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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 一つだけ最後にお尋ねしておきますか、そうすると、大学では、文部省が、何ですか、その教員の養成の審議会みたいなもの、あるいは中教審等から出された案によって、このようなものをとにかく履修することが、よい教員になるのだ、そのためにはどの学科を新設し、教科目を新設し、学科目を新設し、どの学科目を整備するのだと、こういうことをおやりになったということなんですね。そういったところがよろしいと、こう、言ったと、こういうわけですか。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 それをあなたたちが受けとって−ぼくの言ったとおりでいいですね。ここで一言だけ言っておきます。あとで伺いますが、大臣に聞いておきます。大臣も科学技術の論争ではそれぞれ科学技術庁との間でやっていることだから、これはとにかく一応の御理解をいただいている。大学というところが、大学の教授が、学校がよその団体からこのような内容の、このような学科目によってこれを履修すればこうなるのだ、その内容を整備するのはこうやるのだ、新設はこうだという…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 あなたはそういうなら、ひとつ議論をするのに考えておいてください。そこで、やっぱり大学は二元的になっております、日本の場合は。それは学科目の大学、いわゆる新制大学のうちの、高等学校とか、師範学校等から昇格した大学はみなそうです。そういう大学と講座制をとっている大学、その二つの二元的な存在が日本の学問の中で、大学の中でどういう動きをしているかということは、少なくともあなたたちも専門家だから知っているだろうし、文部大臣だって御承知…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 ちょっと関連。どうもあなたの説明にはちょっと無理があると思うのだ。学芸学部というのは、何か学芸学部である限りにおいては学科目も教官の整備もされないというのはどういうことでしょう。学芸学部だって、これは予算委員会の質問の中でも、古びた校舎で、あんな状態では困るじゃないかという質問があった。これは学芸学部であったから古びておるわけじゃないでしょう。学芸学部というものの罪にしたらいかぬですよ、校舎の古いのは。教官の整備しないのを学…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 それはおかしいよ。一部の人が何か言ったから学芸学部のあれを主張できないなんというばかなことを文部省が言ったらたいへんですよ。私は教員の養成というようなものは、さっきも言ったように、教員だけ、教員しかなれないような学校というのは、一体、過去の師範学校の例から見て適当じゃなかった。それよりかももっと広い教養、先ほど読んだようなそういう立場の人たちが教員になることが望ましいということは自民党の笹森さんが過去の経験から、そういうこと…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 どこが違うんだ。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 何を言っているんだ。そんなかってな小さいことでやっているんなら、ここでみんな削りなさい。そんなあなたの言うようなことでやるんならば、これは全部削りなさい。いますぐ上げるわ、ほかのところは文句はないのだから。文部大臣、これは削りなさい。これは大臣の決断だ。そんな根拠のない話があるか。たとえば宮城教育大学をつくるときに、これは教育学部であったのですね。私は最もあそこは好ましいと思っておった。それはなぜかというと、あの名門の大学の…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 そういうことになると、ぼくもひとつここでお願いをしますが、どうも大臣は私の言うことをよく御理解していただかなかったようだ。ぼくも別に名前を変えるだけの話ならば、統一されていないから名前だけを変えるのだということであるならば、変えなくてもいいんだし変えてもいいんだし、そういう議論は成り立ちますよ。しかし、そうじゃない。いま局長の言うように、学芸学部ということにしておくと教員にならないものがどうもよけい出過ぎる、だから教科目も相…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 教育原理というのは教育学にはないのだ、とにかくそれをひとつ見せてください。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 さっき、資料というか、会議録ですね、あの会議録を見せるというのはどうなったのですか。何だか知らないけれども、さっぱり要領を得ない。あなた、見せなきゃいかぬ、さっき見せると約束したじゃないですか。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 文部大臣、おかしいじゃないですか。一体、中教審が秘密会だとか何とかいって、公開しないとか何とか言ったところで、これはあれじゃないですか・国会議員が見たいというのを見せない理屈がありますか。これは外交の機密だとか、軍の防衛上の機密とか何とかというなら、これは一応話もわかるような気がするし、それだとしても、一体見せないということのためには相当な理由を言わなければならない。予算なんかの場合に、資料として出せないということのためには…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 私はどうしてもその理由がわからないんですよ。これは何か特別秘密にしなきゃならないようなことを議論するわけでないんでしょう。日本の教育をよくしようと、こういうような問題をやるんです。それが秘密でやるということはどういうことでしょう。何の秘密が必要なんですか。兵器の秘密がどうだとか、戦略の秘密がどうだとか、戦術がどうだとかいうこととは違うでしょうし、外交上の問題であって、いま進行中であるからその間の経緯を明らかにするということは…

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 その記録を見せるということについては、文部省が了解をしたわけでありますから、私はこれを了承いたしますが、ただ、非常にいままでのいろいろの関係から苦慮されているという事情もわかりますので、ただいまここで見してもらいたいということを申し上げたことは、私はいまここで取り下げたいと思います。将来ひとつその点については、事が教育の問題でありますから、十分御連絡の上に、今後そういう点で御決定のとおりにされるように希望いたしておきます。 …

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 現在の学芸学士コースの存置を希望する場合には、これを認めると理解してよろしいか。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 大学設置基準案は、省令決定以前に国会にはかる意思があるかどうか。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 あらためて、学芸大学、学芸学部の名称を存置する希望の大学についてはそれを認める意思があるかどうか承りたい。

日本社会党1966/03/31

第51回 参議院 文教委員会 第11号

○小林武君 教育課程については、他の一般大学と同様に、各大学において編成することを認めるべきだと思いますが、この点についてはどうでしょう。

自由民主党1966/03/30

第51回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 ちょっと迂遠なことを両先生に伺いますが、地方税とか地方制度とか地方行政、そういうことは大学では何か講座で扱っておられますか、どういうふうな名前でお扱いになっておりますか。

自由民主党1966/03/30

第51回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 そうすると、地方財政は独立した講座としてあるのですか。

自由民主党1966/03/30

第51回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 そうすると、いまの税制とか交付税とか、こういうふうなことは、お扱いになりますが、地方自治とか地方制度とか、こういうふうな問題については、行政法の一部として何かお扱いになっている、こういうことですか。