小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 どういう事情があるか知らないけれども、あなたがここで単独で自分の意見だけで取りきめることができないということはある程度了承できます。しかし、出せないということは私はおかしいと思うんですね。いままで出したものは、大体だらしがないですよ、こんなもの。あなたたち銀行の仕事をやっておる人がこんなものを出して、一体われわれわかると思うんですか。だから、とにかく今度は出してください。出すべきだと思う。われわれがそういうことを心配するのは…
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 七〇%にはなってない。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 その二億円——当時の二億では建物が全部建つ金ですか。現在はどうなっていますか。その二億であの建築物は建つわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 これは政府委員でけっこうですから……。この金は、特定物資輸入臨時措置法による金なのですか。それとも何による金ですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 そうすると、私が述べた法律とは関係ないわけですね。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 この経理に対して政府は特段の責任はないわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 十年間見守っておったというのは、それはあれですか、監督したことになりますか。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○小林武君 まあ、建物がだんだんできかかっているから、その点については、あんまりあらためてものを言うというような気持ちもございませんけれども、しかし、少なくとも二億の金が政府から出ている、それが差益金であろうと何であろうと。そうして、その当時に繊維貿易会館というものができたら、少なくとも業界に大きな利益を私は与えたと思う。そうしてその十年間の手間どった間に何が起こったかといったら、訴訟事件——これについては、私はいまここで申し述べません…
第51回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○小林武君 ちょっと関連しますから、一緒に私も一点。 氏原市長さんのたいへん実際に即したお話が、ただいまもございまして、たいへん参考になりました。これをお聞きしていて、地方財政に対する国の施策というものが抜本的に改められない限り、根本的な解決はないように思うんです。ところが、これが解決できないから、人件費のところに何か集中的に節約を求めよう、それがたかが百五十億の問題、これで地方自治体がうまくいくと考えたら、これはたいへんな話だと私は思…
第51回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 関連。それは総理、詭弁ですよ。あなたはこう言っている。「第一義的にアメリカがこれを守るにいたしましても、」、「日本人らしくその一体としての防衛の任に当たる、」、「その一体としての防衛の任に当たる、」、こう言っている。だから、アメリカと一体としての防衛に当たるんでしょう。そうでしょう。そうしたら、あなたのほうはあなたのさっき言っていることとは違う。精神じゃない。これは事実をさしている。その点は明らかに答えてもらわないと、あなた…
第51回 参議院 予算委員会 第12号
○小林武君 やっぱり総理の御発言はですね、ぼくは納得いかないんですよ。日本人としてというような市井一般の人間の立場というようなことをおっしゃっちゃいけないと思う。あなたがおっしゃるのは、総理大臣としておっしゃっているんです。そうでしょう。日本の防衛の最高の責任者としてのあなたがおっしゃっている。われわれがあなたと質疑をするのは、これは市井の、町の話としてやっているのじゃない、国政という立場でものを言っているんですから。あなたはここで公的…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 関連。この人事院勧告について、もういままで完全実施の問題は言い尽された問題だと思うのです。ですから、吉武試案にしろ何にしろ、新しいものを政府が考えるということになったら、完全実施ということをはっきりここで言わない限り、あまり意味がないと思う。だから、その点は一体どうなのか。なるたけ完全実施をしたいというような話はいままで何十ぺんも聞いている、尊重いたしますということもずいぶん耳にたこが出るほど聞いている。そういうことで労働者…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 もう一点。ただいまの人事院総裁のお話で、時期をずらすということはかなりこれは重大な問題です。時期をずらすことによって、ぼくに言わせれば、端的に労働者が不利になるようなおそれが十分ある。それにもってきて、完全実施のほうはとにかくあまりはっきりした決意がない。これでは踏んだりけったりである。こういう角度で、人事院勧告の問題についていままで労働者と政府との間にいろいろやりとりをやってきておる。もうここらで労働者の意向を取り入れるべ…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 関連。労働大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、高年者層の就職難というのは、これはやっぱり一つの問題だと思うのですが、その高年者層の就職の状況はどうなっているか、そのことをひとつお尋ねしたいと思います。 それから自治大臣にお尋ねしたいのは、三十年勤続した場合は幾らかというような大体計算なんですね。しかし、退職する者がほとんどそういうことになっておるのかどうか。地方の公務員の中に含まれる教員の場合でも、教員の養成の学校を出て初め…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 何に対して一・何%なの、六十歳以上が。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 一点だけちょっと。
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 まず、資料をひとつ出してください。私はいまの自治大臣のお話を承っておりまして、やはり資料はあまり正確なものによっておらないような気がするのです。重点はどこにあるかと言ったら、名前は人事交流による行政の効率化とかなんとか言いますけれども、現在のやはり地方自治体の置かれた財政面から来る問題が多いと思うんです。これであっては、私は国民の信頼に値するような地方行政の確立、あるいは教育の振興ということは、これは不可能だと思うのです。特…
第51回 参議院 予算委員会 第11号
○小林武君 それはおかしい。総理があそこまで言ったんだから、その取り扱いは、委員長がやることですよ。
第51回 参議院 文教委員会 第5号
○小林武君 委員長にお願いをしておきますが、この前の私の西洋美術館の質問に対しまして、委員長並びに文部省その他美術館に対して調査をして、早急にこの報告をするようにというようなことを申し上げたところですが、内々私は、直接は聞いておらないけれども、いろいろな人の口を通して、きわめて近いうちにその報告があるやに聞いているわけです。たいへんけっこうだと、私もその点は従来にないいいことだと思っているわけでありますが、その際は、私は政務次官にこの前…
第51回 参議院 本会議 第13号
○小林武君 私は、日本社会党を代表して、授業料値上げ等にからまる早稲田大学学内紛争問題と、この問題の解決と全く切り離して考えることのできない、全私学の振興に対する政府のとるべき責任と政策について、総理大臣及び関係大臣に対して、以下若干の質問をいたします。 早大問題も、遺憾ながら、型のごとく進行していると言ってよいのであります。二千五百の警官隊が学園に突入し、実力をもって占拠の学生を排除した。その次に来たるものは、予定されたごとく、学生の…