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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 竹中さんの御意見でございますが、先般の当委員会におかれまして、今竹中さんのお述べになりましたような経過をたどりまして、とりあえず厚生省関係の手近なところの病院につきまして、二つでも、三つでもというわけで取り寄せたわけであります。ここには五つ、六つございます。その結果、ただいま保険局長から御答弁いたしましたような経過から、こういうふうな結果が出たのでございまして、私は竹中さんのおっしゃいますように、全国的について…

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 先般の委員会の要求によりまして、一部負担の件について提出を申し上げました資料は、公的医療機関のごく一部につきましての調査でございますので、私どもはこれをもって、全国のこの問題についての趨勢を即断いたすつもりはないのでございます。一部負担につきましては、どの程度未収があるかどうかは、私どもにとりましても重要な関心事でございまするから、今後、病院、診療所等につきまして十分調査を進めたいと存じます。また、一方医師会等…

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 今の一部負担に関連をいたしまして、藤原委員から先般の委員会の席上におかれましても、大体同趣旨の御質問があったと考えております。私は健康保険の被保険者にとりましては、今回程度の一部負担であれば実行していただけるものと考えたのでございまするが、しかし、ただいま藤原委員からいろいろと、払えない人があった場合にどうするかというような問題につきましては、先般来たびたび御質問を受けておるのであります。全く払い切れないという…

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては、一応保険局長から答弁いたさせまして、なお私から答弁いたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) この程度の一部負担でありますれば大体払っていただけるものだと思っております。なお払っていただけない場合におきましては、私が先ほど申し上げましたような処置によりまして、なお生活保護法によりましても……。

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 将来、私が先ほど申し上げましたようなことによりまして、また、生活保護法によりましても、そういう人に対して措置をしていきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 先ほどからたびたび申し上げておりますように、私といたしましては、この程度の一部負担であれば払っていただけるものだと考えておるのでございます。払っていただけないような方に対しましては、生活保護等の面において措置させていただきたい、こう考えておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 私の所見につきましては先ほどお答え申し上げた通りでございます。 なお、この点については局長から答弁いたします。

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 藤原並びに相馬さんのおっしゃられたつじつまの合わないという数字につきまして、相当掘り下げた考え方がございまするし、私から局長にかわって答弁させます。

自由民主党厚生大臣1956/05/26

24参議院 社会労働委員会 第41号

○国務大臣(小林英三君) 今の竹中さんのそういう問題に対するたびたびの御質問でございまするが、私はやはり今おっしゃったようなことが違うから健康保険でそういうものができる、またその健康保険で一部負担でお支払いができないような場合におきましては、たびたび申し上げて恐縮でございますが、やはり生活保護で処置をしていくと、こういうことを申し上げているのでございまして、なお、その今の数字の上におきまして、先ほどから藤原先生やあるいは相馬さんなんから…

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) この件につきましては、ただいま保険局長も御答弁申し上げておりますように、いろいろな問題で取り消しをされるというような事態が起りました場合におきましては、その地方におきまする医師会とも相談をいたしまするし、またこの問題につきましては、四十三条ノ十四にもありまするように、地方社会保険医療協議会に諮問をいたしまして、十分に検討してやることでございまするから、今相馬委員のおっしゃったような切り捨て御免とか、そういうよう…

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) 相馬委員はただいまの御意見の中に、先般の医療担当者の総辞退をなさっておられますさなかにおきまして、厚生省の次官通牒等があたかも冷酷な通告であるというような意味に思われまする御意見があったのでありまするが、私はあの際に出しました次官通牒にも承知をいたしておりまするごとく、決してそういうような趣旨で出したのではないのであります。私はこの際にそういうことを申し上げますると、非常に弁解がましく聞えるかもしれませんが、あ…

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) 昨日の委員会におきまして、山下委員から、私どもの目標といたしておりまする昭和三十五年を目途といたしまして、国民皆保険に向って参りたいというような点につきまして、いろいろ御質問、御意見があったのでございますが、私どもといたしましては、ただいま具体的の計画はございませんので、現在におきまして私どもが考えております考え方を申し上げておきたいと思うのでございます。 医療保障の達成につきましては、社会保障制度の推進をはか…

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) ただいまの後段に申し上げましたように、非常に各種の保険もございまするし、この問題につきましては、ただいま申し上げましたような考え方に基きまして、今後医療委員等とも十分に計画を立てて、近く具体案を立て、あるいは年次計画を立てて進んで参りたいと存じておりまするから、どうかさよう御了承を願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) ただいま竹中委員から御質問があったのでございまするが、健康保険の改正につきましては、御承知のように今日までの、累年生じておりまする赤字、これをこのまま放任しておきまするというと、政府管掌の健康保険制度というものは崩壊に瀕することになると、それではなりませんので、私どもがただいま出しておりまするような改正案に基きまして建て直しをいたしたいと、健全にいたしたいと、そのためには、本年度は三十億円でございまするが、政府…

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) 国保の問題につきましては、すみやかにこれの拡充強化をはかりたいと思います。そういうふうに考えております。(「考えているというのじゃなくて、省議で諮ったことがあるか、閣議で諮ったことがあるかということを聞いている」と呼ぶ者あり)

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) 国保の強制設立等の問題につきましても、その他全般の問題につきましても、省議で相談をしたことはあるのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) あります。

自由民主党厚生大臣1956/05/25

24参議院 社会労働委員会 第40号

○国務大臣(小林英三君) 今日まで、それらの問題につきましては、部分的にはいろいろ相談をいたしておりますが、まだ成案を得ておりませんので、発表をいたす時期になっていないのであります。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 今相馬さんの御質問でありまする健康保険の改正の真の目的は何であったかということでございまするが、これは私どもが委員会におきましても申し上げておりまするように、健康保険の健全なる発達をいたしたい、健全なる発達をいたして、そうしてこれを軌道に乗っけて健康保険の運用をやって参りたい、こういうことでございます。