小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小林主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 民主党・無所属クラブ及び自由党所属の本務員の御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 他に質疑の申し出がありません。 これにて本分科会所管の審査はすべて終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後五時一分散会
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 これより予算委員会第七分科会を開会いたします。 開会に先立ちまして、民主党・無所属クラブ及び自由党所属の本務員に御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。 再度事務局をして御出席を要請いたさせますので、しばらくお待ちください。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 速記を起こしてください。 御出席を要請いたしましたが、御出席が得られません。やむを得ず議事を進めます。 私が本分科会の主査を務めることになりました。よろしくお願い申し上げます。 本分科会は、経済産業省所管について審査を行うことになっております。 平成十四年度一般会計予算、平成十四年度特別会計予算及び平成十四年度政府関係機関予算中経済産業省所管について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。平沼経済産業大臣。
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 この際、お諮りいたします。 ただいま平沼経済産業大臣から申し出がありました経済産業省関係予算の重点事項の説明につきましては、これを省略して、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 —————————————
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 以上をもちまして経済産業省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 この際、質疑に入るに先立ちまして、分科員各位にお願いを申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力を賜りますようお願い申し上げます。 なお、政府当局におかれましても、質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松島みどり君。
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 これにて松島みどり君の質疑は終了いたしました。 次に、西川太一郎君。
第154回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 これにて西川太一郎君の質疑は終了いたしました。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 おはようございます。自由民主党の小林興起でございます。 本日は、テレビがなくなって大変残念でございますが、それは別といたしまして、お忙しい中、大勢の閣僚の皆様にお越しをいただきました。予算委員会という大事な委員会で、まだ答弁の機会もない閣僚の方もおられるような気がいたしまして、きょうはせっかくの機会でございますので、存分にそれぞれのお話を承りたいと思っております。 と申しますのは、昨年スタートいたしました小泉政権、まさ…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 私が申し上げたいのは、特に試算二の方につきましては、内閣府の「改革と展望」の経済成長率等に合わせて、統一的な成長率のもとに試算をされた方がよかったのではないかということを申し上げたわけであります。 さて、その肝心の「改革と展望」の方の中身でありますが、竹中大臣にお伺いしたいわけであります。 将来について我々は希望をかなり持ちたいわけでありますけれども、この「改革と展望」の経済成長率、これが将来にわたって、これは一つの案…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 どちらの数字を見ましても、今総理が言われております公債発行を三十兆円枠に抑えるということは将来とても難しいということをこの数字がはっきりと物語っているわけでありまして、財政の困窮度は極めて深いし、そしてまた、将来の経済展望もよっぽど頑張らなければこの国は危ういということをすべての指標が示しているということを言わざるを得ないわけであります。 そこで、まさに民間経済の活力を促していくために、財政が十分に使うことができない、…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 大臣の決意を伺いまして、私は、これからの税制改革、抜本的な案が出てくるだろうということを期待いたしたいと思っております。 さて、時間の関係でもう一問ぐらいずつしか閣僚の皆様方に御質問できないのが残念でありますが、続いては金融問題であります。金融について、これからの公的資金の注入、大きな問題をいろいろと議論したいところでありますけれども、これはこれからも委員会で話が、もう出ておりますし、また出てくるだろうと思います。 き…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 そういうふうに役人から大臣に上がっていると思うのですね。しかし、実際は、そういうふうに中小企業に配慮するといっても、配慮の仕方というのがあるわけでありまして、そこについて、片っ方は配慮したといっても、中小企業の方から見れば配慮されてない、つまり、信用金庫、信用組合から見れば配慮されてないわけであります。 それがいい例として、預貸率というのがあります。かつて信用金庫等は、一兆円の預金があれば八千五百億円ぐらい貸していた。…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 ぜひ、中小企業を担当しておられる大臣と、今言いました中小企業向け貸し付けのマニュアルについて、私は、もう一度金融庁と話をしていただきたいと思うのであります。 今のような、政府が特別保証をして返済条件を変えるということになりますと、金融機関はそれに応じるんですけれども、しかし、検査の面から見ますと、返済条件が変わったことによってそれは不良債権扱いになって、その分もっと引当金を積めという、そういう話に全部なってくるんですね…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 まあ都市部は、私、東京ですから、この辺にはいろいろな民間会社も出てきてお金が回るでしょうけれども、では、北海道、九州のことは知りませんけれども、地方にそんな立派な民間会社がどんどん出てきて住宅のお金を回してくれるかどうかということは定かでないわけでありまして、そういう意味では、全国に目を配って、そして、まだまだ政府がやらなければならないというときは遠慮なく住宅金融公庫の金をきちっと出すような、そういうことをぜひ大臣に考…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 もう一点、大臣、これは簡単に、お金も要らずにできることなので、ぜひ実行に移してもらいたいんです。これはなかなか、事務当局に言っても、検討しているというだけの返事しか返ってこないのですが、実は今、深夜便、早朝便、これは十一時から六時という深夜、早朝を国際便に開放したんですね。 しかし、実は羽田は、夜の八時半を過ぎますと、入ってくる便はあるんですけれども、もう出ていく便は、国内はないんですね。ですから、出ていかせることがで…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 お答えいただきました扇大臣、それから柳澤大臣、もう退席して結構でございます。竹中大臣も結構でございます。 次に、経済を活性化させていくために、やはりもう一つ、情報通信産業、この分野が非常に大きいと思うわけでございますが、日本の情報通信産業のビジョンについて、きょうは片山大臣、そして平沼大臣、お越しでございますが、具体的なこのビジョンというものをどのように政府としては立てておられますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 そこで、せっかく大情報産業化を、情報社会の建設に両大臣頑張っていらっしゃるわけでございますが、大臣等のお力で、今、日本に非常に光ファイバー網が建設されるようになりました。どこでも通っているわけです。 しかし、例えば私の友人なんかは中小企業の人たちが多いわけですけれども、そういう中小企業が入っております中小の古いビルには、実は光ファイバーがすぐそばまで通っていながらそこはつながっていない。そのビルのオーナーが、自分の建物…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○小林(興)委員 ありがとうございます。どうぞ大臣、退席してください。 そして、いよいよ情報化も推進をしていく中に、やはり大変な最先端産業ですから、教育の問題というのはあるわけですね。そういう中になりますと、やはり日本の高等教育がおくれている、そういう中にいろいろあります。施設について十分な金が注ぎ込まれていない。大学について、これから研究施設を拡大していくという話もあるでしょうけれども、しかし、そういう中にあって、先生が足りないという…