小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) 非常に税は大きな問題でもありまして、財務省としましても、必ず政府税調あるいは政権党の党税調とか、そういうところの御意見を踏まえて決定していくということでございますので、今そういうところがどんどんこの年末を迎えるに当たって動いておりまして、結論が出てくると。そういう中で皆様方の御意見をいただいて、決定していきたいと思っております。
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) おっしゃる趣旨もよく分かりますし、また取れるところから少し税金をいただいているという役所の立場もあるかと思いますが、いずれにいたしましても、相続税を軽減させて活力ある社会を作っていこうという流れが、とにかく日本の相続税は高過ぎるわけですよね、世界に比べても。そういうことの中で、ここについても見直しが進んでおりますので、そういう一環としてこの問題についてもいろいろと御議論が今起きておりますので、また今日の貴重な御意…
第155回 参議院 経済産業委員会 第5号
○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、そこを特に変えるということについての明確な根拠というのはないかと思います。
第155回 参議院 経済産業委員会 第3号
○副大臣(小林興起君) 今は図らずも財務副大臣というポストにいるわけでございますが、私は自民党の議員として、昨年末は自民党の党税調にあって、こういう税制議論をさせていただいておりました。 そのときも私は、もう広野先生が今言われたとおり、誠にごもっともでございまして、景気対策に税を使うんであればもう大減税がいいわけですから、そこで税収中立なんという議論にとらわれていたんでは税が有効に景気対策が機能しないと、これは思い切ってもう大減税でいく…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(小林興起君) 今、山本委員がおっしゃられたように、現在の社会の中にあってNPO法人がどんどんできていると、またそれを政府も認めているという状況は今の私は大きな流れだというふうに思っておりますし、民のことは民でと、こういう中で民間の活動がいろんな意味で活発になっていくためにはやはりお金も必要ですし、そこに国が何か補助金を出すというような行政から、いったん取った税金で補助金を出すんではなくて、民間の寄附というものを重視していくとい…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(小林興起君) 先ほど申し上げましたように、何かいろいろな活動の中で、いいことだから政府として応援しようという中に、どちらかといいますとこれまでは補助金を出すというような形があったわけですけれども、本当に民間に自由にやらせていくための金の動かし方として、動き方として、民間の皆さんがどんどん寄附を出し合ってそのお金で回るということは非常に私はいいことだというふうに個人的にも思っておりますし、それから、もう今は、我々の仲間でも同僚で…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(小林興起君) 私、このポストに就くまで、今もそうでありますけれども、自民党の議員でございまして、自民党の党税調では多くの自民党の議員が、このNPO活動を支援するためにいろいろな応援の仕方があるけれども、やはり税が非常に大きいということを関係者から言われていることもありまして、やはりもうちょっと税の優遇措置を広く広げろということをずっと主張してまいりました。たまたま今このポストに私、就いたわけでございますけれども、そういう中でや…
第155回 参議院 財政金融委員会 第3号
○副大臣(小林興起君) 公共投資、減税、景気対策でどちらがいいかということは、しばしば議論をされてまいりましたし、今ももちろんされているわけであります。 乗数効果等につきましても、時の経済情勢によって左右されますし、中身によっても多少は違うかと思うんですが、今言われておりますことは、要するに公共事業、一定の効果はこれまでずっと景気対策でありましたけれども、その中身がだんだんと低生産性部門に公共投資が打たれると。そういうことに対して、やっ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(小林興起君) 今、入澤先生の方から大変貴重な御提言も賜りました。そういう方向に沿って、特に税制について今検討を進めておりますし、あるいは公共事業につきましても重点的に早期に人員を投入してやるという方向も進めているわけでございまして、先生の御意見賜りました方向に沿って政府としても頑張ってまいりたいと思っております。
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(小林興起君) 御承知のとおり、政府・内閣として男女共同参画型社会ということについてどんどん構想も進めておりますし、その中に、ちょうど日本は少子高齢化、すなわち労働力が不足するような形になっていく中に一層女性の方々に職場進出をしていただかなければ経済はもたないという状況にもなってきているわけでありまして、おっしゃったとおり女性が、しかしさればといって女性が働きやすい環境を作っていくことが必要でありますから、そういうところに重点的…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(小林興起君) 浜田先生、こう考えていただけないですかね、この産業再生機構。 メーンバンクがあって、そして面倒を見ているというときは一行だけですから割合この国も銀行と企業と話し合って再生の道を探ることが割合できやすい。しかしこの国は、何行か、三行とか五行とか、あるいはメーンバンクがよく分からないという形でかかわっておりますと、御承知のとおり、あちらこちらの顔を立てながら、結局リーダーシップが発揮できずに、そのうち会社が駄目になっ…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(小林興起君) 今お話を伺いまして、いわゆる日本全国で見られる産業の空洞化、日本でやっていけないために外国に出ていこうというような流れにあるお話で、我々としても聞いておりまして胸痛むところでございますが、ただ、それじゃ政府が、財務省が何かこの問題について具体的にできるかといいますと、御承知のとおり、JTの経営については、専売制度改革時の国会の附帯決議もございますとおり、経営の自主性について、経営についてはもう国がああだこうだと言…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(小林興起君) 先ほど申し上げましたとおり、財務省にはこの問題についての監督権限等がないということでございまして、直接的に企業に対してああせいこうせいと言う立場にはございませんけれども、一政治家としては、先生のおっしゃること非常に深く理解できるものがございまして、もちろん、JTに対して、更に地域の経済のために、また今までお世話になってきたところに対して、何か撤退をするということについても心があるなというようなことができないかどう…
第155回 参議院 財政金融委員会 第2号
○副大臣(小林興起君) おっしゃるとおり、構造改革ということを小泉総理が言っておられますけれども、それは例えば財政についても、支出をただ抑制するということだけではなくて、その中身を変えていくという中に、従来型の公共事業から、おっしゃったような非常にニーズの高い、今の例えば太陽光発電について補助金が出ておりますけれども、そういうところに更にお金をつぎ込んでいく、非常にまた経済効果もある、国民のニーズもあるというような、そういう中の支出構造…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第1号
○小林副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました小林興起でございます。 その職責の重大さを深く感じているところであります。大臣の御指示を仰ぎつつ、谷口副大臣とともに誠心誠意、職務の遂行に当たる所存でございます。 委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第155回 参議院 財政金融委員会 第1号
○副大臣(小林興起君) このたび財務副大臣を拝命いたしました小林興起でございます。 その職責の重大さを深く感じているところであります。大臣の御指示を仰ぎつつ、谷口副大臣とともに、誠心誠意職務の遂行に当たる所存でございます。 委員の皆様の御指導をよろしくお願い申し上げます。
第154回 衆議院 予算委員会 第20号
○小林(興)委員 第七分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行いました。 主な質疑事項は、BSE対策における中小企業救済策、電力自由化問題、新エネルギー普及の現状と見通し、エネルギー政策における原子力の位置づけ、経済産業省として行うべきデフレ対策、産学官連携の推進などであります。 なお、その詳細につきましては会議録により御承知願いたいと思います。 以上、御報告申し上げます。
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小林主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び自由党所属の本務員に御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度事務局をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小林主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中経済産業省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。伊藤信太郎君。
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小林主査 これにて伊藤信太郎君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時九分休憩 ————◇————— 午後五時開議