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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 もう少しお伺いさせていただきたいわけでありますけれども、そうしますと、この簡保事業団というのは、もちろん本部があるわけでしょうけれども、全国に支店あるいは営業所みたいなものがある、そういう組織なんでしょうか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 そうしますと、現在その本部で一括してやっていらっしゃるということでございますけれども、現在のこの事業団の総職員数というのはどのくらいいらっしゃるのですか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 そうしますと、このスケジュールといいますか、もうどんどんやっていく、高度利用が始まるにつれて、現在の人員をやりくりして対応されるのか、それともこの高度利用が発展してくるに従って、またそういう想定のもとに職員数をふやすとか新たな部署をきちんと設けるとか、今四部ですか、そういうことを言われましたけれども、その部体制も変えるのか、そういう組織だとか人員について何かお考えがあるでしょうか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 わかりました。簡保事業団としても新しい事業になるわけでありますので、ひとつ総力を結集してこの大事な事業に向かっていただきたいと思っております。 まだ質疑の時間が多少残っておりますので、せっかくの機会でございますから、今郵便局の問題をやっておりますので、郵便局の管理につきまして関連質問をさせていただきたいと思います。 今郵便局というのはそもそも一つつくるのにどのくらいの予算規模が必要なんでしょうか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 最近、経済も非常に豊かになり、また情報も非常に大切な世の中になってまいりまして、恐らく郵便物なんというものは飛躍的に増大する傾向にあると思うわけでありますけれども、今郵政省としては、現在のその郵便局の局数の増大のテンポでもって、こうした郵便物をスムーズに国民の皆さんに届ける、あるいは郵政省としてのそうした仕事を責任を持って果たせるというような予算の規模あるいはそのスケジュールになっているんでしょうか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 先ほど出ましたように、高度利用で上がってまいりますその収益があるわけですね。それは、具体的に郵便局の局舎建設のお金に回るということと考えてよろしいんでしょうか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 重ねて伺いますが、その郵便局の局舎改善のための予算は大半が借入金だというふうに聞いているわけでありますけれども、現在のその借入金の状況というのはどんなふうになっており、その償還計画はどんなふうになって、また順調にいっているんでしょうか。

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 まあ順調にいっているようで何よりでございます。 私の地元の例えば練馬区でも人口がどんどんふえておりまして、その結果もちろん郵便物の数も大変ふえているんだと思うのですけれども、多分その結果だと思いますが、かつて練馬に局があり、それからもう一つ石神井に局があったわけでありますけれども、それでは足りないということで大泉に新しく郵便局ができて、そしてまた光が丘にも郵便局ができる。だんだんふえていっているわけでありますけれども、…

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 恐らく全国でもいろいろな意味で都市化が進んで人口がどんどんふえる、あるいは郵便物の数がふえる、そういう中にあって、強い住民からの要望があって、今局長言われましたとおり、優先的に幾つか予算の範囲内で郵便局をつくっていくということでしょうが、日本の郵便物は、御承知のごとく外国に比べて直ちに到着する、非常に正確だ。これはもう郵便局の数もしっかりとあり、またその質、配達をしてくださる人のレベルも大変高いというすばらしい制度だと…

自由民主党1991/03/13

第120回 衆議院 逓信委員会 第6号

○小林(興)委員 時間が参りましたので、今の大臣の力強い決意を伺いまして安心をいたしました。今後とも郵政当局の一層の御努力をお願い申し上げまして、終わります。ありがとうございました。

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 このたび皆様の御許可をいただきまして初めて委員会で質問させていただく機会を得まして、大変光栄に存じます。このたびの簡易郵便局法の改正につきまして御質問をさせていただきたいと存じます。 まず最初に、今私どもが知っております郵便局の種類としましては、普通郵便局があり、また特定郵便局というものがあり、そして簡易郵便局があるわけでございますけれども、このたび簡易郵便局法を改正しようということに当たりまして、まず現行制度におきま…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 今伺っておりますと、簡易郵便局というのは、へんぴなところにおいて、そして委託事業にした方が経済的だというようなところについて認められたということでございますが、今度考えております簡易郵便局法はむしろ大都市を中心にやるのだというような話を伺っているわけです。そうしますと、今度簡易郵便局の目的が抜本的に変わるような気がするわけでございますが、そこまでの改正を考えられました以上はそこに十分な背景とかそういうものがなければいか…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 今まで簡易郵便局について、委託先は、漁協とかいろいろありますけれども、個人となっていたわけですね。それを、個人を法人に変えるというふうに今言われたわけですけれども、大都市における法人というものは、例えば今のお話ですと人のたくさん集まっているようなデパートとか、具体的に言えばそういうところなんでしょうか。

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 そうしますと確かに一見、利用者から見ますと、デパートに買い物に行ってそこに郵便局がある、大変便利にはなると思うわけですが、問題は、今まで郵政省は大都市においては普通郵便局以外に特定郵便局をできるだけ設置して利用者の便宜にこたえようということで、特定郵便局の皆さんも頑張ってこられたと思うのですね。そうしますと、そこへ何か特定郵便局以外に、本当はへんぴなところで本来頑張ってもらうはずであった簡易郵便局が突然出てくるというこ…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 ここは極めて大事な問題だと思いますので、特に大臣の所見を伺って確認をしておきたいと思います。

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 基本的な考え方はわかりました。 ということは、特定郵便局との間も十分に意思疎通を図りながらやっていくということでございましょうけれども、今私の、まあ東京といっても広うございまして、自分が知っているのはどうしてもよく歩いております選挙区ということになるわけですが、私の選挙区、東京第五区、例えば練馬区、豊島区なんかでは一番人口の密集しているような、昼間の人口ですね、大きなところは池袋なんかあるわけですけれども、現在とにかく…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 とりあえず十カ所ということのようですけれども、将来的にどの程度のものを、例えば今の人口の、もっとも人口も変動していきますけれども、現時点を見たときに日本全体でどの程度の――今予算が限られているから十カ所ということであっても、毎年毎年このくらいはふやしていって、何カ年でこのくらいは置きたいというようなそういう将来展望は現時点であるのでしょうか。

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 そうすると、現時点では何となく、必要性は十分にあるわけですから、それによって実験的に十カ所置いてみて、そしてその中から調査をしながら将来展望を図っていきたいというような感じに受け取るわけでございますが、その場合に、今度都市部に置かれます簡易郵便局の業務は、その周辺の特定郵便局の業務と比較して全く同じようなことをするのか、それともこの程度ここの部分だけはやるのかというような業務の内容の区別というのはお考えなんでしょうか。

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 わかりました。本当に大都市に住む、私なんかそうでありますけれども、そういう利用者に向けて大変思い切って簡易郵便局法を改正して、そして利用者の便宜に当てようという基本的な考え方に私も賛成を申し上げます。ぜひ特定郵便局との調整をきちんとしながらこれを進めていただきたいと考えております。 与えられました時間が若干残っておりまして、なかなか国会質問の機会もないわけでございますから、残りの時間を使わせていただきまして、郵政事業の…

自由民主党1990/05/31

第118回 衆議院 逓信委員会 第10号

○小林(興)委員 今伺いましたとおり、ここのところ郵政事業が極めて好調だということで、私としても大変うれしく思うわけでございますけれども、そんなこともあって、日本ではとにかく郵便事業に対する信頼は国民から見ても極めて厚いものがあると私は思うのです。安心して郵便物もちゃんと着くということで利用者も増大して、そしてこういう黒字基調にあるんだと思うのですが、私がこの国際化の時代に心配をしておりますのは、日本から外国に出さなければいかぬ、外国に…