小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(小林興起君) 国債発行総額の内訳でよろしゅうございますか。 その内訳は、新規財源は御承知のように三十六兆四千四百五十億円、うち建設国債が六兆四千二百億円、特例国債が三十兆二百五十億円でございます。借換債は七十四兆九千六百七十八億円、財政融資特会債は三十兆百億円ということになっているわけでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○副大臣(小林興起君) はい。総額は、平成十五年度百四十一兆四千二百二十八億円ということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(小林興起君) 予算上は、御承知のとおり、十四年度まで地方公共団体向けの補助金について、制度的補助金とその他補助金というふうに分けて、その他補助金の方については一割カットするという形でやってきたわけでございます。しかし、十五年度からその制度的補助金というのはなくなりまして、地方公共団体向けにつきましては公共投資関係等について五%カットするというような形で、少しその制度的補助金というのは今はもうなくなりましたので、御承知おきいただ…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、義務的経費ではございませんので、その掛かった費用、それについて全部国が半分持つという形にはなっておりませんけれども、お話がありましたとおり、前年に比べて抜本的に数字を増やしましたので、いわゆる交付税率、交付の差につきましては随分解消していくというふうに考えているところでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○副大臣(小林興起君) 今申し上げましたように、これは国が必ず補助しなきゃいかぬという形ではないようになっておりますので、要求官庁から要求がしっかりあり次第、それにこたえて交付してまいりたいと思っております。
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(小林興起君) 生命保険の方の控除というのは、基本的に貯蓄優遇という、そういう考え方で税制について優遇措置を取ってきたということでございます。 こちらの年金の方につきましては、これは社会保険庁等が徴収しようと思えばできるということになっているわけでございまして、制度が違うということで、これを一緒くたにするということは、今言いましたように、制度が違う趣旨からいって、こちらがやっていないからこちらでというペナルティーを科すというのは…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(小林興起君) 今のお話でございますけれども、コストというのは、実は、何か払っていない人に対して添付と、ここはもうやればやれるじゃないかということでございますけれども、実は、今言われたとおり、まじめに払っている方にも同じような義務を課すことになりますので、まじめに払っている方は、何できちっと払っているのにこうやってコストを掛けて添付させられなきゃいけないんだと、まじめな方からの抗議も来ると。まじめな方の方が多うございますので、し…
第156回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(小林興起君) 現在、財務省といたしまして、公共事業について小泉総理の大方針の下に徹底的に見直しを大臣、先頭にさせていただいておりまして、したがいまして、予算を効率的に使うという観点から、これはというように一般に考えるものについてはばさばさと切っているということでございます。 そういうことの中で、また必要なところにつきましては予算を付けると、めり張りの付いた予算、つまり構造改革型の予算でやっておりますので、どうぞ何なりと直接言っ…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(小林興起君) 大臣の方から税制面等について質問があれば答えるようにというふうに言われておりますけれども、そういう税制面からの支援措置とかいうことでよろしゅうございますか。 今お話ありましたように、先進国、豊かな社会におきましては非常に公益活動に熱心な方々というのが増えてまいりまして、やはりNPO法人、こういうものを積極的にむしろバックアップしていくことが、人の生きがいあるいは民間経済の活力増進等々に、それからまた公益分野を担う…
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(小林興起君) これは、ある、このくらいの数にしようじゃないかと、そういう考え方に基づいて基準を作ったわけでございませんで、こういう基準を超えればどんどん幾つでも認定NPO法人にさせていただきまして頑張っていただこうと、こういう趣旨でございますので、その数があらかじめ幾つということについては、実は想定をしておりません。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(小林興起君) これは、数もありますけれども、その規模とかそういうこともあるわけでございますから、そういうことを考えまして、数が幾つということについては役所として想定していないということでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(小林興起君) 考え方の基本的方向につきましては、先ほど片山総務大臣がお答えしたとおりだと私ども思っております。 そういう中で、補助金の額といたしまして、まだ不十分かどうか分かりませんけれども、浄化槽については二百億円でございますけれども、前年度比三〇%を超えるという形でこちらは伸びてきております。逆に農業集落排水等は金額は八百億、大きい金額ございますけれども、しかし伸び率という意味では前年度比逆にマイナス三〇%と。あるいは、こ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) 円先生御指摘のとおり、平成元年から例えば平成十三年度までの実際見積りと税収どうであったかと。違いにつきまして、おっしゃるとおり、ほとんど入ってくると思うのが入らずに、何といいますか、三勝五敗ぐらいでございまして、三回はプラスだったわけでございますが、あとはマイナスと。しかし、プラスがあることもあるわけでございまして、したがってそれは経済の成長の見込み違いというようなことも、どちらかといいますと経済が成長すればプラ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、導入するときに、三%ということで、百円払ったところ、あと三%取られた、百三円になったと、三円足りないために物が買えなかったというような話がよく出たわけでございますが、また五%にもなってまいりまして、やはり実際に持っているお金で物が買えるかどうかというのは、この税を含んだ総額で表示してもらえば、自分の手持ちのお金で買えるかどうかということは一目瞭然でございますので、そういう形でそのときから疑問に思…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) まあ、配慮だけでございますと、やったりやらなかったりしてますます複雑で分からなくなりますので、やるからにはやる、やらなければやらないという二者択一しかないということの中に、今度は準備期間も置かせていただきまして平成十六年四月から実行いたすということで、一年間の準備期間がございますので、これでもって常に自分の財布と物が買えるか買えないかというものがはっきり分かるという形にさせていただいたわけでございます。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) むしろ逆に、当初、消費税というときは幾らというところに、あっ、なるほど買ったものに三%か、また今五%こうやって掛かってくるんだと。百円が百三円になったり百五円になったりするんだということで、もう国民の皆様方も、なるほど消費税というのはそういうものだなということが制度としては御理解いただけるようになったと私どもは思っております。 そういう中にありまして、逆に今度は、九千九百円だと、一万円を割っているというので、あっ…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) 大臣が答弁されたのは、税というところにですが、税の金額が入っていると、そう思われて、それでいいというふうに言われたと思うわけでございまして、税というのは言葉の税ではなくて税幾らかという金額を入れることが必要でございます。
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) 今回、大改正ということの中に税のいろんな意味でのゆがみを変更していこうということもございます。そしてまた、特に配偶者につきましては配偶者控除というのが今二重になっているわけでございまして、御承知のとおり、これ全部廃止するわけではございませんで、配偶者控除は残すわけでございますが、その上乗せされた特別控除につきましては、御承知のとおり、女性の方々も非常に働く方が増えてまいりまして、そういう働く方と働かない方との間で…
第156回 参議院 予算委員会 第11号
○副大臣(小林興起君) 現在でも、この特別配偶者控除というものは、女性の方がパートで働く場合に、それに応じた形で、働けば働くほど実は特別配偶者控除が減らすという形で段階的にこうなっているわけでございますので、そういう意味ではつじつまが合っているわけでございますが、いずれにいたしましても、その特別配偶者控除のみを廃止しようということでございます。 ただ、全体的に、いわゆる所得に対するバランスということでございますので、全体的に見て、一家の…
第156回 参議院 議院運営委員会 第10号
○副大臣(小林興起君) 御説明させていただきます。 日本銀行総裁速水優君、同副総裁の藤原作彌君及び山口泰君は三月十九日に任期満了となりますが、総裁速水優君の後任として福井俊彦君を任命いたしたく、また副総裁藤原作彌君及び山口泰君の後任として岩田一政君及び武藤敏郎君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。