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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 経済学者では私はありませんけれども、経済学的にいえば、そのぐらいの数字の誤差以上にもっと誤差というものがあるわけでございますから、金額的にいいますと、日本の国家予算の割合に対しまして、論理でいえば、厳密にいえば、それは入っていないのはおかしいということになるかもしれませんけれども、それが例えば外れたからといって将来の中期展望に大きな影響が出たということにはならないと私は思うわけでありまして、中期展望というのはあく…

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 物事には、やはりあちらを立てればこちらを立て得ずという、そういうことも多少あろうかと思うわけでございますが、これまでは、国土交通大臣からずっと御説明がありましたとおり、要するにしっかりと金額を確定してから補給金をいただこうという公団の趣旨、あるいはそれをそうしてきた財務省の考え方もあったかと思いますが、金額の確定ということに非常に大きなウエートを割いてきたと。しかし、これからは独立法人ということに新しい体系になる…

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 隠れという言葉は非常に誤解を招くわけでございまして、見たところ分からないというのが隠れという意味じゃないかと思うわけでございますが。 今回のことは、十六年度から五年間にわたってきちっと措置をしますということを、今度の法律、都市再生機構法案ですが、この法律の中に明記をいたしまして、つまり独立行政法人というものに大きく変えていく、そのメリットということを考えると、今おっしゃったとおり、それは分担してやるのがデメリット…

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) まだこれから御審議をいただくわけでございますから、案として明記をするということになっているわけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) そういう意味では、先生から御質問があるのはある意味で当然かと思いますが、私は今、政府の立場で申し上げたわけでございますが、政府としては、明記をすることによって隠れという言葉ではございませんということでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 補正予算案につきましては、毎年毎年、出すときに中身の説明、理由等を付けてお話をするわけでございまして、出ていないものについての御質問というのは普通は答えが出ないわけですね。 ただ、じゃどうするんだということにつきましては、今言いました新しい方針を作るという、そういう考え方に立ってそちらで措置をすることにしておりますと、その措置をすることにしておりますという答えで本来はとどまるべきだと私は思うわけでございますが、措…

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 法案には十六年から五年間で返済をどうするかということを措置すると書くわけでございまして、それぞれの金額につきましては、その考え方に沿って幾ら幾らというのは後で決めるわけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 補正予算は、今補正として立つべきものについて御説明を申し上げ、決めたことを御説明するわけでございまして、あれが付いていない、これが付いていないと言われましても、今回それを必要と考えなかったと言うしかないわけでございます。 じゃ、やがてそれはどうするんだということにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、独立行政法人に移行した結果、今回は特に出さなくなっているわけでございますから、独立行政法人の審議の中で初めてそ…

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) それは、何で措置するか、お金ですから決まっていないけれども、普通は一般会計で措置するということになるだけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) これはもう約束をしたものを払うわけでございますから、一般会計で普通にやっているわけでございますが、そのときの財政状況でそのときの国債がどうなっているかは、それはその時々だと思うわけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 予算でございますので、法務省と十分に財務省も打合せをさせていただきまして、決定をさせていただいたところでございます。 今回の補正予算のバックグラウンドを成しますのは、御承知のとおり改革加速プログラムでございまして、この中の構造改革推進型の公共投資の中に刑務所というものが出ているわけでございまして、それほど緊急性が高い環境問題に、これは地域生活の安全の維持ということでしっかりと書かれているところを受けて、今回これを…

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) お答えさせていただきます。 今、十五年度予算の提出準備をしているわけでございますけれども、その配分額は、下水道、国交省には下水道という名になっているわけですが、九千二百五十億円、これは対前年四・六%減でございます。それから農水省に対しましては、農業集落排水という形になっておりますが、七百九十三億円、対前年三〇・三%減でございますが、環境省等に出しますいわゆる浄化槽、これにつきましては、金額は二百十九億円とまだ少の…

自由民主党財務副大臣2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 大臣は庶民的な言葉で問題の本質をつくおつもりで発言をされておられると思います。デフレでありますから、デフレが起こすマイナス面すべて御承知で、デフレは大変だ、デフレから脱却しなきゃいけないということを言われつつも、しかしこのデフレの中に一面そういうふうに、先ほど竹中大臣が御説明もされましたけれども、一部ある人にとっては逆にリッチなというふうに考えられるような部分があると。したがって、いろんな意味での危機感とかそうい…

自由民主党財務副大臣2002/12/05

第155回 参議院 財政金融委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 同じというか、私は塩川大臣の言葉を今私が申し上げたように解釈しつつ、非常に難しい状況にあるけれども、しかし結論としては我が省挙げてデフレのマイナス面を克服するために大きな政策を取らなければいけない、そういう認識で危機感、我々としては危機感を持ってやっているつもりでございます。

自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) 小林でございます。それでは、着席のまま発言させていただきます。 今、お話ございました東アジアにおける通貨・金融危機の教訓と再発防止と題しまして、私の方から、お配りいたしました資料等を皆様に見ていただきながら御説明をさせていただきたいと存じます。 お手元にレジュメを配付もいたしておるかと思いますけれども、主な内容といたしまして、アジア通貨危機の原因、それから危機に見舞われた国の対応、我が国等による支援の概要、そして…

自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) アジアの何か特別な通貨といっても、共通通貨というところを考えるのは難しいものがあろうかと思いまして、現実的にはやはり円で、円をアジアの共通通貨的なものにしていくことが一番近道だろうと思うんですけれども、今おっしゃったとおり、円については背後に確かに軍事的なものはないわけでありますから、そういうものがありますけれども、しかし、特にアジア地域が平和であり続けるだろうと、そういう努力とも相まって、そういうことになります…

自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) 最後のあれですか、円の国際化の御質問。

自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) 最初に申し上げましたとおり、この前に申し上げましたとおり、ドルだけにリンクして考えていることが安全なのかどうかという、そういう基本論が多分あると思うんですけれども、まず、アジアの方々がああいう経済危機の経験を生かして、やはりドルだけでリンクしているということについてはちょっと危ないなと、いざというときは日本の方が頼りになるんじゃないかと、少しそう思うことによって、向こうから円との関係を強化していくという、そういう…

自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) 今、IMFの問題、マレーシアの危機とを比較しながらお話がございましたけれども、もちろんIMFによる金融の支援によってもちろん助かった部分が非常に大きかった点があるのは否めない事実であろうかと思うわけでありますが、しかし、その際に、マレーシアのお話が引き合いに出されながら、IMF自身のやり方、プログラムに問題がなかったかということは、その後、議論がされているところであります。 特に言われておりますのは、何といいます…

自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) 今、榊原さんが何か共通通貨を新たに作り出した方がいいと、円についてはいろいろ問題があるからというふうに新聞に書いてあるというお話ございましたが、その新聞は読んでおりませんけれども、ヨーロッパのユーロなんかを見ても、やはりまずユーロを使うようなヨーロッパの国々の中で統合が始まっていくという、何かそれのバックグラウンドには、やっぱり一つは、国々の間の経済力やそういうものが非常に似通っているというのがあろうかと思うんで…