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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1966/03/30

第51回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 一つ伺いますが、先ほど木村先生は、どうも特別財源を持たすといっても限度があるし、交付税も必要で、どうしていいか、いまのところわからぬというお話でありますが、そうすると結局いまのような状態が是認される、こういうことになりますか。

自由民主党1966/03/30

第51回 参議院 地方行政委員会 第14号

○小林武治君 私は、法律論になるかもしれませんが、両先生に伺いますが、いままで地方自治ということは、自分のことは自分でまかなうということが一つの観念であったと思います。いまでは団体によって、お話のように、全体の歳出の一割も歳入のないところがたくさんあるのです。しかし、いまの民主政治からいけば、大体全国同じレベルに保たせるのがしかるべきじゃないかということになると、自治という観念と自主財政という観念は別に考える、こういうふうに自治は自治だ…

日本社会党1966/03/30

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林武君 関連。婦人のこの労働者に対する差別的な待遇というのは、先ほど御答弁の中にも教員にかなり多いというお話がございました。これは、すべての職業に共通して起こることだと思うのであります。そこで、個々の問題については、それぞれ御質問中でございますから、申し上げませんけれども、この予算書の概要を見まして、ちょっと私の印象としてですけれども、「婦人年少労働者対策の推進に必要な経費」と、ここに書かれている要求の概要の中に、婦人労働者というよ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 前に、一般の場合に性病の問題がだいぶ出ました。私は、いろいろそのときに文教問題ともからんでの話でありましたので、たいへんまあ興味深いと言えばおかしいですけれども、文教と厚生との関係というものはなかなか深いものであって、ある意味では、文教の非常に落ち込んでいるところ、文教で一番見落としやすいところを厚生省が担当しておるという意味で、たいへんこれは重大な問題がたくさんあるということを感じました。そこで、私はこの際に性病の問題一つ…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 いま安保条約の問題でどうこうという議論はひとつ抜きにいたしまして、いろいろな病気、熱病であるとか、あるいは、その他の病気が日本に入ってくると、このことについては防疫の体制をとっていくということ、これはもう当然です。これはもう厚生省の非常な努力でそういうことは防がれておる。ただ日本に売春防止法というやつがある。そこで、幾らやっても売春防止法という一つの法律の問題は残るわけです。これはほかの病気と違いまして、日本の婦人と接触する…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 まあ売春の話はここらでやめたいのですが、最後にやはりもう一言申しておきますというと、私の知り合いに女医さんがいるのです。その女医さんはこのごろ性病が特に若い層に非常に出ているという話をされて、こうなったら、やはり性病からほんとうに守るために、また性病にひっかかったら治療するということをあれするために、いろいろ対策もあるが、赤線地域というのを復活したらどうだろうというまじめな考え方なんですね。まじめに言うことは、そのことのよし…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 それから、先ほど来林さんからたいへん行き届いたいろいろな面についてのお話がございましたが、私はその問題に触れるといっても、ほんの一部分でありますが、私は労働組合の経験から、やっぱり看護婦さんというものを天職であるとかなんとかいうことを強調するより、もっと近代的な労働者としての扱いというものをしたらいいじゃないかということを考えております。そのほうがもっと看護婦さんをたくさん募集することもできるだろうし、またとどまっていただく…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 夜間勤務がやっぱり問題ですから、それに対するいろいろな対策をお考えになっている点はこれは当然だと思いますし、何といっても、やはり看護婦の労働条件というのをもっとよくしなければ、私はやはりこの仕事に入ってくれる人たちは、何といっても、どのような手当てを講じても望みどおりの結果は得られないと思うのです。重症心身障害児童の看護に当たるような人たちでも、たとえば秋田県から若い娘さんが来たというようなことをテレビや何かでのべつやってい…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 最後に、看護婦の問題でいまのような考え方は私は賛成です。いわゆるほんとうに、何といいますか、われわれが考える看護婦というのは、高度な技術を有する人、そういう人を言っているのですから、そういう方にはうんとやはり立場を高めていくような技術を身につけさせるべきだと思うのです。いままででもたいへんりっぱな方が出られた。私は、あるお医者さんが、熟練した非常にりっぱな技術を持たれた看護婦さんに頭が上がるようになるのには二十年かかるという…

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 一万七千名という数、これは、何といいますか、原因の除去によって減りつつあるのかどうか、あるいは、これはふえる傾向にあるのかどうか、これはどういうことですか。

日本社会党1966/03/29

第51回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林武君 質問終わります。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、この間の機関紙「あかしや」は、あれは何か答弁がきわめてあいまいであった、調べられた結果どういうことになったか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 いまのあれですというと、方面総監部及び師団司令部組織規則、その組織規則の三条並びに第七条に該当するものですか、その文書は。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 そうすると、これは違うの、ぼくが聞いたやつと。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 第一部から出ているということになるとおかしいじゃないですか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 そうすると、機関紙というのと同人誌というのは、これはどういうことになりますか、機関紙というのは「北部方面隊機関紙」となっておりますがね。「北部方面隊機関紙」という同人誌があるものですか。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 同人誌ということについて、ひとつもう一ぺん明確に説明してもらいたい。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 答弁にならぬ。そういうばかな答弁をしてはだめだ。同人誌と機関紙と一緒にしてはだめだ。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 やっぱりそういう詭弁を弄してはいかぬね。ここに「機関紙」と書いてある。「北部方面隊機関紙」と書いて、発行者は「陸上自衛隊北部方面隊総監部第一部」と書いてある。なぜ一体それを機関紙と言わないのか。機関紙でしょう。機関紙であるということを認めなさいよ。

日本社会党1966/03/28

第51回 参議院 予算委員会 第20号

○小林武君 そういう詭弁を弄さないで、先ほどから何べんも言っているその中に発行者、発行所、どこが責任を持つかということははっきりしている。国費を使ってやっている。機関紙という銘を打っている。そうなったら、これは機関紙とあなたのほうで認めるべきでしょう。同人誌なんということを言うべきでない。同人誌とは何のことですか。そんなことは通用しますか。