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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党2004/08/04

第160回 衆議院 懲罰委員会 第1号

○小林(興)議員 自由民主党の小林興起でございます。 ただいま議題となりました議員津村啓介君懲罰動議につきまして、提出者を代表して、その提出理由を御説明いたします。 議員津村啓介君の懲罰動議を提出するに至った理由は、さきの第百五十九回通常国会中の六月五日、午前四時過ぎの参議院本会議において、民主党・無所属クラブの衆議院議員津村啓介君らは、既に参議院の与野党議員が議場に入っているさなかにもかかわらず、徒党を組み、集団で倉田参議院議長の議場…

自由民主党2004/06/15

第159回 衆議院 本会議 第41号

○小林興起君 自由民主党の小林興起です。 私は、ただいま議題となりました議員津村啓介君を懲罰委員会に付するの動議につきまして、提出者を代表し、その趣旨の弁明を行います。(拍手) まず初めに、このような動議が出されたことは極めて不幸なことであり、同僚議員を懲罰に付さなければならないような行為に対し、非常に残念な思いでいっぱいであります。私としましては、このような趣旨弁明を行うことについて、極めて不本意であること、そして、それをいまだに恥じ…

自由民主党財務副大臣2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、我が国におきましては明治十五年に諸外国の例に倣って中央銀行すなわち日銀を設立したわけでございまして、紙幣の発行権限は日銀に与えるということになっているわけでございます。紙幣も、通貨安定、通貨価値の安定という観点からやはり中央銀行で行っていくことが大事だというふうに考えておりまして、現状では政府として紙幣を発行することは考えておりません。

自由民主党財務副大臣2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○副大臣(小林興起君) 今お話に出ましたプライマリーディーラー制度、外国等で国債の安定消化のために取り入れられているということで、日本もいよいよ個人に国債を買ってもらってというような時代になってまいりまして、更に一層国債の安定的な消化を考えるということになってまいりまして、こういう制度を我が国でもどうかということを本格的に検討し出しました。 取りあえず、国債等の入札で落札実績の多い金融機関をメンバーといたしました国債市場懇談会を既に設立…

自由民主党財務副大臣2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○副大臣(小林興起君) お答え申し上げます。 もう御承知のとおり、税制の方からも不良債権処理にかかわっていかなければいけないと、こういう流れの中にありまして、政府税調において先般、六月十七日に中期答申が出されたところであります。ここで、不良債権処理に係る税制面での対応について一つの基本的な考え方が示されたところであります。 前から言われております、いわゆる無税償却基準につきましては、これは税務会計とそして企業会計との取扱いが違っている、…

自由民主党財務副大臣2003/07/10

第156回 参議院 財政金融委員会 第19号

○副大臣(小林興起君) 保険業法では危険準備金等を積み立てなければいけないと規定をしているわけでありますけれども、これは異常なリスクが発生したときに生命保険会社がきちっと存立を続けるというためにこの業法としてそうしているわけでありますが、これはまたよくここで議論もされているわけですけれども、税務上ということになりますと、今度は適正な課税という、そういう考え方から不確実な費用の見積りについては極力抑制するという、こういう基本的な考え方にな…

自由民主党財務副大臣2003/06/30

第156回 参議院 行政監視委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 政府系の役割ということで特にここで銘記しておいていただきたいことは、いわゆるトータルとしては確かにやや減っているという状況でございますけれども、その中身が、御承知のとおり、セーフティーネット対策ということで前年比で二八%も増えている。つまり、なかなかこの不況の中で貸してもらえないということに対してネットを張った、セーフティーネットは増えておりますので、そういう意味で、政府系金融機関としてはそれなりの私は役割を果た…

自由民主党財務副大臣2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 日銀保有の国債に係る評価法につきましては、これは日銀自らが決めております日銀会計規程において、平成十六年度決算以降、今お話ありましたとおり低価法に代えて償却原価法を適用することになったわけでございますが、これは日銀自らの判断でございまして、財務省としては、日銀の会計規程については、届出は受けますけれども許認可権を有するものでございませんので、日銀にお任せしているということになるわけでございます。 したがって、日銀…

自由民主党財務副大臣2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) その原因ということでございますけれども、やはり今まで日本の財政は基本的に単年度でございますからね、そういうことの中で複数年度にまたがるということについては非常に大きないろんなところに抵抗が、財政、財務省にもあったでしょうし、また国会でもやはり抵抗があるということじゃないかと思うわけであります。 ただ、近時、やはり最初から複数年にわたって、わたるわけでありますし、それから、そういうものを長期的に見て考えた方が合理的…

自由民主党財務副大臣2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 事務当局から正式な見解は聞いておりませんけれども、私が一政治家として今聞いていて考えますに、多分、国土交通省の今トンネルの話なんというのは、今までこの程度のトンネルを掘ると幾ら掛かるという相場があると思うんですね。したがって、それで予算を決めている。それが、新しいことを技術提案して安くした。そうすると、今までの例から見て非常にうまくやっているわけですから、じゃ報奨金ということでなじむんじゃないかなと、頑張ったとい…

自由民主党財務副大臣2003/06/25

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、中小のベンチャーの方、技術があってもなかなか資金があるわけではありませんので、そういうものを見極めて、もちろん最初は担当官庁が話をして、そしてそこから要求が来るわけでございますけれども、担当官庁の方からそういう御相談があれば円満にいくように応じていきたいと思っております。

自由民主党財務副大臣2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 財投についての御質問でございますが、法律的には、要件を満たしておれば独立行政法人にも出せることにはなっております。ただ、引き続きおっしゃるとおり出すべきかどうかというのは、一つ一つの事例に照らして考えていくべきで、もちろんございます。

自由民主党財務副大臣2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 前も委員会で産投出資のことについて御質問をいただいたわけでございますが、やはりここには、できるだけうまくやってそして収益を得たいという考え方が入ってやっておったものがありまして、事実、そういう形でリターンが返ってきている事例もございますので、これをにわかに補助金にしてしまって、はい、終わりということについては、やはり財政の考え方からいってもったいないということもあるわけでございまして、産投出資についてはできるだけ…

自由民主党財務副大臣2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 先生のおっしゃるとおりのところございまして、そういう中で、御承知のとおり、研究開発につきまして、一般会計で出資していたようなことについては、できるだけこれは補助金化するというようなことで、その出資を補助金に切り替えているのは御承知だと思うところでございます。 ただ、まだ産投会計の方は、元の財源がNTT等のたまっていたお金で、そして産投という名前のとおり、産業関係に出してリターンを得たいという、こういう気持ちでやっ…

自由民主党財務副大臣2003/06/16

第156回 参議院 決算委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 今言われました特に公共事業につきましては、国の直轄方式でまた長年にわたってやっているということがございますので、やはりある面からこれを全体的にはっきりさせよう、あるいは収支状況、そして受益と負担の関係、そういうものを明らかにさせよう、事業者が負担している部分もある、地方自治体からいただいている部分もある、そういうことを全体的に見るのに、こういうものこそ今のところ特会でやる意味もまたあるということを御理解いただきた…

自由民主党財務副大臣2003/06/02

第156回 参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、将来、利益が出ることもあるわけですけれども、損する場合もある、あり得るわけであります。そのときには、まず負担金を金融機関にお願いするということになっておりますが、その負担によって更に信用秩序に問題があるということになりますと、金融機関に負担をお願いすることはできないというときは最終的に国が引き受けるわけでございますが、これは別に予算措置で講ずればいいことになっておりますので、そのための特別な立法…

自由民主党財務副大臣2003/06/02

第156回 参議院 決算委員会 第9号

○副大臣(小林興起君) いろいろと御心配、御配慮をいただいておりまして、感謝を申し上げるところでございます。 ただ、財務省といたしましては、この予算の編成について責任を持ってやっておるところでございまして、そういうところに、財政の状況、いろいろな長期展望、またバランス考えてやっているわけでございまして、自分で自分のことがチェックできないということを言われますと、これは非常に恥ということになるわけでございまして、今のところ我々としては自分…

自由民主党財務副大臣2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(小林興起君) 御承知のように、この国会におきまして証券新税制を実現していただきまして、四月からかなり個人投資家に向けて優遇措置が取られる税制改正が行われたわけでございます。従来に比べますと、譲渡益課税にしましても二〇%を一〇%に下げる、あるいは配当につきましても総合課税から分離して一〇%の分離課税でいいと。 これは今までの証券税制からいいますと、非常に多くの国民といいますか、政治家といいますか、そこから要望が上がってまいりまし…

自由民主党財務副大臣2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(小林興起君) そういう御意見もある中で、一応今回の改正案でまとめさせていただいたところでございます。ただ、非常に証券税制は大事でございますので、また政府等の税制調査会等でも十分にまた、証券税制のみならず金融商品関係につきましての税制はどうあるべきかと、広い観点からこれを議論をしていくことにさせていただいているところでございます。

自由民主党財務副大臣2003/05/22

第156回 参議院 財政金融委員会 第11号

○副大臣(小林興起君) そういう御議論がもちろんある中で、御承知のとおり、先生方の御協力をいただきまして今国会で証券税制を新しくさせていただきました。そのことによりまして譲渡益課税が大きく下がったということもありますが、その配当につきましては、実はこれまでは配当課税は総合課税だったんですね。しかし、今日、証券税制、証券業界を活性化していこうと、証券市場を活性化していこうと、こういう声の中で、いろいろな御議論がある中で、総合課税よりは分離…