小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 そういたしますと、業者というのは相手は民間になるのでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 それでは、やりながら様子を見てまたということもあるのでしょうけれども、できるだけ一カ国一業者等に限定しないで、業者の数ももう少しふやして、一生懸命競争させながら熱意を持って日本の切手を広げていただくように努力させていってもらいたいというふうに要望を申し上げておきたいと思います。 海外販売の全体の見込み額も出されたわけであります。恐縮ですが、では少し細かいことを開かせていただきたいと思うのです。こういう海外で切手を販売す…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 逆に、日本で今切手を買おうと思って郵便局などに行きますと、もちろんたくさん切手がありますが、記念切手のようなきれいなものについては最近出たものしか置いていないような気がするわけであります。昔発行された切手、そういうのはいい切手があるわけですが、昔の切手を買おうと思うときに、それは今日本の郵便局で買えるのか、いわゆる切手屋さんで売っているのかわかりませんけれども、逆に向こうで売るときはことし発行したものを売っていくのかそ…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 向こうで売る金額についてはわかりました。今、日本のお金を換算して向こうで売るというだけのようでございますから、そんなに高い価格で売るわけではないのだろうと思うわけであります。 それで、業者の選定も難しいのでしょうけれども、選定された業者にはどのくらいの手数料というのが行くのでしょうか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 そうしますと、残りはいわゆる郵政省といいますか、日本国の収益になるのですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 ちなみに、現在国内で売られています日本の切手の総収入から見ますと、今度の予想される売り上げというのは何%ぐらいになるものなのですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 そういたしますと、損をするわけではないということでしょうけれども、事業収入という意味では、金額一億、大きいようでもありますけれども、日本全体の切手の総額から見ますと非常に小さいわけでありまして、考えてみますと、収入をうんと上げるということよりは、どちらかといいますと文化的な意味だとか、国際交流だとか、教育的意義だとか、きっとそういうことにあるのではないかと思われるわけであります。 そもそも切手文化というのは、結局それを…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 大臣、ありがとうございました。 大臣を補佐しておられる上野郵務局長にこれに関連してお伺いしたいわけでありますが、すばらしい記念切手を張って、いい切手を張って外国の友人の方に、大臣としても我々もそうでありますけれども、そういう切手で出してあげたいなと我々思うわけでありますが、郵政省というのは、きれいな記念切手というのはいつでもどんどん出せるようになっているのですか、新しい切手というのはどういうときに出せるのですか。
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 何か各省庁と相談をして出されているようでありますが、私は、郵政大臣のポストも激務で大変だ、同じ国会議員として同情して申し上げるというわけではないわけでありますが、一大臣一回、留任することももちろんあるわけでありますが、例えば小泉大臣が郵政大臣であったときには自分はこんな記念切手を出してみたいというぐらいの権限を一回ぐらい与えて、各大臣、歴代やっていますと、そのときどんないい切手ができたかというような楽しみを、多少遊びの…
第126回 衆議院 逓信委員会 第11号
○小林(興)委員 今上野局長から決意もお伺いをしたわけでございますが、もう時間もなくなったようでございます。 最後に、今局長の言われたとおり、すばらしい郵便局ネットワークを使って、郵政省としても本当に国民に信頼され愛される、そういう郵便事業を展開していってもらいたいと思いますし、町に生きている我々として、本当に町づくりの中心、核に郵便局というものがあり、そしてこれが国営事業で行われているということは本当にすばらしいことだというふうに思っ…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 それでは、御指名いただきましたので、質問に入らせていただきます。 最近の物価の動向というのは何となく落ちついているような感があるわけでありますが、しかし最近、新聞等で見ておりますと、いわゆる円高が大分進んでいるわけでございます。けさの新聞の報ずるところによりますと、昨日は東京外国為替市場におきまして、ついに百十三円八十二銭だったというふうに記録されているわけであります。このような戦後最高の円高になっているわけであります…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 原材料を大量に輸入等をしている場合には、当然、円高が進みますと、それによってそういう輸入している業者等に対していわゆる円高差益なるものが発生するわけであります。ある試算によりますれば、例えば一〇%円高になってそれが一年間も続けば、我が国全体の円高差益は一兆九千億、二兆円近い数字にもなるというような試算もあるわけでありますが、そういうことを考えますと、今具体的にどの程度の円高差益が発生しているか、何か数字としてつかんでい…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 十円なり十五円なり、そういう円高、ここのところそのぐらいになっていると思われるわけでありますが、そういう具体的な円高差益を還元してくれという要望が国民からもなされていると思うのですけれども、政府として何か、今回の急速な円高に対して、円高差益が出たときにこれを還元していくような具体的な施策はお持ちでしょうか。
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 町に出ましていろいろな国民の皆さんのお話を伺いますと、今物価が一般的に高いから何とかしろというような声よりは、例えば円高差益についても、もちろん物価に還元されればそれはそれでうれしいことでしょうけれども、むしろ少し景気対策に充てて景気をよくしてくれというような声の方も強いなという感じもするわけでありまして、そういう意味では物価問題は今のところ安定しているのかなという思いもするわけでありますが、せっかくの物価対策委員会で…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 一般的な傾向としては、内外価格差も縮小しているということで大変結構なことではないかと思われるわけであります。ただ、個々の具体的なものにつきましては随分価格差があるなというふうに町の声として、国民の声として指摘されているものも引き続きございますので、そういうものについて、またこれから御質問申し上げることについて御答弁をいただきたいと思います。 一つは、これも海外旅行なんかに行くときにわかると言われているわけでありますが、…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 できるだけどちらで買っても同じだというふうに是正をしていっていただきたいと思います。 それから、時間の関係もございますのであと幾つか御質問を続けさせていただきたいと思いますが、そういうパリやロンドンに今度飛行機に乗って行った。向こうでいろいろなものを売っているわけであります。御婦人の好きなハンドバッグにしろ皮製品、いろいろなものがあるわけでありますが、そういうお土産を買った。それで、日本の例えはデパートなんかへ行ってみ…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 では、そういうことで頑張ってください。 次に、これは林野庁ですからょっと輸入木材の件について御質問させていただきたいと思います。 これも最近家を建てた友人から話を聞いたわけでありますが、これまで日本の木材は外国に比べて少し割高であったということで、輸入材を使えば少し安い材木が手に入る、こういうふうに言われてきたというのですけれども、最近非常に輸入物も高くなってきまして、高い材木を使わされた。そこの材木屋だけが高いのかと…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 重ねてちょっと質問させていただきたいのですが、日本でも非常に大事な木材、そういう業界に対して農林省、林野庁としてはやはりかなりの助成というものをしているわけでありますが、国民から見ますと、どっちみち国内の材木だけでは足りない、輸入していかなければならないという事態になっていることは、また事実であります。 そういう意味からいいますと、外国の木材をつくっているところ、そういう場所に対して日本向けのいい材木を安く入れるために…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 そうすると、お話を伺っていますと、多少輸入木材が高騰しているのは、それが安い方がいいという考え方に立ては遺憾なことではあろうけれども、その間に日本の木材を安く出せるようにそういう体制をとって、そしてやや割高と言われていた材木を少しでも安くすれば十分に輸入木材に価格的に競争できるような、そういうより多くの材木が日本の国内から出てくるということによって国内の木材業を発展させていこう、そういう考えに立っておられる、こういうこ…
第126回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号
○小林(興)委員 余り輸入木材が高騰して、その結果それが住宅等のコストに悪影響を及ぼすことになってまいりますと、今住環境の整備、生活大国の実現という中にはとにかく住宅というのが大きな問題でありますから、そのコスト全体に悪影響を及ぼすというところに至ってはいけないというふうに考えられるわけです。今お話がありましたように、農林省として外国のことはなかなか言いにくいでしょうから、できるだけ国内の材木の値段を下げるように環境整備をしていただいて…