小林興起
会議録に記録された「小林興起」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 902 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 902 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 これにて松原仁君の質疑は終了いたしました。 次に、江崎洋一郎君。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 これにて江崎洋一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、山花郁夫君。
第151回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小林主査 これにて山花郁夫君の質疑は終了いたしました。 次に、植田至紀君。
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 自民党の小林興起でございます。予算委員会でこうして質問をする機会をいただきまして、光栄に存じます。 まず最初に実習船えひめ丸の問題から行きたいと思いますが、最初に、事故に遭われた方々に心からお見舞い申し上げ、そして今なお行方不明の方々に無事でいていただくことを心からお祈り申し上げます。 さて、この問題、いろいろと報道をされておりますが、最も大事な人命救助、こういう観点におきまして、私は日本政府としてはできるだけのことを…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 この問題は危機管理から外交問題、外務省が陣頭指揮をとるべき問題に移ってきたと私は思うわけでございますが、そういう中にありまして、外務省はいち早く桜田政務官を現地に派遣し、外務省としては一生懸命やっているという姿が映るわけでございますが、いろいろな問題もございます。この辺で名誉挽回ということで、外務省としてこんなに頑張っているということを一言言ってみてください。
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 最後まで、特に行方不明の方がいらっしゃるわけですから、その捜索に向けてアメリカのメンツにかけてしっかり頑張れということを米政府に伝えてもらいたいと思いますし、また、経済大国アメリカであります、どんなことをしても、五百メートルか六百メートルか知りませんけれども、海底にある船を必ず引き揚げるということをアメリカの総力を結集してやってくれとしっかりと外交ルートで申し入れをしてもらいたいと思います。 ブッシュ大統領から森総理に…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 引き続き行方不明者の救助に向けて全力を尽くしていただくこと、そしてまた、こういう問題で日米両国の友好親善に問題が発生しないように、外交、防衛、いろいろなことでしっかりと対応していっていただきたいと思います。 さて、外務省の機密費問題ですけれども、今回の事件、事務当局に大きな責任があると思うのですが、その最高責任者として、官房長ですか、どういうことが問題であったというふうに認識しておりますか。
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 お金を扱うポストに同じ人を六年間も置いておくということは、行政の人事上異例なことでありまして、こういうことを含めてチェック体制が甘かったということを十分反省しなければなりませんが、それと同時に、国民に向けて外務省としてはしっかりと、外務省で働く人たちは大事な国益を背負って働いているわけですから、その人材の育成、研修、そういうことにもっと重きを置いて、事務当局として頑張ってもらいたいと私は思っております。そして、これから…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 何といっても人材の育成だと私は思っておりますし、それはまた、教育だとかそういう研修体制が重要だと思っております。先般、NHKだったと思いますけれども、リトアニア領事であった杉原千畝さんですか、このすばらしい感動的な話も出てきたわけですけれども、そういうことができるような勇気を持った外交官を、あるいは国際的な見識を持った外交官をしっかりとつくっていくためにどうしたらいいかということを、外務省の猛省、猛反省の中からぜひ頑張…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 大臣の決断を多といたします。これが実現するまで随分と時間がかかったわけでございまして、世の中はどんどん進んでいて、今大臣がいみじくも申されましたとおり、非常に利用客がもう想像を絶するほどふえている、こういう時代の変化でございます。 そういう中にあって、これは事務当局の仕事でありますけれども、週二便しか出ない、これは少ないんですね。一つの会社がちゃんとペイするためには、一つの航空会社ですら週三便飛ばさなければ、機材が動く…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 大臣にお願いだけしておきますけれども、役所に任せておきますと、あそこに人間が足りない、ここに人間が足りない、そういう話になるわけであります。そこで、各省のそれぞれの大臣に、大臣の方から、ぜひ増員をしっかりやるように、予算を幾らでもつけるという形でこの体制が完備できるように上からばんばんとやって、人員がないからなんという情けないことを言っていることを、大臣の力で解決してもらいたいと思います。 もう一つ、ぜひ大臣の頭にここ…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 行政改革というのは、むだなところを削るということはあっても、必要であるところにつけないということは本当の行政改革にならないわけでございまして、必要なところの人員についてはどんどんつけていく。新しい雇用の場ができる、そして景気対策にもなる。これからの産業構造を変えていくという中にあって、公務員の職場の構造も変えていくことが大事だというふうに私は思っております。そういう基本的な認識で共通しております扇大臣の一層の活躍を、心…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 今の大臣の基本的認識を伺って安心をいたしましたけれども、業種によってはまだ研修の中身が固まっていないから迎え入れることができない、そういうところもあります。そういうところは、しっかりと研修の中身を固めて早く受け入れ態勢をつくっていく。あるいは、別に三年で帰るんじゃなくて、四年、五年、もう少ししっかりと勉強したいという人には残っていただいてもいいと思います。業種によっては、難しくてマスターするのにもっと時間がかかるという…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 世界の皆さんに、特にアジアの皆さんに日本語を学んでいただく、これは非常に私は大事だと思っております。 きょうは外務省の事務当局も呼んであるのですけれども、もう時間がございませんので、ここで要望だけしておきます。 ODA、随分のお金を世界に出していますけれども、何か物をつくる、橋をつくる、道路をつくるというお金だけではなくて、必ずODAのあるパーセントは、日本語を学びたいと思う、そういう日本語の教育施設を完備していくこと…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 ロンバート方式という一つのやり方も考えて一生懸命努力しているということは多としたいと思うのですけれども、ここで重ねてお願い申し上げたいのは、この間ゼロ金利を解除してまたゼロ金利かといいますとメンツの問題ということもあるかもしれませんけれども、そんなことはどうということはないので、世の中はしょっちゅうくるくる動くのですから、またアメリカとのいろいろな関係もある、アメリカの経済が悪くなっていけばその影響は思った以上に大きく…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 大臣の基本的なお考えを承りまして、同感でございます。しかし、そのことは、なかなか実際の現場で実行されていないんですね。 例えば、銀行が十億のお金を担保で貸した。しかし、その土地がもう今二億円ぐらいに下がっちゃっている。市場価値が二億なんですから、二億でしか、その土地を売ろうと思っても売買できない。今、こういう御時世の中に、それを買いたいという人が出てくる。しかし、銀行は何と言うかというと、二億はそのうち三億か四億に戻る…
第151回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林(興)委員 時間が参りましたのでこれで終わらせていただきますが、最後に、繰り返し、とにかく景気対策は、予算、税制そして金融、この三本の柱をしっかりと駆使していっていただくことによって、まだ今の日本の持っております潜在能力をもってすれば十分に景気は回復する、そのことをさせることができる、こう思っておりますので、政府当局の一層の御努力を心から御期待申し上げまして、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○小林(興)委員 貴重なお時間をいただきましてこの法案をめぐる論争に加わらせていただきますことを、大変光栄に存ずるものでございます。 今までの方々から、法律の細かい条文等については随分質疑応答がありました。しかし、私は、ここで指摘しておかなければならないのは、この法律をつくっていくその背景、あるいはこれによって日本の政治がどう変わっていくのか、もちろんよく変われと思ってつくられるわけでありますけれども、しかし、問題はないのかというような…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○小林(興)委員 すなわち、先進諸国の間でこんな法律をつくろうとしている国なんかないわけであります。すなわち、刑法という法律の中にあっせん収賄罪的なものをきちっと設けて、そして公務員、政治家も含めてびしっとそこで規制する。その法律の中に、厳しい国もあれば、やや緩やかな国もあるでしょう。それは、それぞれの国で決めていくことでありますけれども、しかし、いずれにいたしましても、刑法をきちっと整備することによってこの問題は解決するというふうに考…
第150回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第9号
○小林(興)委員 重ねてこのことを申し上げておきたいのは、ここの委員会でもたびたび出てきております口きき、何となくこれは私ですら悪いようなイメージを持つ言葉なんですね。 先ほど廉潔性について、世界で見たら日本の行政はきれいだと私は申し上げました。しかし、日本の行政に問題があるとすれば、なかなか動かないということがある。従来の流れの中で、変えていきたくないときは変えない。そういう中にあって、本来、時代が変わってきたんだから解釈によって変え…