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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 一応、先ほど言いました、中小企業の四団体と言われましたが、そういう団体等とも担当官庁を通じてよく話をしてきたところでございますし、そういういろいろなところへの根回しも、根回しというかお話合いも済んだ上で、一応この決定に至ったというふうに承知をしているところでございます。 さはさりながら、先生がおっしゃるとおり、いろいろとこの不況下に大変なこともございますし、急にということもございましょう。したがいまして、実施時期…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、この状況下で滞納が増えるか増えないかといえば、多分増える可能性もあろうかと思うわけでございますが、しかし、税というのを取る、いただく方から見ますと、滞納がありそうだから取らないとか、そういう考え方でなくて、やはりいただくところからいただくと。いただけるというか、そういう状況にあるわけですから、売上げがあって、そこからいただくわけですから。理想論に基づいて、理念に基づいて、さっき言いました公平性と…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 素人的にいいますと、預り金的な性格ということでそういうことになるんでしょうけれども、確かにこれ見ますと、ちょっと余りいい広告ではないなという気がいたします。これもう、今出ているんじゃなくて、もうやめて、やめちゃったんでしょう、やっぱり。やっぱりそうですね、これはちょっとねということになるじゃないですか。だから、そういういろいろな誤解も解いて国民の気持ちを一つにしていくために、今回はこれですっきりある程度していく部…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) これが今のあれでございますか。

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) ちょっとまあおっしゃるとおりいろいろとございますので、このせりふがいいかどうかは、大事なことでございますから、税というのは。ちょっと考えさせていただきたいと思います。

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおりのそういう政治判断の中から、やはりできるだけ多くの方にきちっと税金というのを払っていただこうというような税の改革といいますか、あるべき姿の追求ということも含めて、消費税導入時においては余り急激なショックということでいたさなかったものを、そろそろここまで持ってきたという、そういう流れの中での政治判断ではないかなと、そんなふうに思っているところでございます。

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 何をもって非協力的とするかというのは、それは正に判断が難しいところかと思いますが、あるのに帳簿が出てこない。本当にないのかもしれませんけれども、そういうような中で、やはりとにかくまじめに執行しようとしても御協力いただけないということに対して多分、非協力、やむを得ずというのが非協力的になるのでありまして、一生懸命協力しているんだけれども、よく分からないというぐらいのレベルでは、やはりそこは丁寧にお話を聞くというよう…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 今のようなお話を聞いていますと、だれでもこれは問題だなというようなことになるわけでございますが、しかしその現場にいたわけではございませんので、現場では現場なりのまた違った考え、情報というか、そういうものもあったかも分かりませんが、いずれにいたしましても、個別の問題について遠くから論評することは差し控えなければならないと思いますが、いずれにいたしましても、一般的な考え方として、零細な方で一人でやっていらっしゃって、…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) これは、改めろというよりは、常に税をいただく職業にある者については、やはり払う方の立場に立って、そして親切に、あるいは協力を求める形でやっていかなければいけない。よくあるような、何といいますか、ちょっと権力をかさに着ていじめるというような印象を持たれることは、それは国税当局としても全く本意でございませんので、いろんな方がいらっしゃいますからついついそういうことがもし起こるようなことがあれば、それは厳に慎まなければ…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 要するに制度は、その今の協力、非協力的といっても、非常に非協力的な人間にどうするかというところから制度もできておりますので、物事はみんなそういう両面があるわけで、そういう人に対してびしっといくためにはそういうふうに書いていませんとできない、むしろそっちをねらって制度はできているわけですよね。しかし、おっしゃるとおり、もう零細で協力しようにも、頑張ろうにもうまくいかない、そのかわいそうな例をびしっとやるためにこの制…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 四十二・九兆円でございます。

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 逆転するというか、十九年度以降は作っておりませんので、このままでございます。逆転しないところで終わっているわけです。

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 基本論として、浜田先生の言われることはよく分かるところでございます。 しかし、まず当面の不況を脱する。つまり、税収の中で法人税が非常に落ち込んでいる、ここに企業が弱っている、そしてまた、今日の不況というものが企業を直撃しているという姿が分かる中に、今回の税制の大きな改革は、そういう企業に元気を付けさせて、民間経済の活性化と。 その中身は、まず企業を元気にしていこう、元へ戻していこう、企業の再生というようなところの…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 今、大臣の方からお礼を申し上げておいてくれというお話もございましたが、基本的な在り方として、非常に浜田先生の御意見に賛同するところが大でございます。 さはさりながら、とにかく法人税が著しく落ち込んでいる等々、日本の企業再生というのは非常に大きな課題であるということの中に緊急経済対策というような観点を盛り込んで、今回は思い切った減税政策を特に企業に力点を置いて持ち込んで、一日も早き景気回復を達成しようということでご…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) プライマリーバランスは、黙っていては回復できるとは思っていないわけでございまして、やはり相当それなりの覚悟を固めてその状況を脱していかなければならないという中に、政府としては、二〇一〇年代の初頭、大臣からは二〇一三年という言葉も出されたことがございますが、二〇一〇年代の初頭にプライマリーバランスを回復するという前提に立って物事を進めていく中に、まず、御承知のとおり、「改革と展望」でも明らかにしておりますけれども、…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 日銀がどう考えて今のデフレ克服に向けて政府に御協力をいただいているかということにつきましては、日銀の独立性もございますので、我々として日銀にああせいこうせいと言う立場にないわけでございますが、御承知のとおり、日銀総裁を選ぶに当たりまして、今日の経済状況を見ていただく中に、デフレ克服に意欲を持った方でかつ能力のある方、それが実行できる方という観点で日銀総裁を選んだ経緯があるわけでございますので、そういう意味では福井…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 今、先生言われましたとおり、確かに貯蓄率が下がってきているのは事実でございます。 ただ、フローではそういう現象が出てきているわけでありますけれども、ストックで見たときに今なお諸外国に比べて非常に日本は貯蓄残高が多いというようなところでございまして、そして、今現在、発行した国債につきまして非常にこれはきちっとした形で処理されているわけでございますので、見る限り、今、当分、見る限り問題点がないという状況でございます。…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 税制改正に関連いたしまして、実は与党の方から児童手当の対象年齢を考えろというようなお話が来ておりまして、そういうことを踏まえてこれから与党と政府との間で話合いが持たれていくことになっているわけでございます。 ただ、こちらで減らしたから即それを充てるというような形には制度上はもちろんなっているわけではございません。

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 確かに、累進課税の長所というものは配分という面であるのは言うまでもないわけでございますが、じゃ、かといって余り急速な累進構造というのがプラスだけかといいますと、それによってもたらされるマイナスももちろんあるわけでございます。 そういう中で、フラットと累進構造と、その間にバランスをもって税を決めていくということが大事だろうという中に、今日言われておりますことは、一度、非常に高かった累進構造の極めて高いところの税率を…

自由民主党財務副大臣2003/03/25

第156回 参議院 財政金融委員会 第4号

○副大臣(小林興起君) 一つの理想論というか、理念というものがもちろん世の中にあるわけでございますが、しかし、現在どのようなことになっているかという現実論もあるわけでございます。 そういう中で、これまで、消費税導入のときの経緯等から、三千万以下については消費税は課さないと、つまり課されないというふうに思ってきたそういう方々に今度どんと行くということになりますと、やはり零細な方にとって事務の手数量、事務処理の手数が増えるとかというようなこ…