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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党財務副大臣2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(小林興起君) この問題は、無税償却につきまして銀行について言われているわけでございますけれども、しかし税は客観性、公平性でございますから、銀行だけでというのはやはりいかがかというような問題もある中で、こういう問題が非常に大きな問題になってまいりました。 そこで、今、政府税調におきましてこの問題についてもう少し突っ込んで議論をしようということでございます。そういうことで、今また繰戻しのお話もございましたけれども、これはいきなり巨…

自由民主党財務副大臣2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、今大変な不良債権を抱えている我が国におきまして、デフレが進行するということは不良債権問題が解決しないということを意味するわけでありまして、今日置かれました状況を考えますと、何としてもデフレを脱却するように努力していくことが国家としての重要な目標ではないかと考えております。

自由民主党財務副大臣2003/05/15

第156回 参議院 経済産業委員会 第15号

○副大臣(小林興起君) 御承知と思いますけれども、関税定率法第二十一条一項第五号でその輸入禁制品に知的財産権を侵害する物品についてはなっているわけでございますから、輸入できないわけでございます。 ただ、それが本物かどうかと発見しなきゃなりませんので、一番は、それは権利者がこれはおかしいというふうに輸入の差止め申立てをしてもらえば、これはもう非常に分かりやすいわけですけれども、ただ、それだけではなくて、もちろん情報提供とか、おかしいぞとか…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 先生の御指摘、ごもっともでございまして、財務省としてもその責任を深く感じているところではございます。 ただ、税収見積りは、御承知のとおり、見積もる時点で、もちろん過去の実績、そういうものを踏まえて、丁寧なヒアリングも行いながら予想するわけでございますが、その予想の一番大きなベースとなるのは、何といってもやっぱりそれから先の税収でございますから、実は経済の予測でございます、経済成長がどうなるかと。したがいまして、経…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 見ていただけばお調べでございましょうからお分かりでしょうけれども、もちろん予想したよりも経済が、運営がうまくいったときは、つまり成長したときは逆に税収は予想したよりも多く出るときがあるわけでございます。そういうときは余り問題にされないわけですが、しかしその回数が今非常に減ってきているというのは、御承知のとおり、常に予測したよりも経済が下向き、それこそ今の資産デフレの大きな特色を成しているわけでございますが、そうい…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) やってくれてありがとうというふうに言ったかどうかは分かりませんけれども、こういう時代でございます、国民の期待にこたえて各省庁も一生懸命努力していかなきゃいけないというところの中に、やはり組織というものは往々にして、チェックございませんと自分ではいいと思っていても自分の判断ということで判断が偏ることもあるわけでございますので、そういう意味では、各省庁も財務省と一緒になって自分の、自分ではいいと思っているプロジェクト…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) やっぱり国民の意見ということになりますと国会でございますので、国会で審議されたような項目であるとか、やはりまた政府の、同じ政府でございますから、チェックされた、例えば会計検査院からどうこう言われた、総務省から言われたということも政府の指摘でございますので、そういうような項目を最優先してやはり上げてくるということでございますし、それからまた、予算項目そのものが、やはり事業の効果というのがどうであろうかとか、あるいは…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 平成十五年度予算執行調査五十一事業でございますね、これの事業一覧表がございまして、内閣府であれば特別自由貿易地域振興事業であるとか、総務省であれば情報通信人材研修事業支援等と、こうなっておりまして、必要でございましょうから、後ほどこの五十一事業を御提出させていただきたいと思います。

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) ちょっと、御専門でございましょうから、ぱっと項目だけ言わせていただければお分かりいただけるかと思いますが、生活保護費補助金、うち生活保護適正実施事業であるとか、電子カルテシステムの導入事業であるとか、厚生保険特別会計における福祉施設であるとか、医療機器の整備、また国民年金特別会計における福祉施設、また地域求職活動援助事業、また公共職業訓練委託事業、うち特にIT訓練、そういうものを厚生労働省関係としては五十一事業の…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 先生のおっしゃることが我々としても理想だというふうに考えておりますが、この点に関しましては、実際に実務を担当しております事務当局に問い掛けているわけでございますけれども、主計官、皆さんの反応は、なかなかそういうところまで事務当局としては対応できない、申し訳ないということでございます。

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 先ほど典型的な例として平成十三年の話がございましたが、ああいう世界じゅうが思ってもみない米国のテロと、米国において行われましたテロ事件、米国の経済もめちゃくちゃに下がったわけでございますが、世界経済の不況という中で、日本も大きく予測した成長率を下げたと。こういう事例はどうしようもないといいますか、頑張ってもということがあるわけでございますが、しかし、余り世界経済の要因がないようなときに、我が国で目標を立ててそれが…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 政府だけで努力して経済成長率が達成できるわけでございませんが、政府と民間との、日本全体でということになるわけでございますが、しかし、もちろん政策当局者としては、途中で今の経済状況はどうだどうだということが分かっていく中に緊急経済対策とか打つというのは、やはり最初に想定した経済成長率に向けて頑張っていくと、いっていると、そういうことでございます。

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) これは御承知のとおり、正に義務的経費でございますので、こういう事態が発生すれば必ず予算が必要であるということになるわけでございます。 その母数、基の数につきましてこの分野の担当官庁が、政府としては専門でございますから、そこからこういう数字ですと言われれば、我々としてはその数字に基づいて予算を作るわけでございまして、去年も過小だったから今年大丈夫なのかなという問い掛けはまあできますけれども、今年はこういう数字でござ…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 細かくは今事務当局が数字を出すと思いますけれども、私どもが承知しておりますのは、とにかく、当初、決めてから実際に発行するのが期間が短かったために、自動販売機で使えないという形がございまして、それが普及を著しく遅らせたと聞いておりますが、今は自動販売機の対応も進んでまいりましたので、徐々にそういう遅れを取り戻してまいりまして、現在ではこの発行残高といいますか発行高ですね、発行高、毎年の発行高は、実は皆様方が必ず使っ…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 日本銀行としても、日銀等でも別にやめようという動きもないようでございまして、財務省としては、日銀とも連携しながら、一応、とにかく四億枚もう今年も出してきているわけでございますから、先生の御意見も踏まえながら、検討はいたしますけれども、すぐにと言われても大変困るというのが実態でございます。

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 専門家でございませんので、一般的な印象でございますが、必ずしもマイルドというのは、我々にとっては味がマイルドだと、柔らかいと。辛いとか厳しいとか、そういう感じではないということで、これが健康ということを指していないのが私は日本でのむしろ常識だというふうに思っております。 そういうふうに思っていたところに外国の方から、いや、それは健康に対するダメージが小さいんじゃないかという意味になっているんじゃないのというような…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 確かに、マイルドの用語が禁止された場合には、当該地域でのJT製品全体の売上げが落ちるということは考えられますけれども、ただ、財務省といたしましては、これはJTの経営問題でありまして、とにかく経営問題については口出さないということになっておりますので、JTの方で十分、何といいますか、事業家、経営者でございますから、そういうことは多分十分に考えてきちっと販売戦略を立てていただいているんじゃないかなと、そういうふうに思…

自由民主党財務副大臣2003/05/12

第156回 参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 懲戒処分はすべて人事でございますので、むしろ人事院はすべて承知しているわけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/04/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第2号

○副大臣(小林興起君) 今、財務省は残念ながら金融行政は金融庁の方に渡ってしまいまして、これが一緒にやればいいなというふうには思っておりますが、そういう意味では、財務省の公式見解としては所管外のことでございますから答えられないということになるわけでございます。個人的にはいろいろありますけれどもね。

自由民主党財務副大臣2003/04/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) 日本は、御承知のとおりプロジェクトに貸すというよりはその企業者に貸すという、こういう形の中で、貸す金額に応じてある担保はすべて出すということになりますと、担保の中に個人の家とか土地が入ってきてしまう。そういう企業と会社の経営が、個人との境が明確になされていないということがあるわけでございますが、金融の方でも、プロジェクトに収益が出てくるわけですから、それに対して貸す。プロジェクトが成功すれば返ってきますけれども失…