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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 どうもいろいろなことをおっしゃいますけれども、方面総監部及び師団指令部組織規則というものがある。これは自衛隊法施行令第十三条の規定に基づいてきめられたものなんです。そうでしょう。そうして、これは、「第一部長」というものの仕事の中に、「第一部長は、次の職務を行う。」といって、あんたのおっしゃるのは八号の「隊員の福利厚生、」だと、こう言う。福利厚生だと言う。これは一つの業務なんです。業務上出したものなんです。あなたのおっしゃるよ…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 これは、委員長、議事進行ですけれども、とてもこういうことでは進めていかれないですよ。だから、このことについてもう少しやはり時間をとらないではっきりここで説明してもらわないというと、次のところへ進まれないです。こういう論争をやっておったのでは、お互いに理解し合わないまま、お互いに疑いを持ちながらいいかげんにものを処理していくということになるから、そういうことはもう質問者としてはたえられないから、ここでとにかく時間をとってもらっ…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 二等陸佐がいるじゃないか。尾崎広美はどうした。納得いかん、そんな答弁。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 証拠を見せなきゃだめだよ、あなた。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 何もわからないけれども、こんなことでだらだらやってもいられないから、それじゃ次にお尋ねいたしますが、これは、内容はともあれ、機関紙と書いておってもけっこうなものだということはお認めになりましたな。「北部方面隊機関紙」と、こう銘打って尾崎広美なる陸佐が書いたと、このことについては別に変更を求める必要はない、これは認めましたね。これはどのぐらい一体印刷したものか、まずその点。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 北部方面隊というのは全部で隊員の数がどのぐらいあって、それでちょうど一万名あるのかどうか、次に答弁してください。 そのほかにお尋ねすることは、見出しをつけたのは、これは編集者側であるかどうか。この漫画の中にある社会党を大体あてて書いたものだと思うサル、これは編集者のあれかどうかはっきりしてもらいたいと思います

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 サルはどうした、この漫画はだれが書いたか。それも花見さんかな。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 防衛庁や自衛隊というのはもっと責任を重んずるところだと思ったらみんな他人にその責任をなすりつける、これは堕落ですね。それで、あなたが何とおっしゃっても編集者というものは編集のしかたというものがある。この中に社会党の真の姿、真姿を見よ、そしてこの論文はどこから転載したものであるということを善いていることはこれはあなたのほうでしょう。あなたのほうの編集者はこの内容を通して社会党の真の姿を隊員に教えようとした、こういう目的であると…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 けしからぬ、とにかく。一体これはどういうことだ、「社会党の真姿を見よ」というところは、これは花見達二の意見ではない、はっきりここに書かれているじゃないですか、編集者の意図でしょう、このことを認めなさい。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 とにかくあなたは何と言おうと、かりに花見何がしが社会党の真の姿を見よという、そういう表題をつけてくれと頼まれたとしても、これはあなたがおっしゃるように、国費をもって団結を固める、一般的な教養を高めるという目的でこれを書いたからには、日本社会党を露骨な議会制否認の政党であるときめつけ、社会党は日本の破壊と属国化をはかるところの政権奪取の陰謀を持った政党だと、あなたはそういう言い方をして一体隊員の教養を高め、団結を固めさせるので…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 それから花見という人は達二ですか、達三ですか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 一体何者だ、これ。達三という人間はどういう人間だ。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 そんなことは聞いていない。花見達三というのは、どこの人間だ。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 それは達二だ。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 これはにせの名前か。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 あろうと思うとは何だ。どっちなんだ、はっきりせい。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 およそこれはインチキだということはよくわかる。花見達二氏の一体意見によってこれをやったら、その大事な人の名前を間違うようなとぼけた野郎が一体世の中にいるのかね、これは明らかに自衛隊の中の人がかってに編集したものだと言われてもしかたがないでしょう。花見達二と言えば、その思想に賛成するしないはとにかくとして、一かどのすぐれた名前の出ている人ではないですか。何です、これは。一体これについては、あなたたちはどういうあやまり方をしたか…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 それでお尋ねいたしますが、堀田さんというのはあなただと思うが、こういう教育をしたせいかどうか知らぬけれども、あなたの座談会における発言をひとつ御紹介いたしますと、理論的にはクーデターが起こるというようなことはあり得る、こうおっしゃっておる。また、社会党が自衛隊を認めない場合には問題だと、こう言われるような意味の座談会での発言がある。これはどうですか、あなた、そういう座談会を雑誌でやられたことありますか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 堀田発言を御紹介しますとね、「自衛隊を全廃することを宣言するか」――これは社会党です。「するかしないか、それが一つ問題ですね。」、廃止して首を切ることはまあ起らないでしょう、廃止して首を切ることが起こらないとすればクーデターを起こすことはないでしょう、この裏返しは、廃止の態度を変えない限りはクーデターが起こるという論理になる。こういうお考えをあなたは常々お持ちであるかどうか。理論的にはクーデターが起こるということはどういうこ…

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 何ならここにある。