小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 そういうことになりますと、当然、土地を買うという人はその分だれが見ても安く買えるということは明らかであります。しかし、これから買おうという人ではなくて既に住んでいる人、中でも大都市、私の選挙区は東京でありますが、東京に大勢住んでいる人の場合は、随分いろいろなマンションやいわゆるアパートを借りて住んでいるわけであります。 そういうときに、周りの土地が下がったならば、今まで土地が上がるたびにそういう理由で家賃を上げられてき…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 この家賃との問題についてもう少し突っ込んで御質問させていただきたいと思っていたのですが、持ち時間がなくなったようで、大変残念でございます。 最後に、きょういろいろと質問させていただきましたことについて、せっかくきょうは大臣がお越してございますから、大臣の所感を伺って、質問を終わらせていただきたいと思います。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 これで終わります。 ありがとうございました。
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 それでは、ただいま御指名いただきましたので、郵便貯金法の一部を改正する法律案の関係につきまして、御質問をさせていただきたいと思います。 この法律案の改正の背景には、やはり金融自由化が進んでいく中にあって、郵便貯金にあってもこういう情勢に対処していこう、こういう背景のもとに、これからもいろいろと多様な金融商品が郵便貯金の関係でも登場してこなければならない、こういう時代になってきたと考えられるわけでございますが、今回具体的…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 趣旨は一応わかったつもりでございますが、今答弁の中にありました、決済サービスのようなものについて制限を加えるということを今言われたと思うのですけれども、しかし、常識的に考えまして、今我々国民が預金、貯金をするときに、やはりもう今日は、例えば公共料金は自動的に引き落としてもらうとか、あるいは給与等もそこに自動的に入るというようないろいろな決済サービスが行われるのが当たり前だ、むしろこういう感覚になっているときに、これを制…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 それから、これも伺っている話でございますけれども、何か今度の新型貯蓄貯金は、一定の払い戻し回数を超えると手数料がかかるんだ、こういう話ですが、恐らく今の話からいいますと、この手数料の話もやはり金融機関側のコストを考えてのことだと思うのです。しかし、どの程度の払い戻し回数を超えると手数料がかかるのか、あるいはまた、手数料といっても、具体的に金額からいいますとどの程度のものを考えているのか、明らかにしていただけるのでしたら…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 伺っておりまして、何となく、金利が高いことが消費者といいますか我々国民の方に、使う預金者に理解がされて、そしてこういう新型の預金額が総量としてふえていく可能性があるのかなと思いながら、一方で、先ほど申し上げましたように、やはり決済サービスがないとか、ある程度やると手数料がかかるとか、そういうマイナス面みたいなものがPRをされますと、本来の目的がうまく達成されないような懸念もあるわけでございまして、そういう意味では、今郵…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 この新型貯蓄貯金というのは、先ほど話しましたように、結局金融自由化の進展する中にあって出てくる商品だということになろうかと思うのです。そして、この金融自由化というのは預金者利益を保護していく、こういう観点からいってももはやこの流れはとまりませんし、それはどんどん進んでいくんだろうと思われるわけでありますが、現在の郵政省のいろいろな貯金の形態というのはまだまだ必ずしも市場金利に完全に連動しているわけでもありませんし、まだ…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 大臣の御決意もいただきましてよくわかったとこみがあるわけでございますが、こういうものには二面性があるわけでございまして、すなわち、預金者の方から見ますと、どんどん金利は高くしてもらいたい、こう思うのでしょうが、しかし、これは金融機関の側から見るとコストということになるわけでございまして、やはり大事な郵便貯金事業という観点から見ますと、金融自由化がどんどん進んで預金者にメリットが出てきても、金融機関にとってコストの増加に…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 今局長の方からCPというお話もございましたけれども、そこを考えておられるなら、あくまでも私の個人的な意見でございますけれども、今日の経済の実態を見ますと、日本の経済から見て株の下落を非常に心配をするわけでありまして、今もう民間の銀行にも、実は大変焦げついておりまして、金のゆとりもないということが言われているわけでありまして、株を少し上げていくには公的な資金が入らなければならないのじゃないかな。こんなことからいいますと、…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 本当に全国から集まっております郵便貯金のお金というものの額の大きさ、そういうものを考えますと、ぜひこれを日本経済のよりよき運営に向かって使っていくというような、景気対策にも思い切って資するというような観点も今後ともぜひ取り入れていっていただけたらというのがお願いでございます。 もう大分質問時間がなくなってまいりましたけれども、残りの時間でぜひお願いをしておきたいことが少しございます。 それは、郵便貯金は全国津々浦々から…
第123回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 時間がなくなったようでございますけれども、最後にお願いといたしまして、郵便局に預金をする人たちは、金利ということでメリットを受けている面があるのでしょうけれども、やはり郵便局を信頼して預けている、こういう気持ちでありまして、金利で十分に還元しているからいいじゃないかということだけではなくて、私はよく農協なんか見ておりますと、高額預金者を集めて、楽しい観劇の夕べとか、いろいろなサービスがあるんですね。郵便貯金しても何のサ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○小林(興)委員 衛藤晟一君の質問に関連し、総理に若干のお考えを伺いたいと思います。 私は、昨年の総選挙におきまして、政治改革を掲げて出てきた議員でございます。そういう意味におきましては、この政治改革特別委員会におきまして我が国の総理に質問をさせていただく機会を得させていただきましたことを、関係各位に心から感謝を申し上げたいと思います。 ところで総理、今までも質問の中で政党本位という言葉が大変出てきているわけでございますが、それももちろ…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○小林(興)委員 持ち時間がなくなってきたようですので、最後の質問をさせていただきます。 私は、総理の話の中でレベルを上げることよりということを言われましたけれども、レベルを上げること、政治家の質を高めることが政治改革の本当の意味だというふうに今なお思っているわけでありまして、国民の皆さんは、多少お金がかかっても政治家のレベルがいい方がいい、お金がかからなくて政治家のレベルが低い方が問題ではないかという考え方もあるということを私は総理に…
第121回 衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号
○小林(興)委員 時間が参りましたので、最後に、総理に要望をして終わりたいと思います。 理想を追求することは政治家にとって大事であります。しかし、それには時間もかかることであります。現実を踏まえましてすぐできることをやるということも、また政治家の姿勢として大事だと思います。そういう意味におきましては、定数をいじることは難しいかもしれませんが、削減とかいうことを考えるとまた難しくなるかもしれませんけれども、現在の定数を前提にして例えば定数…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 それでは、真鍋議員に引き続きまして、この土地の高度利用の法案について御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど局長の方から郵便局の数、一万九千ぐらいですか、その中から百七十三、およそ二百ぐらいを選んでこの高度利用を考えていくんだ、そういうお話があり、そして平成三年度においてはそのための研究費も予算措置として考えているというようなお話を伺いましたけれども、もう少し具体的に平成三年度の予算の内容、それからいよいよこの二…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 私の選挙区、地元は練馬区、豊島区でございますけれども、まさに都市部でございますので、うちの方の郵便局も古くなって改造するときにはぜひ真っ先にこの高度利用に乗せていただきたいというふうに思っているわけでありますが、地元の郵便局を回っておりまして、確かに周りには非常に高いビルが並んでいるにもかかわらずちょっともったいないな、高度利用できたらな、そんなふうな感じを抱いていたわけでありますから、この法案が通ることによってそこに…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 こういうものが完成いたしますと、場所がいいわけでありますから、また料金も結構安くできるという可能性もあるわけでありますので、恐らくいろいろな意味で周辺からぜひ入れてくれという話が出てくるだろうと思います。 そこで、入居の予定者について、これはこの事業団の方できちっと選定をされるのか、あるいは郵政省としてもその入居にかかわられるのか、いずれにいたしましても抽せんなのか何なのか、その入居の具体的な方法、やり方について既に何…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 今度のこの高度利用を簡保事業団に行わせる、こういう話になっているわけでありまして、先ほど来局長のお話の中にも簡保事業団の話が多々出てくるわけでありますが、簡保事業団というのはもともとはこうしたものをやるためにつくられた事業団ということではなくて、既に現在やるべきことをやっておられる事業団だと思うのですね。そういう意味におきましては、いま一度現在の簡保事業団というのは何をやるために設立された事業団なのかというその基本から…
第120回 衆議院 逓信委員会 第6号
○小林(興)委員 今まで加入者のためのそういう福祉施設、保養施設をつくってこられたということのようでありますけれども、そうしますと恐らく全国的にやっておられるのだということになるわけでありますが、今度、都市部の郵便局高度利用をするというときに、そこの場所に行ってやらなければいかぬわけでありますけれども、そういう全国的に展開できる体制が既に整っているということでございますか。