小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 文部大臣ね。香港政庁の教育法の中には、日本人の教員をやるというあれはないのです。しかし、日本人を日本人として教育したいという日本の希望に対して向こうが特別の措置をとった。それをあなた、お考えになっていただきたいと私は思う。だから、これはあれでしょう。茨城大学の教員が校長になって、新しい卒業生三人、同じく茨城大学の卒業生がこれについていくと、こうなっているのでしょう、これは間違いないですね。どうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 そうして、そのカリキュラムは、どういうことになっていますか。それは外務省ひとつ。これは香港のカリキュラムか、日本のかということです。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 その点はすでに承認を得ているのですね。あなたのほうから調べたのですから、私は。カリキュラムは日本のものでやってよろしい、こういうのです。だから、日本の民族教育をやってよろしいと香港政庁は認めている。これはまた日本人の希望でもあるわけです。そう日本の親たちが希望するのは当然なんです。そのように、私は、少なくとも今度の学校教育法の一部改正に際しては、外国人学校に日本はやはり襟度を示すべきだと思う。反日教育であるとかなんとかいって…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 まあ、この件については、分科会あるいは委員会等でいろいろ議論しなきゃならぬと思いますが、先ほど申し上げましたように、やはり、香港政庁が日本の教育に対して示した襟度というようなものは、われわれはまねるべきだ。それを、いたずらに、何か取り締まり法とか治安対策なんていうような、いささか野蛮な教育観はとらないほうがよろしいということを希望しておくわけです。 次に、科学技術のことについて、ちょっと上原長官にお尋ねいたします。 わが国の…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 現在はどうでしょうか。三十五年にはかなりふえていますが、件数あるいは技術導入の対価というようなものは、先日も何かこの点で質疑がございましたが、長官としてはどうお考えになっていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 科学技術の導入について、変則でない、いわゆる過度の依存でない、というところは、一体どういうことになりますか。たとえば、件数の問題も金額の問題もあるでしょうけれども、それ以外にも何かあるような気がするんですが、そういう点について科学技術庁ではどう判断されていますか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 大臣の御決意のほどはわかりましたが、事務当局のほうから、もう少し詳細にひとつ御答弁を願います。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 科学技術の技術導入については変則的だ、あるいは過度に依存しているというようなことを言われているが、これは適当だと思われるようなことはどうなればいいのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 「十年後を目標とする科学技術振興の総合的基本方策」というのは、昭和三十五年にこれが答申されたわけでありますが、これは一体どこを起点にして、一体どこで十年目になるわけですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 昭和三十五年から十年ということになると、ずいぶん月日がたったわけであります。結果的に見れば、先ほど来も申し上げましたが、件数を見ましても、書いたほうを見ましてもふえているのですね。四十一年がちょっと頭打ちになったという大臣のお話は、これはほんのちょっとですがね、二十四、五年に比べればこれは額は大きいです。したがって、この点は若干、十年計画という対策は文章であり過ぎる、単なる文章であったとまでは言わないけれども、非常に文章的な…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 これは政府委員のほうにお尋ねいたしますが、この点については目標というのがあるのですね、目標を見るとかなり具体的になっているのです。これは必ずしも、何というか、単なる文章でないと言える面もある。何々という部門別に実に詳細に書かれてある。この点はどうなんですか。文章であったのですか、それとも具体的にそれに到達するという意欲的な手だてというものがあったのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 まあ、いま政府委員のほうから聞きましても、やっぱりこれは構想倒れなんですな。具体性がない科学技術の振興というのは、これはだめです。だから、これは法律をつくれば科学技術が振興すると考えられると、これは大間違いなんです。手近なところから、どう一体現状を把握しておったら、その現状に沿うたようにどう打開していくのだというその具体的な道がなければならない、こう思うのです。その点は、長官はそういう方向で実際的にやっぱりおやりにならぬとい…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 まあ、ちょっとこれは大学学術局長にでもお聞きしたいのですが、やはりこれは判断の基準というのはあるのですよ。たとえば学者なら論文がどのくらい出ているとか、その論文の学問的価値がどうであるかということはあると思うのです。まあ上原さんは御自分でいろいろ仕事の面からなかなか的確にやはりつかんでいると思うのです。それは全部合っているとは申しませんが、老年でもりっぱな方もあるということ、それは認めます。しかしながら、このエネルギーをくみ…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○小林武君 大体いまお話しのように、年間平均すると五年のやつが千人ぐらいになるのです。これは大学だけで言えばいまの学術局長のようなことになる。そこで、飛び飛びにお話をするのですが、ひとつこの問題は単に文部省と科学技術庁の意見の対立というようなぐあいでなくして、ぼくは十分お考えいただきたいと思うのですけれども、科学ということ、これは科学技術といった場合には、私はもっと広義に考えたときには、人文科学、社会科学をどうするかという問題が一つ起こ…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小林武君 関連。厚生大臣にお尋ねいたしますが、新聞によると、昨年十二月から二千八百人休養に米軍の兵隊が座間キャンプに入っている。それからこれは横須賀とか、それから佐世保等には前線の休養のために兵隊が入っている。この休養というのはどんな休養なんですか、私はこれはいわゆるわれわれの休養なのか。端的にお尋ねすると、これは売春と関係がないのか、この点は私ははっきりしておく必要があると思うのです。この問題と性病の関係というのはいろいろあなたのほ…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小林武君 もう一点だけ。まあ長くは申しませんけれども、この問題は、やっぱりもっとまじめに考えるべきだと思うのです。日本に休養を求めるようになったということは、いままでほかで休養をしておったのが、いろいろな、いまわれわれが心配しているような問題があるために、これを拒否されたというところから日本にやって来ている。私はきれいごとでなしに、戦場から帰った者の休養というのはどういうことを意味するかということを考えますと、日本の売春禁止法という法…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小林武君 関連して。教師を派遣するというが、これはだれを派遣する、どのような人を派遣するのですか。これについて日本の国の教師を派遣するのですか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小林武君 文部大臣にお尋ねしますが、私塾に国立学校の教員を派遣するという、これはどういう法的手続で……。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小林武君 法的な点については。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○小林武君 関連してちょっとお尋ねしておきますが、先ほど私塾とおっしゃいましたが、この私塾でやっておる日本人教育というのは、まあことばをかえて言えば、日本民族の教育ということですね。日本語を教え、日本の歴史を勉強させ、ね、そういうことですね。だから、これはまあどこの国の人間でもそういう教育をしたいという希望はみな持っておると思う。このことは認めますね。それが正しいことだと、一つの国の、独立している国の国民として正しい主張だと、このことは…