小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 わかりました。ぜひとも私は、新規をいたずらに削減するということよりも、現在ある部署について整理を進めてもらいたいということを重ねて要望しておきたいと思います。 さて、人事院が、給与改定の基本的な考え方として、これから、職務を基本に能力とか実績を重視した給与体系へ転換を進めていくんだというようなことを報告で述べておりますが、ということは、これまで余り能力や実績と関係なしに給与が支払われていたのでしょうか。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 能力といっても、民間であれば営業成績が上がる、上がらないということで、よくわかりやすい基準もあるわけでありますが、公務員については難しいものもあろうかと思います。 したがってということになるかどうかわかりませんが、ポストにつきまして、例えば課長になると給料が上がる、そしてまた部長になるともっと上がるとか、局長になるともっと高いとかいうような、ポストによって給料が目に見えて上がるような仕組みになっているように思うわけであ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 それから、今、公務員の採用につきましては、各省庁ごとに、公務員試験が受かったという前提のもとに希望を聞いて採用しているようでございますが、学生時代、つまり省庁に入る前にはこういうところで仕事をしてみたいと思っていても、入った後、社会人として、公務員として勉強を進める中に、より自分の適性もわかり、また自分の興味もわいてくるということもあって、途中で役所をかわりたいという人もいるかと思うのですね。 そうでなければ役所をやめ…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 それからまた、人材はたくさん民間にいるわけでありますが、そういう民間の方々を専門的な知識があるということで途中で省庁に迎える、本人も行ってみたいというようなことがあるときに、民間からの途中採用というのは進んでいるのでしょうか。
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 質問時間がなくなってまいりましたので、その中でこういうことを聞いてみたいと思うのです。 公務員という場合、国民から見ますと、国家公務員も地方公務員もわからないということもあるわけであります。したがって、公務員論、また給与の問題を論ずるに際しましても、本当は国だけではなくて地方のことも考えていかなければいかぬと思うわけでありますが、今よく聞きますのは、国家公務員より都道府県の公務員の方が給料が高くて、さらに市町村の方が公…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 それから、公務員の給与の問題の中で大事なことは、御承知のとおり高齢化社会にどんどん急速に入っていく中にあって、定年退職をした後、年金で生活をするというふうに思っている公務員の方も多いのでしょうが、この年金が支払われるのがやがて六十五歳以上になる、しかし自分の定年の方は六十歳、五年もギャップができてしまうわけでありますが、そういうことに対してとても生活の不安を持つ公務員の方も多かろうと思うのです。 この高齢者対策について…
第141回 衆議院 内閣委員会 第4号
○小林(興)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。丁寧な御答弁、敬意を表します。
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○政府委員(小林興起君) 今、事務当局から御説明させていただいたとおりでございます。あくまでも労使の中で話し合いで決着をつけていくという方向で労働省としては進んでまいりたいと考えております。
第140回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○小林(興)政府委員 労働政務次官の小林興起でございます。 先ほど労働大臣が申されましたように、石炭鉱業を取り巻く環境には厳しいものがあり、去る十七日には、三井三池炭鉱において会社側より組合に対して閉山提案が行われました。現在、労使間 で話し合いが進められておりますが、会社側と組合とでよく話し合いをしていただき、円満な解決がなされるよう期待しているところであります。 閉山という事態となった場合には、大臣とともに力を合わせ、離職者対策に取…
第139回 参議院 議院運営委員会 第7号
○政府委員(小林興起君) 労働保険審査会委員加藤繁夫及び川西利興の両君は十二月二十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
第138回 衆議院 労働委員会 第1号
○小林説明員 このたび、労働政務次官に就任いたしました小林興起でございます。 最近の我が国の雇用失業情勢は、完全失業率が依然高水準にあるなど、厳しい状況が続いております。 このため、雇用の安定と労働条件の向上を図り、豊かさを実感しながら安心して働くことのできる社会の実現を目指す労働行政は、ますますその重要性が高まり、さまざまな課題に対して的確 かつ迅速な対応が求められております。 私は、岡野労働大臣とともに、労働行政の推進に全力を尽くし…
第138回 参議院 議院運営委員会 第2号
○説明員(小林興起君) 労働保険審査会委員山口泰夫及び山田正美の両君は十月三十一日辞任いたしましたが、十一月一日付で山口泰夫君の後任として飯田康夫君を、また山田正美君の後任として氣賀澤克己君を任命いたしましたので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 次に、中央労働委員会の公益を代表する委員は十月八日任期満了となりましたが、十月九日付で猪瀬慎一郎、神代和俊…
第138回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(小林興起君) このたび労働政務次官に就任いたしました小林興起でございます。 最近の我が国の雇用失業情勢は、完全失業率が依然高水準にあるなど厳しい状況が続いております。このため、雇用の安定と労働条件の向上を図り、豊かさを実感しながら安心して働くことのできる社会の実現を目指す労働行政はますますその重要性が高まり、さまざまな課題に対して的確かつ迅速な対応が求められております。私は、岡野労働大臣とともに労働行政の推進に全力を尽くしてま…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 それでは次に、今度の逓信委員会にかけられております郵便切手類販売所等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、若干の質問をさせていただきたいと思います。 この法律の趣旨を伺いますと、郵便切手、これは国民の皆さんにも非常に愛されている、また、切手でございますから当然使われている便利なものでもございますし、しかしその郵便切手の中を見ますと、非常にこの郵便切手というものは、いわば発行している国の文化とか歴史とか、そうい…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 その程度といいますか、今言いました中央郵便局ですか、そこに窓口が一つあるだけだというようなことで、現在相当売れているのでしょうか、日本の切手は。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 そういたしますと、まずその通信販売そのものを何かもっと拡充強化、つまり今どこの国からも買えるようになっているかどうか、そこもよくわかりませんけれども、何かこの通信販売を改善をして我が国の切手がもっと海外に出るというようなことは考えておられるのですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 逆に言いますと、海外のそういう切手を我々日本人が、国民が買いたいというようなこともあろうかと思うのですけれども、そしてまた、よその国も売りたいと思っておられるかもしれませんけれども、外国のいろいろな、まあ主要国、先進国といいますか、そういう国々でも結構ですが、そういう国はどんなふうにして自分の国の切手を外国の方に売る、ないしは求めさせるようなことをしているのでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 そういう諸外国の例もこれあり、我が国においても委託方式というような形で海外において切手を販売してみようということになったのかと思います。そういたしますと、実際やっているわけですから諸外国にはいろいろと例があるのだと思うのですが、今回、三十四カ国が日本に来て売っていると言うのですけれども、三十四カ国までお互いさまだということでこれを一遍に売っていくつもりなんでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 今、米国、ドイツ、スイス、イギリスですか、四カ国の名前が挙がりましたが、最初のことでございますからとりあえず四カ国ということなのかもしれませんけれども、わかりませんが、もう少し、例えばアジアの国を入れるとか、何かそういう形で、できるだけ早くもっと多くの国に少し日本の切手が出ていくような、そういうことをぜひ考えていただきたいと思います。 しかし、とりあえずは初めてだということで四カ国で始めるんだということであれば、これは…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 せっかくやるからには売り上げも伸ばしていただきたい。ということは、それだけ日本のすばらしい切手を外国の方、特に切手を愛する方がいらっしゃるでしょうから、そういう方に大いに手に入れていただいて、そして日本に対して親近感を持っていただくとか、すばらしさを感じていただくとか、そんなことが起きていけばいいなと願っているわけでございます。 その委託、今言われましたアメリカは大変広い国でございますけれども、アメリカなどだったら各州…