小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(小林興起君) 今事務当局からも説明いたしましたとおり、元々、税という観点から財務省、大蔵省がやってきたと思うわけですけれども、しかし酒の問題は、教育問題あるいは社会問題、いろいろと多岐に、公正取引の問題わたるわけでございますから、あくまでも今では、今日は各省庁協議会を作って連携を取りまして、そして遺漏なきようにしているところでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(小林興起君) 物事には必ずプラスとやっぱりマイナスがあるということの中に、消費者から見ればあるいは一円でも安い方がいい、そういう店を好むのであれば、大量に安く仕入れて安く売るという方法が善ということになるかもしれませんけれども、しかし別に、地域社会はまた商店街でも構成されていると。そこには商店街のおかげで防犯が成り立ったり防火が成り立ったり、いろんな地域社会の営みが行われているわけでありまして、そういう意味では、非常に日本の地…
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(小林興起君) 今度、今立派な法律が議員提案、議員立法で出てこようとしているわけでございますが、おっしゃるとおり、それが通らせていただいた後、運用するのは役所でございますから、役所の方は出てきた申請を、税務署長がぴしっとやらなければ何の意味もないということの中に、皆様方のこの御意思を踏まえて、政府としてはその運用に当たらせていただきたいと、それが大臣の趣旨でございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第8号
○副大臣(小林興起君) 今度の議員提案は各省にまたがるような事実上内容を持って出てきているわけでございまして、政府として統一見解をまとめる前に議員の方からいい案が出てきたということの中でそちらに、政府としてはその法案に、同じものを出しても仕方ないわけでございますから、いい案が出ているわけでございますから、そちらはそちらで出していただいて、それが通った後はこれを処理することに全力を挙げようと、こういう考え方でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第17号
○副大臣(小林興起君) 先ほど官房長官の方から六百四十四億の数字が出されましたが、実はもちろん防衛庁がオンラインで結んで、衛星情報センターと結んでそれを解析してやるという、そういう純粋に防衛庁が使う費用につきましては、防衛庁の方に二・二億円の予算を付けてございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、もうテロ対策でございますから、危ないものを入れない、あるいは万が一入っていたら即発見すると、見付けるということが大事だろうと思われるわけでございます。 そこで、税関当局としては、特に銃砲とか爆発物ですね、こういう危険なものについて、通関検査、入るときに検査体制をしっかりとするということで強化をしております。あるいはぐるぐると施設を回りまして、怪しいものがないか、ふだんも回っているんですけれども、更…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 知的財産権が非常に重要と言われる時代になってまいりました。その際に、もちろんこういうものをどんどん育成したり育てたりする、そういう政策も重要でございますが、よく言われておりますのは、海賊版、偽物というものがどんどん安く日本に入ってきたのでは日本における知的財産権が事実上守れないということの中で、水際で防止してくれということになりますと、税関等に対して期待も高まってくるところでございます。 そういうことを受けまして…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 基本的には、こういうコンピューターの発達してくる時代でございますので、今、先生言われましたように、事務処理体制をスピーディーにするためにそういうコンピューター化、合理化を図っていく、あるいは、何といいますか、税関で怪しいものを見るためにエックス線を通してコンテナごと見るとか、税関に私も行ってみたんですけれども、すばらしい装置が入っていて、昔よりははるかにいろんなことが分かるということにはなってきて、そういう意味で…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、特恵制度、開発発展途上国に対しまして、そういう国の経済の発展を支援するということで、先進国の役割として特恵関税を付与しているところでもございます。 そういうことでございますから、やはり相手の国がどういう状況にあるかということでございまして、確かに中国から今物すごい勢いで輸入が入ってくる、しかも何か中国に行ってみると、もうにぎわっていて、日本よりもあっちの方が経済水準が高いんじゃないかなんて言って帰…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、今や空港にあってもあるいはこういう港、港湾にあっても、二十四時間使えるようにしていくということが、国際間の交流が増大していく中に必要性が非常に増してくると。そういう体制に後れを取った国はひょっとすると経済の中心地から脱落していくんじゃないかというようなことも言われる中に、空港の整備あるいは港湾整備ということが非常に進んできているわけでございます。 そういう中で、我が国としても後れを取ってはならない…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 結論というか、そういう評価をさせていただいたと。今のところ、いいという評判が高いわけでございまして、先ほど申し上げましたとおり、全体の流れとしてはやがてやっていかなければならないという、そういうことでございますから。ただ、今も申しましたように、体制として人員は対応できるのかと。あるいは、これは政府だけじゃなくてその先に民間の方がいらっしゃるわけですから、便利は便利ですけれども、政府がいきなりぽんと門戸を開けても、…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 取りあえず三か月間やってみた結果でございまして、やがてやらなければならないというような、そしてやることが歓迎されている、大事だということがありますけれども、これから検討していくという中には、おっしゃるとおり、もし利用されていないところとかオープンしてもお客が来ないじゃないかというようなところがあれば、私は必ずしも、一律に全部フルオープンでいくというのは、これは人も大変でございますから、そういうことをしなくても、そ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) 多分この問題について所管が政府としては違うんじゃないかなと思うわけでございまして、ある省庁の職員をこっちへ持ってきて使うということについて、そういうことが決められるのは我が省ではないと思うわけでございますが、一般の政治家として、そういうことは考えられている、考える我々の意見の中にもあるわけでございまして、そういうことをやっていくのが真の行政改革になじむんじゃないかなという声は政治家の間にあるわけでございまして、そ…
第156回 参議院 財政金融委員会 第6号
○副大臣(小林興起君) それは制度としては、この財務省がこういう食品は衛生上問題じゃないかというふうにはなっていないんですね。これはやっぱり農林省とか厚生省、役所がいいか悪いかということを判断して、そしてそれが悪いと言っているのにその検査を迂回して税関のところを通そうとするときに、待ってくださいと、証明書がないですよというのがこの税関の役割でございますので、いかぬものは入れないんですけれども、向こうが入れてもいいよというものについて、来…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 財政再建の中で最初にうたいました三十兆円枠、これは安易に国債を発行しないというその精神を数字で、この発言を、歯止めを掛けたということでございます。 そういう中で、予算のいろんな意味での厳しい見直し、そうした中での構造改革というのが進められているわけでございまして、そういう意味では、その路線は総理が自ら申しておられるとおり守られているわけでございますから、財政再建の考え方は進んでいるというふうには思っているところで…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 順調というのが、これはちょっと客観的に順調かどうかというのはまた難しいわけでございますが、総理のお気持ちとしては順調に進んでいると。総理のお気持ちとしては順調に進んでいると思いますが、我々として見ても、方向としては正しい方向に向かっているということでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 総理と同じでございます。
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 一口に借金借金と、こう言われるわけでございますが、御承知のとおり、諸外国であればこういう赤字に転じているような、財政の赤字が非常に大きい企業の場合には、国債なんかにしても外国で調達する。日本なんか、要するに買ってやっていることが多いわけですけれども、そういうような国が多い中で、日本は国内でほとんど消化しているわけでありまして、つまり国の富、日本国というものを見たときに、非常にお金が国内できちっと回る、むしろ外国に…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 現在の日本の財政の状況に問題があるのかないかということであれば、問題があるからこそ、小泉総理は財政再建ということもうたっているわけでございまして、先ほど順調と申し上げましたのは、そういう構造改革、今直さなければいけないところがあるということの中に、直そうという方向に向かっているときに、それでは今取っている方策がやがてきちっとした形で財政の再建もなし上げる方向で動いているのか、それとも絶望的な方向で動いているのかと…
第156回 参議院 財政金融委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 国民負担率、国民に御負担をいただくわけでございますから、やはり納税者から見れば自分のお金が何に使われるのかということの国民の感覚、バランスの中に決まってくるだろうと思うわけでございます。 したがって、今のところ、現在いただいている税でもって自分たち国家が、国民がどれだけサービスを受けているかというようなことの中に今現在が決まっていると思うわけでございますが、それは大体諸外国に比べて、実は日本は税の負担率が低いと。…