努力…

自由民主党厚生大臣1956/12/04

25衆議院 決算委員会 第6号

○小林国務大臣 会計検査院の御報告になりました、今の厚生省の事項につきまして批難されております点につきましての今後のわれわれの決意と申しますか、十分にこういうことのないようにいたしたいということは私がただいま申し上げた通りでありますが、今御指摘になりました問題につきましては、むしろ会計課長から詳しく答弁させていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/12/04

25衆議院 決算委員会 第6号

○小林国務大臣 ただいまの御質問はごもっともと存じます。一局部の検査の中で相当数そういう不当なものが出たということにつきましては、今後われわれ厚生省といたしまして十分に監査を行うべきものであると思っております。 後段の御質問に対しましては会計課長からお答えすることにいたします。

自由民主党厚生大臣1956/12/04

25参議院 外務委員会 第10号

○国務大臣(小林英三君) 引き揚げの問題につきましては、かねてこのことあるを予期いたしておりますので、受け入れにつきましては万全の措置を講じておるのであります。たとえばナホトカに集結いたしました人たちを、海路におきましては興安丸を舞鶴に待期させておき、批准が交換されまして、内地に送還する場合におきましては、直ちに興安丸が参ることになっております。それから帰りました方たちを内地で輸送いたしますには、運輸省と連絡いたしまして、特別列車を出す…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 委員長のお許しを得まして、この際、無名戦没者の墓の問題につきまして、私から御報告を申し上げたいと思います。 御承知のように、無名戦没者の墓の問題につきましては、昭和二十八年の十二月十一日の閣議決定によりまして、できるだけ早くこれらの遺骨をお納め申し上げたいということで、今日まで参ったのであります。もちろん、これらの関係諸団体にも、これはたしか二十九年の六月と思いますが、おいでを願いまして、いろいろ御意見も拝聴いたしたので…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 靖国神社にお祭りしてありまするみたまというものは、今、逢澤さんの仰せになりましたように、国民全体の崇敬の的でございます。これはみたまがお祭りしてあるわけでございます。今私が申し上げました無名戦没者の墓というのは、あくまでも今、引き取り手のない、俗に申しますならば、無縁仏の遺骨であります。その遺骨をそのままにほうっておきますることはいかにも申しわけない。こういうようなわけで、政府といたしましてもさきの閣議で相談いたしまして…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 先ほどから御報告申し上げております無名戦没者の墓は、あくまでも無名戦没者の墓でございまして、今逢澤さんから外国使臣云々というような問題もございましたが、もし外国の使臣がおいでになりまして、あれはどういうものであるかというような話があった場合におきましては、あれは引き取り手のない、いわゆる無縁仏の骨をお祭りしてあるのだ、無名戦没者の墓であるということは、当然御説明を申し上げなくちゃならぬと思います。それにもかかわらず外国使…

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 その通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 無名戦没者の墓につきまして、遺骨はどういうふうな内容のものであるかということにつきましては、田邊引揚援護局長から答弁さす方が適当と思いますから……。

自由民主党厚生大臣1956/12/03

25衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○小林国務大臣 今回のこの墓の問題につきましては、今、御報告申し上げましたように取りきめておりまして、お尋ねのような点につきましては、将来の問題として十分検討していくべきものと思っております。