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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 もう一つ、韓国の場合、日本の場合はわかった。韓国の場合、韓国が日本に各種学校をつくった場合。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 いや、日本の中学校はいいんだ。そうじゃないんだ。韓国が日本にとにかく私塾をつくった、そこで勉強した、これは韓国に帰れば、いまあなたがおっしゃったように、義務教育であればそこに入れる。それから相当のあれを認めれば高校にも入れる、あるいは高等学校のあれがあれば大学にも入れますという、そういうあれであるならば、日本の大学とか、そういう点については、外国の学校のあれを認めて入れるかどうか、日本の学校のように。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 ちょっと待って。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 あまりどうも長く時間をとれないので、説明がうまくいかないのだけれども、それはちょっとおかしいじゃないかと思うのですね。たとえば、日本の私塾というのは、これはあれでしょう、香港の学校にあなた入れると、こう言ったでしょう、香港の学校に、どうなるというのですか。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 ちょっともう一ぺんやってください。

日本社会党1966/03/25

第51回 参議院 予算委員会 第18号

○小林武君 簡単にしましょう。どうもあなたのやつが一つ抜けておるのだ。香港の私塾でどういう学校なのか、ぼくはよくわからないが、しかしもし香港の私塾というものがあって、中学を卒業する程度のところまでとにかく勉強をさしている。その場合に、日本の高校の試験を受けられることは、これは認めるのかどうかということですね。それを認めるということになれば――よく聞いてください。いいですか、そういうことになったら、日本の国の学校の制度の中で、十分に高校に…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、陸上自衛隊の欠員状況について、一応本年度の資料は出していただきましたが、三十九年‐ほかのやつはありますから、三十九年はどういうことになっておるか、ちょっとお答えをいただきたい。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そこで昭和三十五年以降というものから現在までは連続的に大体八四%、三%、本年は若干上がったけれども、いまお話しのとおり。大体この欠員状況が慢性状態になっているという批評が多いわけですけれども、この点についての見通しはどうでしょう。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 だいぶその自信はちょっと怪しいと思いますけれども、それはまあ見方の相違ですからまあいいとして、そうすると、大体志願制度でいけるというようなことを考えていますか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 陸上自衛隊は現在八十何%、こう言う。そこで定員のその充足されていないものを見るというと、わりあいに士というのは充足されていないですね。こういう状況だというと、いままではどうなんですかね、大体において一つの隊の構成というものがまともじゃなかったと、こう見てよろしいですか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 これはしかし防衛庁長官のいまの答弁はちょっとお粗末です。数でやはり約三個師から四個師、大体目の子勘定で言ってそのくらいの不足になっている。十三個師のうち大体欠員がそのくらいになった場合に、それが士というようなもののところでもって非常に多いということになると、私は、やはり正直に言って、隊の構成上問題が起きていたという批判は的中していると思う。だから、これから、ことしの充足率はというようなことを言うけれども、現在とにかく、三十五…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 あなたのおっしゃることも気持ち的にはわからぬこともないけれども、これはやはりそういう言い方をすれば、現在はどうであっても、こういう批評もあるわけです。まあただし、お出しになった資料を見るというと、そういうことは是正されていますから、現在はそうでないと思うけれども、たとえば練馬のような、都市を守るというか、そういう師団というのは一〇〇%充足している、ところが、いわゆる第一線部隊というふうなものはとても欠員が多かったというような…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そうすると欠員の二万四千二百九十三というのはたいした数ではないと、こうあなたおっしゃるわけですか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 絶対不可能な数とかなんとかいうことになりますと、これは議論が分かれましょう。しかし、能率的にあなたが自衛隊を編成しようとすれば、これはあまりほめた数じゃない。ただ私は、あなたおっしゃるように、二万の募集に五万とふえてきた、将来一〇〇%充足できるという自信たっぷりのお話であるから、これをかりに認めれば、将来そういう心配がないということになると思うけれども、なかなかそういくかどうかということは、これは過去四年、五年の経過の上から…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 人手不足の問題ありましても、大体アメリカでも、日本の動員というものは戦前は七百万くらいあった、そうすると、まだ日本の場合にはたくさんとにかく兵隊は出せるというような考え方持っている。これは見方の問題。であるから、人手不足という一点だけではなかなかこの問題解決つかない。あなたの御存じのように、昭和四十三年度は大体戦後のベビーブームのピークです。このあとはどうなるかという問題もあるでしょう。しかし、これは労働力をどうするという問…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 いや、それは自衛隊が高いと見ているか、低いと見ているか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 まあ答弁のための答弁のようでありますが、あなたたちが非常に力こぶを入れているのは、国防意識の高い者によって編成しようという御意思のようであるが、私は、そういう観点から、いろいろ現状はあなたのように楽観論を持っておらない。そういうことになると、いまの人手不足の中に生まれた一つの自衛隊の幹部級というか中堅幹部ぐらいのところまでの養成ということを考えると、システムの上からいっても、これは兵というものの対象を広げていかなければならぬ…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 ただいま考えておりませんというのは、なかなかくせものでありまして、これは自衛隊というのは将来どのぐらいまで一体拡張していくつもりであるか。これは、あなたの長期計画からお考えになれば、第二次防とか、三次防とか、さらに四次防も来るかもしれない。そういう発展の中で、日本の中においては徴兵制度というものはとるべきでないと、こういうふうに理解してもよろしいですか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 それでは、お尋ねいたしますが、陸上自衛隊の問題なんですがね。陸上自衛隊ばかりじゃないんだけれども、陸上自衛隊を中心にして考えると、(自衛隊の任務)というようなものが自衛隊法第三条に書かれている。そうすると、陸上自衛隊の任務というものの中に「間接侵略」「直接侵略」ということばが出ている。間接侵略については政府の見解というものは、一応出ていますが、一体、その間接侵略をやる、教唆しあるいはこれを援助するといった場合に、援助され教唆…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そういう対象になる国民というのはだれなんですか。