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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党財務副大臣2003/03/13

第156回 参議院 予算委員会 第10号

○副大臣(小林興起君) 赤字でもつぶれないというのは、一つ、皆さんと、中小企業の皆さんとお話をして感ずることは、中小企業の社長さん方も社のそういうところから普通給料を取っているんですよね、例えば三十万取る、五十万取る。しかし、このお金を受け取らない。そういたしますと、経理上は損金として三十万、五十万が発生しておりますが、一円も受け取らなければ、例えば赤字が十万、二十万というふうに、これ月給の話でございますから、月に。年は何百万円になるで…

自由民主党財務副大臣2003/03/10

第156回 参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(小林興起君) 大臣の説明を補足させていただきます。(発言する者あり)いやいや、補足説明を聞いてから、一体でございますので……(発言する者あり)

自由民主党財務副大臣2003/03/10

第156回 参議院 決算委員会 第2号

○副大臣(小林興起君) お答えさせていただきたいと思います。 とにかく世界の同時多発テロ、アメリカのテロ事件は予想を超えるすさまじい経済に対するダメージを与えた件でございまして、人の国のことを言うのもなんでございますが、アメリカでも当初から見まして九・六%も税収が落ち込んだということでございまして、人がどうだからうちがどうだというわけではございませんが、非常にまず大きい事件であったという御認識をいただきたいと思います。 そういう中で秋に…

自由民主党財務副大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、平成十三年三月の閣議決定におきまして、まず国と地方の共済制度について一体化が考えられないかと、こういうところからスタートをいたしまして、これは両方ともいわゆる公務員でございますので、まず国と地方の公務員というところの制度を一体化していこうというところからスタートをさせていただいたわけでございます。 民間との、国との、公務員との問題につきましては、こういう問題が一段落しまして、それからいろいろと問題…

自由民主党財務副大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) 国家公務員の共済組合の付加給付制度でよろしゅうございますか。これは、御承知のとおり、民間の方でも健康保険の中に、医療保険の中に付加給付制度があると同じように、それぞれの保険の主体の中に余力があれば付加給付制度というものは設けられているわけでございまして、それと同じ関係で公務員の共済組合についても付加給付制度があるという認識でございます。

自由民主党財務副大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) これは、政管健保と今、公務員を比べられましたけれども、公務員も普通の、使用者がたまたま国というだけでございまして、雇われている、そして雇っている者との関係、これは普通の民間の雇っている者、雇われている者との関係、普通の組合との関係で政府はここは大体一体になっているわけでございます。政管健保は今のような財政状況でございまして、できないと。 したがって、こことここでは、ここと政府はやっぱり、雇用者は国なんですけれども…

自由民主党財務副大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) それでは、簡単に御説明をさせていただきます。 今までも試験研究費に対しましてはいわゆる増額、増分についての控除があったわけでございます。どんどん試験研究を伸ばせばそれに見合って控除があると。しかしそれでは、それは右肩上がりのときは良かったんですけれども、今は御承知のとおりそういう企業も減ってまいりまして、しかしこの技術開発というのは非常に重要だということで根っこから、総額について控除をしようという制度に、これは選…

自由民主党財務副大臣2003/03/07

第156回 参議院 予算委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) 先生のお手元にはひょっといたしますといろんなところからの試算が上がっているかもしれませんが、財務省としての正式な試算といたしまして、これはこの業界ではなくて利益の上がっている企業あるいはこういう制度を使うと思われる企業、こういうものをここへ積み上げて計算をしておりますので、したがいまして、業界ごとというものを、そういう資料はないわけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 今回の予算編成は、総理また塩川大臣等の基本方針がございまして、言わば構造改革推進型予算、こう名付けられるような中身を持った予算だと思っております。確かに、額の方は、総額としては、今日のこの事情、財政事情厳しい、税収が上がってきませんので抑えられておりますけれども、中身を非常に大きく変えたという予算でございます。 その特色で分かりやすいものを申し上げますと、社会保障費は別でございますが、これは伸びておりますけれども…

自由民主党財務副大臣2003/03/06

第156回 参議院 予算委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 基本的にすばらしい御意見だと、そんなふうに思っております。 事実、財務省といたしまして、この費用対効果というものを公共事業についてはきちっと確立していこうと。そして、五年もたっても着工しない、ああだこうだと理由があってでこれは言うわけでありますけれども、それはおかしいわけでありますから、それは見直すと。それから、十年たって完成もしない、これもいろいろ理由があるわけですけれども、しかしそれについてはやっぱり完成しな…

自由民主党財務副大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(小林興起君) 大臣の補足説明をさせていただきます。 税収中立、これがずっと言われておりまして、単年度に片っ方で減税をし、片っ方で増税をする税収中立、これでは景気対策上効果がないという皆様方の御意見もございまして、(「皆様方ってだれだ」と呼ぶ者あり)国民の声がございまして、大幅に今回は、単年度でいいますと減税がスタートすることになりました。 しかし、財務省の考え方として財政の規律ということがございます。したがって、こんなに減税を…

自由民主党財務副大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(小林興起君) 再三御説明させていただいておりますとおり、その表というのは財政規律について論じている表でございます。 今回、減税をいたしましても、それでは財政の規律がどうなるかというそういう御質問に対しまして、政府としては、制度上、将来このような形になっておりますので税収中立が保たれておりますという話を、今年の税制改正についてお話を申し上げているだけでございまして、来年、再来年以降、日本の経済の状況を踏まえて、例えば更にもっとこ…

自由民主党財務副大臣2003/03/05

第156回 参議院 予算委員会 第6号

○副大臣(小林興起君) 先ほど来大臣もお話をされておりますとおり、税収の見込みは経済成長率そのものに直接リンクしてするわけではございませんで、個々の法人税であるとか所得税であるとか消費税であるとか、それぞれの税目につきまして見通しを過去の実績等を踏まえて立てて、そこにそれぞれの経済指標を勘案して掛けるという形になっておりますので、直接経済成長率と税収の見込みとは必ずしも一致しないということになっているわけでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 確かにおっしゃるとおり、その年度の当初に入れていませんので、その中期展望に反映されていないということにはなるわけでございますが、これはあくまでも当初に計上したものについてそれがどうかという後年度の影響を試算している機械的なものでございますので、先生がおっしゃるとおり、その部分については入っていないというのはおっしゃるとおりでございます。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) したがいまして、十五年度からは当初に入るわけでございますから、これからはそのようにさせていただくことになっております。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 当初に、その中期展望はあくまでも参考資料として当初予算がどうかということについて見ていただくことでございましたから、当初に入っていないものは除いて中期展望を行う、そういうことを前提に御説明を申し上げて、そして試算として出していたわけでございますので、論理は一貫していたと思います。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) それは、きちっとそういう形で説明をしてきたというふうに思っております。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 今申し上げたとおり、最初に計上したものについての中期展望でございますから、計上していないものについての中期展望ではないということになるわけでございまして、もし当時そういう御質問がありますれば、おっしゃるとおり、その部分は入っておりませんというふうにお答えしたと思います。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) したがいまして、おっしゃるとおり、機械的な試算の中期展望でございますので、入っていないものを入れて逆に試算することはおかしいということになりますので、それ自体はそういう前提を置いた試算展望であったと。だから、おっしゃるとおり、これから、十五年度はもう入るわけでございますので、これからは入ったものが出てくるということだと思います。

自由民主党財務副大臣2003/01/29

第156回 参議院 予算委員会 第3号

○副大臣(小林興起君) 過去にそういう御質問が出て、それについてどういうふうになったか分かりませんけれども、とにかくいずれにいたしましても、中期展望については当初に計上したものについての中期展望だったわけでありまして、そういう面で不十分であるということであれば、いずれにいたしましてもこれからは、十五年度からは当初に入れて、そのまま中期展望に出してございますので、論理としてはこれからは一貫しているわけでありまして、ただ過去について不十分で…