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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 今、相馬さんの仰せの通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 赤字対策ということも、もちろんございます。これは簡単に申し上げますというと、政府の——国庫の補助並びに標準報酬の引き上げ、それから患者の一部負担ということを枢軸といたしましての財政の建て直し並びに先ほど申し上げました健康保険の健全なる発達のために資したい、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 今の相馬さんの御質問の中で、政治的了解というお言葉を拝聴いたしたのでございますが、その点をもう少し掘り下げて御質問願います。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 御承知のように、健康保険の最近におきまする二十八年の暮れころから起っておりまする赤字の問題、しかも三十一年度におきましては六十六、七億の赤字が予想されておるのでありまして、これをいかにするかという問題も一つあるのでございます。このためには、私どもといたしましては政府も相当額の負担をいたしたい。そこで三十億円政府から補助を出しておりまするのも、これは社会保障の確立という見地から政府管掌の健康保険財政に出すことにな…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) これは約束をしたとかしないとかということでございませんで、累年起っておりまする赤字をいかにして克服するかということのためには、私は一方におきましては政府から相当額の補助金を出す、一方におきましては被保険者も一部負担をしていただいて、そうして健康保険制度の健全なる発達をいたしたい、こういうことでございまして、私がただ衆参両院の当該委員会で申し述べましたことにつきましては、これは政府の国庫負担というものに対しまして…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 今の相馬さんの御質問、掘り下げた御質問がよく私まだわからないのですが、まことに恐縮でございまするが、もう一度……。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 私はたびたび申し上げておりましたように、私の考え方は、患者はこれだけの負担をする、少くとも国がこれに見合う最低の線においてこれだけの補助を出してもらいたい、こういうことで私は今日まで参っておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 今の山下さんの御質問でございまするが、これは私の相馬委員に対する答弁に対しまして、言葉が足りなかったように思いますが、(「足りなくない。」と呼ぶ者あり)まあお聞き下さい。私が途中から端折って御答弁をしたためにそういう誤解を得たと思うのでありますが、健康保険の赤字という問題につきまして、私は今日の健康保険の非常に向上進歩した状態におきまして、いかにしてこの赤字を克服して健康保険財政を軌道に乗っけるかということにつ…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) それは、私は山下さんのお考え方もさることでありますが、今の三十億円の補助を出しました経過を申し上げておるのであります。経過を申し上げておるにすぎないのでございまして、私が先ほど申し上げましたことは、国庫の補助金というものはどこまでも患者の一部負担に見合うものを出すのであるという意味ではないのでありまして、今年の三十億円を出させました経過を単に説明しておるだけであります。どこまでも患者の一部負担というものが政府の…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) これはいろいろ相馬委員並びに山下委員のこの問題に対しまする御質問が、今のような重大な私の発言として御質問されましたことは、これは私の言葉が足りなかったと思いますから、この機会に一つこの点ははっきりといたしたいと思っております。 私は先ほど申し上げましたように、健康保険の赤字というものをいかにしてこれを克服して、そして健全な財政に持ってゆくかということにつきまして、いろいろ案を立てたことは申し上げたのでありますが…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) ただ私がこの社会労働委員会の公式な席上におきまして、今申し上げたいと思いますことは、政府がことし出しました三十億円、これは被保険者の負担金に見合うだけのものであるということにおいて出したのではないのでありまして、ただ私がその長い間の過程におきまして、大蔵大臣との間にいろいろ交渉をいたしました過程の話でございまして、政府がいよいよ最後にこれを出すときの腹というものは、これは患者の負担に見合うだけのものとして出した…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 今の須藤さんの御質問いろいろ御意見があったようでありますが、つまり健康保険の赤字の原因がどうであるかということをお尋ねになったのでしょうか。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) そのほかの問題、おそれ入りますが……。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 政府管掌健康保険の赤字の原因という問題につきましては、これはいろいろ御意見があると思うのでありますか、私ども厚生当局といたしまして、いろいろこの問題を掘り下げて研究をいたしまするというと、まあ私どもの考えております点といたしましては、まず二十八年度におきましては点数も一部改正をいたしておりまするし、それから継続医療年限の二年間を同じ病気につきましては三年に延ばしております。それから抗生物質の採用ということも、こ…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 私の先ほどの答弁に関連いたしまして、今山下委員からおっしゃいましたことはごもっともであると存じます。従いまして私はこの点につきまして明らかにいたしておきたいと思います。私の先ほどの答弁中にございました被保険者の負担云々について国庫の補助をと申し上げましたことは、あれはこういう社会労働委員会のような公式な席上で申し上げることじゃないのであります。これは取り消したいと思います。政府が出しましたこの三十億円の補助とい…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) そういうふうないろいろな経過をたどっておりまするけれども、そういう私的な言葉のあやにつきましてはこの席上において申し上げるべきことではないと存じますから、取り消したいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) もちろん政府が提案をいたしました改正案でございまするから、この健康保険の財政に対して政府が三十億円の補助をする、それから被保険者からは二十三億五千百万円の負担をしてもらう、標準報酬はこれこれに上げるというようなことにつきましては、十分に審議をいたしまして、そうしてこのすべての点を検討いたしまして改正案を国会に提案いたしたわけでありまして、先ほどから相馬委員あるいは山下委員が御質問になりました今の被保険者の負担に…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 三十億円の国庫補助というこの数字につきましては、一部負担の形が減りましてもこの三十億円というのは国庫から出すということについてはその通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 政府の今年の三十億円の補助に対する性格につきましては竹中さんにお答えした通りでございます。私といたしましては、最初からこの国庫の補助という問題については定額にいたしたい——定率にいたしたいということを最初から大蔵当局にもその経過につきましては交渉いたしておったのでありますし、今日におきましても健康保険の健全なる発達あるいは社会保障の確立の見地からいたしまして、医療費に対するある定率の国庫補助を出してもらいたいと…

自由民主党厚生大臣1956/05/24

24参議院 社会労働委員会 第39号

○国務大臣(小林英三君) 私どもの最初からの改正案の赤字財政に対しまする立て方というものは先ほど申し上げた通りでございます。今日の段階におきまして、立法府でありまする国会がこの一部負担の財政効果につきましてあの程度の御変更がございましても、この三十億円の国庫補助というものはそれはそのまま国庫が補助していく、こういうことははっきりしておると思います。