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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 ただいまはっきりと御答弁申し上げた通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 診療報酬の基金からの支払いにつきましては、御承知のように、二カ月日の末までに払うのが今日までの定則でございます。最近におきましては、大体一週間ないし二十日ぐらい、大体県の数にいたしますと三十六、七県が遅払いになっているのが今日の状況でございます。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 できるだけこの保険料の収入、いわゆる収納率の増進に努力いたしますとともに、私ども、二十四国会において審議未了になりましたいわゆる健康保険の改正案、これをできるだけすみやかに本臨時国会に御審議を願いまして、そしてこれらの通過をはかりまして、これらの財政的の処置を講じたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 大体私どもがこの年度当初におきまして予定いたしておりましたのは、三十一年度の赤字といたしましては六十六億七千万円を予定いたしておったのであります。この行政措置の強化とか、あるいはわれわれが予定いたしておりました被保険者の増加が、最近この経済界の好転等も影響いたしまして、予定よりもずっとふえております。従いまして、そういうふうな面から申しますると、収入増になっておるのであります。しかし、なお年度末までの間におきまして、今日…

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 大体私どもが予定いたしておりますものは、先回の政府提案につきまして衆議院におきまして修正されました方向に向いまして、この臨時国会にできるだけ早く提案をいたしたいと思っておるのであります。ただ、この一部負担の問題につきましては、できるだけ被保険者の持ち分を軽減いたしたいという方向に向って参りたい。こういう問題につきましては、与党のそれぞれの機関もあることでありまするから、十分に連絡いたして調整をとりまして、そうしていたした…

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 案はただいま私が申し上げましたように、予定をいたしております、すみやかに与党のそれぞれの機関に諮りまして、これを決定いたし、この臨時国会に提出いたしたいと、こう考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 健康保険の改正案につきましては、これは御承知のように、財政的の危機に直面いたしておりまして、これが建て直しをいたし、また将来に向いまして健全なる発展をいたすために、二十四国会に提案をしたのでありますが、厚生省といたしましては、あの際流れましたけれども、今日その気持においては少しも変っていないのであります。従いまして、今回臨時国会に出そうといたしまするこれの修正案につきましても、あらゆる角度から慎重を期したい、われわれとい…

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 ぜひともこの臨時国会に提案をいたしたいと思っております。その時期につきましては、きわめて近いうちに出したいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 私の考えといたしましては、一両日中に出したいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 社会保障制度審議会には正式の諮問はいたしません。ただ、私どもといたしましては、事情をいろいろ申し述べまして、御意見をお聞きしたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 いたすつもりはございません。

自由民主党厚生大臣1956/11/30

25衆議院 予算委員会 第1号

○小林国務大臣 私どもが二十四国会に健康保険の改正案を出します際には、社会保険審議会には、私どものいろいろの案を構えまして、これをことごとく社会保険審議会に諮問をしたのでございます。従いまして、これを今日法律上あらためて諮問をする必要はないと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/11/26

25参議院 本会議 第7号

○国務大臣(小林英三君) 山下議員の御質問にお答えいたしたいと思います。 広島、長崎におきまする原爆の被害につきましては、まことにお気の毒にたえないと思っておるのでありまするが、御質問の、被害者の実情、現在の施策につきまして、まず御答弁申し上げたいと思います。広島、長崎におきまする被爆者の数は、約二十九万人でございまして、この二十九万人のうちで広島、長崎の居住者が二十三万人でありまして、そのほか全国の各地に散在しておられまするものが六万…

自由民主党厚生大臣1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林英三君) 木下委員の御質問は、いろいろ御意見があったようでありますが、主要な点といたしましては、国保はいわゆる国保医療費の二割負担、健保においてはそういうものがないというようなことで、健保におきましては、御承知のように、私どもといたしましては、国庫負担という問題をはっきりと成文化をいたしまして、三十一年度におきましては、三十億円の国庫補助を出すということに、すでに予算に計上してあったわけでありますが、残念ながら、これは審…

自由民主党厚生大臣1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林英三君) 数字にわたっておりますから、保険局長から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(小林英三君) 今お述べになりました健康保険財政の運営の問題につきましては、御承知のように、二十九年末期あたりからしてだんだん赤字になって参りました。二十九年度におきましては四十億、三十年度におきましては約六十億円の赤字になっております。三十一年度におきましても、御承知のように、六十六億数千万円の赤字を見込んだのであります。これは多少変化がありますが、しかしながら、これらの赤字になりました原因というものは、何と申しましても、私…

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 引揚者の在外財産の問題につきましては、御承知のように在外財産問題の審議会が今十分検討いたしておる最中でございます。政府といたしましては、そういう問題につきましては、その答申を待ちまして、十分に慎重に検討いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 この問題につきましては、大蔵省とも後日十分協議をいたしまして、適当な時期に答弁いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまの御希望でありますが、これは私が今ここで二十七日までとか、二十八日までとかいう御答弁は申し上げられないと思います。十分大蔵省とも相談をいたしまして、その上で適当な機会に御答弁申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/11/22

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第5号

○小林国務大臣 せっかくのお尋ねでありますが、この問題は大蔵省で調査をいたしておる問題でございますから、大蔵省の方と十分協議いたしまして、後刻お答えいたしたいと思います。