小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 中央教育審議会の審議委員という方はそれぞれの分野ではすぐれたお方のようでございます。この中にそれぞれの職業、所属というようなものがずっと書かれております。こういう方々の意見というものは絶対的だというふうにお考えですか、たとえば評論家もおれば、放送協会の会長もいる、秩父セメントもいれば八幡製鉄もいる、読売新聞もいれば。これについて私の感想を言わしてもらえば、いろいろありますけれども、これはひとつやめます。やめますが、これが日本…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 このことで、私はまず、まだ議員にならないときに、歴代の文部大臣に対して広く各方面の方々をお入れをして、そして日本の重大な教育問題については、何といいますか、先ほど言ったような立場の相違というようなことをある程度克服した議論というものが出ていいのではないかということを申し上げたのであります。それで、私は日本教職員組合というような団体から出すことがぐあい悪ければ、もっとたくさん、学者の中でも、たとえば文部省にでるものをずばずば言…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 文部大臣もそういう、いままでの大臣に似たようなお考えをなさらないようにしてもらいたい。いまや総資本対何とかというようなことが言われている。財界がないはずないですよ、そんなばかなことを言うておったらたいへんですよ。日本の財界というものは日本の政治を動かしているんです。だから見なさい、われわれは一体、十年も何十年もかかってこんな保守党の議員しか養成できなかったことを何とかと言った、えらい財界の大将がいるじゃないですか。それだけの…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ私は、たとえばここで文部次官をやめた人が二人入っている。河原春作氏、田中義男氏、全国の教育委員長の代表であった木下一雄氏、この人たちなんかも文部省の役人であるから入っているのだと思う。文化財の保護委員会の委員長であるから入れたとおっしゃるかもしれないけれども、これは文部省の次官であったこと間違いない。田中さんもそうだ。文部大臣は森戸さん、天野さんと入っている。まあ森戸さんなんというのはあらゆる役職、文部省の中のあれは全部…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 だから、そんなものは答弁になりませんよ。そんなことは答弁にならぬと思うんです。少なくともいまの制度を改めるというようなことをやるからには、少なくともいまの教員制度を改めるというのには、みんな出すべきですよ。憲法調査会さえ——われわれはこれに賛成しておらぬ、おらぬけれども、憲法調査会においての議論はどんな議論があるかということは詳細に出ている。あれによって、われわれはそれに参加しておらなくてもよくわかる。どういう人が第九条に対…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それがおかしいですよ。ダイヤモンドをどうしたとかっていう話なら、私は隠してもいいとまでは言わぬけれども、教育の問題を議論する場合には、これは明るみでやらなきゃいかぬですよ。いまの教員制度、特に教員の悪口を言おうというのじゃないですから、いまの教員養成制度にはかくかくの美点と長所、かくかくの悪い点がありますと、だから、これを改良するにはこうだというような意見が出されることを何ら秘密にする必要は私はないと思う。そういう審議のしか…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 文部大臣のおっしゃることは当然だと思います。そういうことだと私も思うんです、いままでやってきたことは。それはそのとおりだと私は思う。しかし、賛成はしておりません。それで、これはいまの文部大臣の責任じゃないんだから、お気の毒のような気もするのであまり責められませんけれども、いまのようなことをこういうふうにまとめられた。そこで、杉江さん、あなたにお尋ねするんですが、一体この人たちの忌憚のない意見というのは大かたどういう——それぞ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 正直に言ってください。私の言っているのは、教育の問題ですから、これは親の立場あるいは日本の将来のことを考えるという高い立場からいろいろな議論が出たんですから、いま言ったように、東大の教授、学長とか何とかいうのはどんなお考えなのか、私立大学の側の学長はどういうことを言っているか、財界の人たちはおもにどういうことを言っているか、校長会という会の代表、この人たちはどう言ったのか、残念ながら教員代表はいない、いないから言われぬけれど…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 ばかなことを言っちゃいかぬですよ。何ですか。外交上の秘密なら、こっちもたまにはしり込みして、やめておこうというようなこともございますけれども、冗談言っちゃいかぬですよ。そのときの責任者はだれですか。一体そのときにそれに携わった局長というのは、関係者というのはいるでしょう。課長とか、いまの局長の中にもいるでしょう。大体答えられないというのは記録がないからですよ。記録がないなんというのは、文部省、そんなことたいへんですよ。だれが…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それは大臣あれですか、理屈からいってこれはどうですか。たとえば、これが国益に非常に大影響を来たす、たとえばこの間の日韓の問題なんかも、拿捕与件なんかであまりいまの段階で言わぬでくれといえば、これは少しでも早く返してもらいたいという気持ちもこっちにあるから、あまりこれはやっちゃうまくないなという気持ちになる。これはいいと思う。あるいは外交上の機密にわたる事項で、やはり言われないということだって、かなり見解の差はありますけれども…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 無責任ですよ。一体これほどの大事な仕事をやるのに、各界の意見は、どういう具体的な意見が出てきて、その意見に従ってわれわれはやったというのでなかったらできないでしょうが。文部大臣はさっきから答えているんだ。それらの人たちの建議答申にしたがってやっていると、こう言っているじゃないですか。なぜそれをわれわれのほうに明らかにできないのですか。われわれは先ほども言っておるとおり、大きな心配はあるけれども、いままで協力してきたのだ。宮城…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 一言だけ言いますが、先ほど辻さんからのお話がありましたように、やっぱりぼくは疑いたくなるのです、何を話をしているのかなあ。絶対話されないことが、さっきぼくが話したことを雑誌に書かれたが、おぜん立てがあって、すらすらとやって何も言うことができない。こういうような私立学校の運営がされていることは、それじゃ意味がない。またそうじゃなくて、いろいろな議論があったのに、違うことを皆さんに報告しているということだって予想できますよ。白と…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 関連でちょっと。さっきの話は——さっきというのは食事前の話だというと、だいぶ話がかみ合わなくて困ったから、一つずつきめていくことにしましょう。そこで、全面的整備というものはどういう内容なんですか、全面的整備。この全面的整備が学部長会議をして納得さしたとしたら、このことをもっと具体的に話してください。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 その場合、学科目はどういうふうに充実されるわけですか、教官は一体どういうふうに増されるわけですか。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それでわかった。ちょっとあなたにお尋ねしたいのだが、教官増をやったということは具体的にわかった。それは学科目整備と関係があるんじゃないか、学科目整備というのはどういうことなのか。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 たとえばじゃだめなんですよ。学科目整備ということはどういうことをやったのか、大事なことなんだよ、あんたこれは。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 あなたの説明、そこがどうも説得力がないんですよ。一つの問題を申し上げると、いまの学科目整備というのは、たとえば先ほどぼくも問題にしたんだが、どんな答申をしたのかということを言ってるんだが、どんな権限があり、どんな答申をやったか、教員のあれについて、そのことについてあとでぼくはやはりやりますけれども、それがあって、それに合わした学科目の整備というのは一体どういうことなのか、あるべき姿というのは何だかわかったようなわからぬような…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 たとえばではだめだと、たとえばなんということでなくて、教育大学というのは大体同じことなん、だから、たとえばなんということじゃなくて、かくかくに学科目の整備をやりますと……。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それでは東京学芸大学の例をとっておっしゃってください。それからそれと異なるような特殊なもし違うものがあったら、そこの大学、青森の何とか、岩手の何とかというぐあいにして言って、それの特徴点のあるやつを例をあげなければだめですよ、そんな説明では。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 御説明いただいているけれども、ぼくの聞いていることと食い違うのだ。ぼくの言うのは、少し具体的に言ってもらいたいのだ。たとえば中教審なりその他のあれがどういう答申をして、あなたのおっしゃる数字をもって言えば、りっぱな教員を獲成するためにどういう学科目を整備するのか、その学科目の整備ということがどういう意義があるのか、どういうことなのか、そのことをまず明らかにしてもらいたい。東京教育大学ばかりじゃない。ぼくもいまここに表を持って…