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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1998/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 労働委員会に籍を置く者といたしまして、この委員会におきまして、労働法の根本といいますか基本法であります労働基準法の大改正、このテーマにつきまして質問をさせていただくことは大変名誉でございます。 御承知かと思いますが、私はこの間まで労働省の政務次官をしておりまして、いわば労働省の皆さんと一緒にこの改正法案の原案を作成するために多少汗を流してきた者といたしまして、むしろ個人としては、よくこの改正案がまとまったということに非…

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 今大臣の方から大きな流れについて御説明がございました。 普通、労働関係の法律の改正といいますと、ぜひ頼む、しっかり頑張ってくれ、そういう陳情といいますかお話が多いのでありますが、今回は、結構いろいろなところから、心配だとか、改正は待ってくれという声も、実は私のところまで陳情に来られる方がいらっしゃいます。きょうも労働委員会としては珍しく大変大勢の方の傍聴人もいらっしゃいますけれども、ひょっとしたらそういうお気持ちで来ら…

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 週四十時間労働制が定着しつつあるということは大変私は結構なことだと思っております。そういう先進国並みの労働条件がきちっと確保されるという安心感といいますか、そういうものがあって、また新しい時代に対応する人たちに対する考え方というのが出てきてこそ、安心して今度の新しい法改正にも取り組めるのかなというふうにも思っているからでございます。 そしてまた、労働省は、これは平成十一年四月実施ということにはなっておりますが、男女雇用…

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 経済大国日本ということが言われますけれども、大臣御指摘のとおり、非常にいろいろな意味でレベルの高い国になったということは、もちろん生活水準も非常に高い、生産性が上がっている。そして、これを維持し、さらに発展をさせていくためには、もちろん企業にあって経営者が努力しなきゃいかぬ、これは当然でありますが、しかし、これまでの経済発展も、大臣御指摘のとおり、働く人が、いわゆる労働者と言われる人たちが非常に頑張って、勤勉で、そして…

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 確認でございますが、法改正が行われる前の裁量労働制について、現行法はどのように対応しているわけですか。

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 そういたしますと、ある企業があって、その頭脳、中枢の作戦を考える部門がある、そういうところに配置される人は大体は裁量労働制、そういうふうにしてもらって、自分の自発性とか自律性、想像力をうんと発揮させてもらいたいと思うタイプの人を持ってくるのでしょうけれども、不幸にして、そうでない人がここへ入れられてしまったというときに、その全体の部門、課とか部ぐるみ、そういうことになるのか、その中のまたAさん、Bさん、Cさんと選んであ…

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 新しい制度でございますので、大臣の先ほどのお話ではございませんが、効果を最大限にし、そして副作用は最小限にするように、運用に当たっても、非常にしっかりと、やはりこれを法律の改正に入れてよかったと言われるような、そういう裁量労働制を実現して、我が国の経済あるいは企業の発展に資していただきたいと思います。 質問時間が大分なくなってきたわけでございますが、今度の法改正の中で、時間外労働につきまして上限基準を労働大臣が定めるこ…

自由民主党1998/04/24

第142回 衆議院 労働委員会 第10号

○小林(興)委員 まだまだ質問をさせていただきたい点は多数ございますが、時間となりましたので、これで終わらせていただきたいと思います。 今度の法改正を一日も早くスムーズに、また国会を通ることによりまして、労働省が、新しい時代にあっても、引き続き我が国で一番重要な働き手であります労働者の権利の保護、あるいは生活の向上のためにお役に立っていただきながら、また、日本の発展のために本当に労働行政が大きな役割を果たしているという認識を国民の皆さん…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 それでは、お時間をいただきましてありがとうございます。余りこの分野に詳しくございませんので、基本的なことから御質問をさせていただくことをお許しいただきたいと思います。 本年度の人事院勧告の取り扱いにつきましては、八月四日に勧告が出された後、八月五日、十月三日、十月二十九日、そして十一月十四日と、計四回にもわたって給与関係閣僚会議が開催されたと聞いているわけであります。そして、十一月十四日に閣議決定が出された。内容といた…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 今の長官のお答えですと、財政の問題が背景にあったというお話でございますが、指定職について完全実施をすることができなかった、一年間ずらした。しかし、お聞きしたいのですが、指定職の人数といっても大して多いわけでもありませんので、これを節約したぐらいで財政に対するどれほどの実際的な効果があるのか疑問でございますが、その点についてはどうなんでしょうか。

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 十億を節約すると、全体的な流れの中でどのくらい財政に貢献するのか、私は余り納得できないわけでありますが、しかし、問題はむしろ姿勢だというようなことでありますと、やはり国家というのは最高幹部が責任をとるということが正しいと私は思うわけであります。給料で、給料といいますか、俸給で生活をしております普通の公務員の方々は、別に地位がトップの方にあっても、今までの積み重ねもあるわけでありますから、そこをカットするということは、や…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 そうすると、我々国会議員の方も当然そうなるのでしょうか。

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 行政府と立法府が違うということで、国会議員の給料についてはここでは議論しないということかもしれませんけれども、やはりそういう政府としての強い方針を、国会議員の給料を決めるところにも影響させるべきだと私は思っているところでございます。 いずれにいたしましても、本当に何年ぶりかで人事院の勧告が完全実施されないということになったわけでございますが、これについて、人事院総裁としての所感を伺いたいと思います。

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 指定職について、全省庁、全部の公務員について同じような扱いをされたわけでありますが、今日の日本の経済状況を見ますと、景気の、もちろん普通の分野もある、しかしひどく悪い金融等の部分があるというようなこともあるわけであります。国民の目から見まして、普通のところまで影響を及ぼさなくてもいいかもしらぬけれども、今日の金融・証券の余りにもばたばたといく姿を見て、そういう担当分野、言ってみれば大蔵省幹部の給料は減らすべきではないか…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 きょうは、こういう人勧の問題、あるいは給与の問題ということが主たるテーマでございますが、今総務庁長官のお顔がここにあるわけでありますが、御承知のとおり、総務庁長官は、今般の行革会議でも大変御活躍を、もちろん仕事柄もございましょうが、してこられたわけであります。 公務員の問題につきまして、特に行政組織につきまして、もちろんスリム化、効率化は国民が求めるところでありますが、国民から見た目ということだけではなくて、中で働く公…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 我が党の先輩でもあります長官の方から、自民党には族議員がほとんどいなかったというお話を伺いまして、うれしく思っているところでございます。 いずれにいたしましても、官庁の機構、行政組織を考えるときに、よく、中にいる役人は行革なんというものをやらせてもやりっこないんだ、自分たちのことだからやりたくないと思っているはずなので、彼らの考えなんか聞いても意味がないというような、世間受けしやすいような話が流れることがあるわけであり…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 きょうのテーマの本質は公務員の給与のことでございますので、今の話はこのぐらいにさせていただき、またお時間をいただいて詳しくお話を伺いたいとも思うわけでございます。 さて、人事院勧告の完全実施ができなかった、その背景に財政の問題があるということでございます。来年度以降、政府としてはさらに一層、公務員の定数の削減、あるいは新規増員の抑制を図っていく、こういうことを言っておられますが、例えば、来年採用するような人については、…

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 今、Ⅰ種について三割も削減するという話がございましたけれども、どこの組織も若くフレッシュな人材を入れていかないと組織がもたないということも事実であり、特に国家公務員のような公の分野で非常に重要な仕事をしている人たちは、余り新規を抑え込むということについては将来の問題ということがあろうかと思うのですけれども、三割というのはどこから出てきた数字でしょうか。

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 重ねてお伺いするわけでありますが、そのような重要なことをどなたがお決めになったのでしょうか。

自由民主党1997/11/27

第141回 衆議院 内閣委員会 第4号

○小林(興)委員 わかりました。 閣議で決めたということであれば、政府がその責任において決めたということになるわけでありましょうが、私は、国民が求めている公務員の定数削減という問題につきましては、必ずしもそういうこれからの国家を担う若い人材をカットしろということではないのではないかと思うわけであります。 むしろ、国家公務員にもいろいろな仕事をしていらっしゃる方がいるわけでありまして、もちろん、かつて重要であったからそこにその仕事をされる…