小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 ぜひ超一級の研究者を日本に受け入れて、そして急速にそういう先生方の指導で学生のレベルがアップするような、そういう方策を大臣の力で進めていただきたいと思います。 ちょっと飛んじゃったんですけれども、尾身大臣、大変失礼いたしました。尾身大臣、科学技術の振興という中に、日本の産業を振興させるために、やはり科学技術によほど大きな予算をつぎ込み、そしてよほどいいテーマを絞り込んで、まさに政治主導で日本の科学技術振興をさせていくこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 大臣、ありがとうございます。 大臣にぜひ、今文部大臣あるいは経済産業大臣と手を結んで、産学官の大きな共同作業によって、まさにかつて日本がやってまいりました大型プロジェクトというような国家プロジェクトに民間の力を加えて、あるいは学界の力を加えて、そして具体的な最先端技術を、大型技術を開発していくように御尽力をいただきたいと思います。大臣、結構でございます。 今、日本の産業の中で非常に大きな問題は産業の空洞化ということにな…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 まさに中長期的な方向としては今平沼大臣がおっしゃったとおりだと思うわけでありますが、当面の問題として、中小企業の皆さんから、生産現場の皆さんから聞こえてくる声は、とにかく日本人が、私たちがやっている、ある中小企業については、働きに来てくれない、したがって、そこはぜひ外国の、特にアジアの方で働きたいという人に入ってきてもらって一緒に仕事を手伝ってほしい、そうすれば、また技術もその人たちに伝授して、そしてまた国へ帰ってその…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 今大臣が非常に前向きな答弁をしていただきましたので、多くの中小企業も喜んでいるかと思うんですけれども、その際、日本にせっかく来るときに、日本の技術を教えるのに、やはりどうせならすぐに教えたら覚えるというのに何が大事かといいますと、一つは語学なんですね。日本に来てからまず日本語を勉強して、それから技術の勉強といいますと、非常に時間がかかる。という意味では、日本に来るときに日本語を知っていて来てもらうと実は非常に助かるとい…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 どちらかといいますと、外務省の方針は、政府の金だから相手も政府的なところに出したいということで、純粋の民間の草の根みたいなところになかなか金が回ってない。 しかし、語学を教えるのは別に公立でなくてもいいわけでありまして、日本から帰った留学生がやる私塾みたいなところでも日本語は十分に勉強できるわけでありますから、私は、ODA予算の一部を割いて、もっともっと民間のところにお金を、その日本語学校にも外務省の金が、つまり日本国…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 ありがとうございます。 それで、また先ほどの問題ですけれども、外国人の方が研修で来られる。そのときの最大の問題は、一応日本に入るわけですから、やはり入管でチェックをしなければならない。大勢の方が来ますと、その分入管も大変になってくるわけであります。そしてまた、入った人がそのまましっかりと研修制度で勉強して帰っていただければいいんですけれども、それについて、突然行方不明になったりして、いろいろな問題が起こるということを大…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 文部大臣、経済産業大臣、結構でございます。外務大臣も結構です。 それでは、引き続き法務大臣にお伺いしたいんですが、途中で脱走する、これはみんな逃げるという人は、不良外人とか言っていますね、そういうふうになっていくわけであります。また別の面では、新宿あたりに行きますと不法滞在している人たちが非常に多くて、その中には、もちろん生活のためやむを得ないという、普通に生活している人もいるんでしょうけれども、場合によっては、つまり…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 今、警察というお話がございました。 町に出ますと、警察の方も一生懸命交通取り締まりなんかでは頑張っている姿はよく見るわけです。しかし、我々国民が期待しているのは、別に交通取り締まりをやっちゃいかぬというわけじゃないですけれども、やはりもっとおっかないところに警察官が常時体を張って頑張っていただいて、そして我々の生活を守ってほしい、こういう希望が多いわけですね。そういう中で、どうしてこの不良外人と思われる人がうろちょろし…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 外国人研修生の受け入れについて厚生労働大臣から前向きなお話をいただく中に、法務省も、また国家公安委員会の方でも、しかるべきことはやってくださる、こういうお話を承りました。 そういうことを実行していくためには、最後は、やはり必要な人員とかなんかについては思い切った予算措置も必要ではないかと思うわけでございますが、適時、必要な予算については絶対つけてやる、こういう財務大臣のお答えを最後にいただきまして、質問を終わらせていた…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 お忙しい中、多くの閣僚の皆さんにおいでいただきまして、貴重な御意見を賜りましたことに心から感謝申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 おはようございます。自由民主党の小林興起でございます。 本日は、こうしてテレビを通じて国民の皆様の前で、私が日ごろ尊敬してやまない、国家国民のために獅子奮迅の働きをしておられます小泉総理初め閣僚の皆様方と、現下の経済情勢について、また補正予算案についてお話しできますことを大変光栄に存ずるものでございます。 私は、今、日本経済は破綻寸前と言っていいほど最悪の状況にあるのではないかと思っております。国民総生産、経済成長率も…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 総理の言われます大変革、これに対処していくために、大構造改革あるいは聖域なき見直し、こういうことをあらゆる分野でやっていかなければならないというお考えについては、全く同感であります。 さはさりながら、今日、アメリカにおけるあの同時多発テロを引き金として、世界も不況の方向に来ている。そういう、状況が刻一刻変わってくるわけでありますから、やはり何かなそうとするときに、財政を活用するということは非常に大きな意味があると思って…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 費用対効果を見直す、財政のむだを排す、まことに結構だと思うわけであります。しかも、それがだんだん進みつつある、結構だと思うわけでありますが、ただ、この大不況というよりデフレを脱却するためには、どうしてもやはり財政をある程度出動させなければならないということも事実だと思うのであります。 実は、経済成長率と財政支出の推移をまとめてみたんですけれども、やはりどうしても連関があるんですね。そして、財政を出しますと、落ち込んでい…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 将来、多少は道路料金、高速料金を取る、ただなんて言わずに少しは取る、しかし、今思い切って来年からとにかく三分の一にする、小泉総理、そんなことをぜひ考えていただきたいとお願いをしておきたいと思うわけであります。 それから、多少財政を動かすことによって非常に大きな将来の産業の芽を育てるということになりますと、国民の皆さんが見ていて、IT化、これにお金を投じるならいいじゃないかとお許しをいただけると私は思うのですね。今、日本…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 エネルギーで太陽光発電というのがありまして、そのためには実は補助金を出している、二分の一補助しているんですね。それによって太陽光発電、屋根を見ますとああいうのがどんどん進んでいる。ですから、私は、太陽光発電も大事でありますけれども、IT化の推進のために古いビルに、オーナーが今お金がないわけですから、無利子ぐらいで貸して、後で返ってくるのですから、あるいは補助金半分、太陽光発電並みのIT推進のための予算をつけてやってもい…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 経済は財政、金融、税制、こう考えていかなければいかぬわけでありますが、税制については、幸い日本の現在の政界においても税制通ナンバーワンの塩川大臣が財務大臣になっていらっしゃる。このおかげで、この間とうとう証券税制に風穴をあけていただいて、塩川構想で今証券税制が大きく進もうとしている。私は大変評価をしておりますし、ありがたいことだと思っております。 ついでに塩川大臣に、土地税制についてどんと、過去の遺物のような土地税制、…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(興)委員 ちょうど持ち時間が参りましたので、小泉総理初め諸大臣の一層の御活躍、御健闘をお祈り申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(興)委員 自民党の小林興起でございます。予算委員会におきまして三十分貴重なお時間をいただきまして、光栄に存じます。 本日は、外交そして経済、財政、こういう問題に的を絞っての集中審議でございますので、要点を質問させていただき、また簡潔なお答えをいただきたいと思います。 まず最初に外交問題でございますが、小泉内閣の柱にして花であります田中外務大臣に対します国民の、そして我が自民党の期待は大変大きなものがあるわけでございまして、大いに…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(興)委員 中国も日本について評価していることをきちっと話をしているようでございますけれども、こういうことも、話があった場合には、やはり日本に対して大きく報道も私はしていただきたいな、そんなふうに思うわけであります。 この経済協力を日本がしている一方で、経済協力を受けた中国が、お金がないからあるいは貧しいから協力というのは大体受けるんでしょうけれども、自分の方で勝手に第三国にみずから経済協力をしている。いわば人を助けている大国なん…
第151回 衆議院 予算委員会 第18号
○小林(興)委員 これは田中外務大臣の前のことでございますので、御本人としてはお答えにくいことかと思いますけれども、直前のことではあったわけですね。 その中で、我々の知るところによれば、日本国の当時の政治の最高責任者であります森総理が、いいじゃないか、そういう肯定的な御意見であったにもかかわらず、外務省の中国担当の役人が、ああだこうだ、滑った転んだというような形でスムーズにビザを発給しなかった。それが新聞等に漏れて必要以上に問題を大きく…