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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 激励ということばはもっと慎重に使ってもらいたいですね。学力テストには激励なんていうことはないんですよ。調査でしょう。それはどういう激励をするわけですか。ほかのことでやるならいいですよ、教育のためにしっかりやってくださいということは。あなたの学校は学テ日本一ですよ、去年は何番でした、中学は何番ですと、二年連続ですと、こういうあれは、あれですか、あなたの激励の中に入らないでしょうね。そんな激励なら、文部大臣、たいへんですよ。 こ…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 だから、もしそういう新聞に指摘されているようなことが言われたとすれば、誤りでしょう、行き過ぎです。しかも、文部次官という立場で、どうですか、いいことですか。私は先ほども言っている。およそ教育の中に問題を起こすようなそういう変な競争は、それぞれの立場でしっかりしなければいかぬと、こう言っておる。責任者の文部省としてこれはどうですか、悪いことでしょう。はっきり言ってください。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 朝日、毎日、愛媛新聞みなです。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 ないからいまのようなやり方はだめでしょう、文部大臣。次官という立場からけしからぬでしょう。言うなれば、それを聞いているんです。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 このとおりの事実であったらけしからぬでしょう。本人は言わないかもしれないから、それは認めますよ。もしかりに文部省がそれをやっているとしたらけしからぬではないでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 県であればいいんですか。県だって同じでしょう。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 何もニュアンスも何もありませんですよ。たてまえから違うのじゃないですか。県の競争をやったらなお悪いでしょう。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 それはだめです逃げ口上は。愛媛には東高南低ということばがある。東が高くて南が低い。愛媛は初めはびりっけつのほうであった、そのびりっけつの理由はどこにあるか。東のほうはいいんじゃけれども、南が悪い、それだから南に馬力をかけ出した、そしてついに一位になった。ようやくわしらの苦労も報いられたと、こういって喜んだのはそのためです。そういったことにしたのは一体だれか、文部省がこういうやり方をやっているからです。しかし、福田君ばかり責め…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 天領は、久保教育長がある人に話して、その人からぼくは聞いたので、ただし、これは教育関係行なんかではない。天領ですよ、直轄ですよ、こういうことを言っている。だから高専をひとつ非常に競争者が多いけれども建ててあげましょうという演説があったという話も聞いている、くわ入れ式のときにもね。天領なんて一体どこから出てきたのですか、そんなことばは。何でも掘っくり返してやるということになれば、それでは証人を呼んでやろうかということにもなるわ…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 そのときに譲るとして、文部大臣、やはりこのことの重大性というものをひとつ考えてくださいよ。あなたも、もしこれがほんとうだったら、とにかくやはりきちんとしたことをやってもらいたい。実力行使実力行使と言うけれども、実力行使をやらぬ者があっていろいろな目にあっているということは、これからひとつ具体的に申し上げてみます。教員だけ、弱い者だけがそんなことをやられてはたまらぬですよ。まあ文部大臣も返答に困っておるのだろうと思うから、ひと…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 そこで私はあなたにひとつ聞いてもらいたいことがある。これは愛媛県議会定例会会議録で教育長もそういうことを言っておるのですね。しかし、なかなかこの文章を見るというと含蓄がありますから、ひとつ最初に聞いておいてもらいたい。前のほうは省略しますから。「次に東予」――これは東伊予の意味です。「東予の某市の学校の学力調査の成績が九十七点という」――これは平均ですよ。「九十七点というよい成績を取った子供がおって、それは常識的には考えられ…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 齊藤さん、ちょっと待って。あなたはこれを普通の指導主事の仕事の聴聞だとおっしゃるのですか、いま私の読み上げたこと。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 だれもそんなこと聞いてない。いいかげんな答弁しては困るよ。ぼくがあなたに言っているのは、学力調査の結果、説明会で、来年の学力テストをどうやるかということについて指導方法を述べておるといっておるんじゃないですか。どうなの、一体そういうことあなたやるべきだというんですか、あなたは。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 それじゃまた結論的にひとつ聞きますというと、当然のことだとおっしゃるのだね。私の読み上げたものが当然のことだと、このことに書いてあるのは当然なことだと、こう言われるわけだな。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 あなたね、もう少しまじめに答えなさい。そういう開き直ったようなふてくされたようなことをやらんでもらいたいね。私は別にほかのことを聞いているわけじゃないのだ。学力テストに対してだ、年間こういう方針で学力テストの対策を立てるというようなことが正しいのか正しくないのか、こう聞いておるのだ。そういう内容のものをここに読んだのだ。ただし、私はあなたと違うから、現場を見ておるわけでもないのだから、そういうこのことが絶対に正しいという立場…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 存じません、そうでしょうかね。問題の愛媛報告というのは、「教育の森」の中のあれはあなたお読みになりましたか、齋藤さん。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 そのぽつぽつ読んだところからはずれていますね。愛媛のところは読まなかったね。私は、あなた初中局長ですから、学テの闘争にしてもよく知っておるし、それから学テでいろいろ問題の起こっておるものもある。それから、きのうちょうど公判あったのも御存じでしょう大阪で。学力調査というものに対して裁判官のものの考え方もおわかりになっている、これも議論のあるところだ、裁判官によってやっぱり違うのも出るから。しかし、あまり一方的にあなたが言うとい…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 そう言えばあなたはいいと思っておっしゃるけれども、教育的ではない、都合はいいだろうけれども。まあその学テそのものについての基本的な問題、学テを文部省がやるかやらぬかという問題については、公判が開かれて判決も出る。あの判決どおりあれが正しいということならよけいなことをやった、反対する者があったらやめるべきだと、こういうことだ。しかし、あなたのほうでは正しいと思ってあなたがやっているのじゃない、あなたはやらされている。やるなんと…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 私の聞いていることとは違った御答弁をされたが、私が言うことはこういうことですよ。いまここで学テがいいとか悪いとかという論争は、それは言えばあるけれども、時間の関係上、そんなことは抜きにして、まず学テを実施したそのことによって、いわゆる過当な、ともかくものすごい行き過ぎるようなあれが出てきている。これはあなたも先ほど来のあれから見て、かなりお認めになっていると思う。だからそれについて一体この際学テというものがそういうものになっ…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 何か大臣用裏あるのですか。用事があるということで切ってもらいたいという話があるが、用事を足す時間なら行ってもかまわないんですよ。(「指名を受けて発言しろ」と呼ぶ者あり)何だ、一体。何で委員長はそういうことをやるのか。委員長と言って立っているじゃないですか。