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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
902 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2002/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

902 件中 20 件を表示
自由民主党財務副大臣2002/12/04

第155回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号

○副大臣(小林興起君) 日本の国債について外国の方々からどうかということでございますけれども、とにかく日本の国債を買いやすくするための規制緩和ということについては大分、特に税の面ですけれども進めてきたところでございまして、TBとかFBの償還差益に係る源泉徴収を免除するとか、非居住者、外国法人が受け取る国債の利子について非課税措置を実施するとかということで、税制面等についてはかなりやってきまして、今、余り障害があるとは思えないわけでありま…

自由民主党財務副大臣2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) どう考えられるも、こう考えられるも、今御要望としていただいたようでございますけれども、いろいろなところからいろいろな御要望があるのが税の議論のたたき台にいつもなって、これからいよいよ本格的に党税調も動いていくところでございますので、そういう場におきまして常識的な線で落ち着くようになるのではないかと思っております。

自由民主党財務副大臣2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) 今のお話は、予算もさることながら、予算というより政府としては税制で相当対応していこうと思っている部分があると思うんですね。今の新規の企業に対する金の集め方、エンジェル税制、そういう形でもう導入をして、更にそれをもっと拡充せよという声が今ありまして、そういう形で新規企業を支援していく。それから、あるいは研究開発投資のようなところでどんどんそういう企業に新しい分野に投資をさせて、そこから新しい技術の芽あるいは産業が出…

自由民主党財務副大臣2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) 将来不安という中にはいろいろと、老後の問題とかあるいは雇用不安だとか、そういうことがあろうかと思いますが、まず今のこの補正予算の中にセーフティーネットを張りまして、ここはもう雇用不安の将来への解消と、そういう不安を持つことの解消というセーフティーネット対策を充実させようと思っております。

自由民主党財務副大臣2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) すべて、給付があるところにはそこに財源もなければならないわけでありまして、そして、特に保険の場合には、両者間で保険を掛けてやっているというところの中に、財政というものがどれだけそこに手を出してくるかということについては、元々の保険は保険だけで置いていれば、正に保険でございますから、そこにおいてしかし多少公的支援があるというその兼ね合いというものがいろいろとこれまでもあったわけでございまして、御承知のとおり、今日の…

自由民主党財務副大臣2002/11/28

第155回 参議院 財政金融委員会 第8号

○副大臣(小林興起君) もう一つ大事なことは、将来を見通して、こういうふうにしかお金がないんだからこうであるということをある意味ではきちっと国民に示す、その代わり、ここは必ず大丈夫だというそういう線を見せるというような形で、それも一つの安心感につながろうかと思うわけでありますが、そういうけじめといいますか、そういうものをもうそろそろしっかりと示さなければいけないときが来ている。その線をどこにするかということについて、今、政府部内において…

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 大塚委員の御指摘ごもっともでございますので、その方向できちっとしたいと思います。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) NACCSのやっております仕事が、やはり通関という国家がやるべき仕事と正に密着をしているところでございまして、これを民間にゆだねることができないのでこういう形になっているというのは御承知かと思いますし、NACCS自体は今のシングルウインドー化も自分のところはきちっとやっているわけですけれども、それと関連するところについて、例えば国土交通省の関連機関と一緒にやろうということでございますから、向こうとの整合性を保つた…

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 貴重なお仕事を与えていただいて、感謝を申し上げながら、責務を果たしたいと思います。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 政府関係者というか、財務省におる者として、これからの長期金利がどうなるかということについて答えることは差し控えたいと思っておりますけれども、一般論としては、この長期金利と、特に国債の長期金利のようなものにつきましては、やはり景気が良くなるという見通しがあれば上がってくるというのが常識だと思います。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 回復するだろうという予想が……

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 今、懸命に補正予算まで組んで景気のてこ入れをしていくというところでございまして、これから悪くなるというような恐ろしい仮定の質問には答えられる立場にございません。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 国債価格は相対的に下がるということになると思います。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) もちろん、多いところは市中の金融機関だと思われます。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 我が国の場合は日本銀行もかなりたくさん持っております、と思われます。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 今度の独立行政法人につきまして、きちっと中期目標等を設定をさせるというようなことの中にきちっと国としての監督をすることになっておりますので、そういう意味では公共性というのは保たれるというふうに思っております。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 常識的には、やはり独立行政法人の一つの目標として効率性というのがあるわけでございまして、そういうことに重きを置いて、しかしもちろん公共性は保つわけでございますけれども、運営していくというようなことの中で、今日、この経済状況の中で安易なそういう料金の引上げがあるとはとても考えられないと思います。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) これまで確かに、万博協会のときにはこの評議員制度というんですかね、評議会というのがあったわけでございますが、今度の確かに法律改正にはその項目が出ておりません。しかし、理事長の下に諮問機関を設けて、そこの業務運営に地域の声を取り入れるということにしていきたいと思っておりますので、そういう意味では、地域の声が十分に反映されるという、そういう当たり前の仕組みになろうかと思います。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 今その方が入るかどうかということは私の口からは申し上げられませんが、皆様方からごらんになって、なるほどなと、地域の声が入るなという仕組みを作ることが重要でありまして、特にお地元の池田先生のお声も反映させていかなければならないと思っております。

自由民主党財務副大臣2002/11/26

第155回 参議院 財政金融委員会 第7号

○副大臣(小林興起君) 今度独立行政法人を作るときに、全体にかかわる法律、独立行政法人通則法があるわけでございますが、その第二十条によりまして、独立行政法人が行う事業に関して高度な知識及び経験を有する者、あるいは当該事業を適正かつ効率的に運営することができる者の中から主務大臣がまず理事長を任命すると。理事長がほかの理事を任命していくわけでございますけれども、そういうふうになっているわけでございます。