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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いま、まだ政党選挙なんということは少し飛び過ぎるかと思うのですが、現在の選挙制度を土台にしての考え方からいけば、私は大臣、かおっしゃるように、選挙公報の目的というものは、個人なら個人の経歴なりあるいは個人のいままでのいろいろの考え方、あるいは政策、あるいは政見、こういうものを選挙民に知らせる、こういう意味で公報というものが行なわれていると思う。したがって、現在までどうも選挙管理委員会は、表現の自由だとか、つまらぬ議論にこだ…

自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 従来のやり方もきわめて不十分である、現に、そのまま発行されている選挙公報には、相当いかがわしい、要するに、公報の目的に沿わないもの、こういうものが現にある。それは多少気をつけられたかもしれぬが、実際問題としてなかなかこれは行なわれておらない。したがって、私はやはりできたらひとつ法規をある程度改正して、法律も変えて、選挙公報というものは、目的があるものであって、目的の内容に沿うたものでなければいけないというふうな規定でもして…

自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いま、注意して聞かなければしょうがない――これかいけない。注意するということは、注意しても聞かなければそのまま認めなければならぬというのは、やはり法律の欠陥だと思う。注意して聞くようにするためには、どうしてもやはり法律を直さなければならぬと思う。要するに、選挙公報というものは、公報の目的に沿うものでなければならぬというふうな言い方を私はしたが、選挙管理委員会ももっと強く出て、そして、それに違反するものは認めない、あるいは載…

自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 私は、あらためて申し上げておきますが、要するに選挙管理委員会は、この問題についてあまり無力だ、こういうことを考える。したがって、これについての選挙管理委員会としてのある程度の主体性と申すか、目的に沿わないようなことについては、これを直させるというふうな、ある程度の力を持たせなければ私はいけないと、こういうふうに思いまするから、そういうことについても、ひとつ相談をして、そしていまのような選挙公報の投げやりの方法はいけない、こ…

自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 関連。北條委員からお話があったように、選挙当局においても、公正を害する、しかし、いままでも選挙管理委員会において多少のそういうものについての注意を喚起した、こういうことであるが、これではきわめて不十分だ。したがって、立法論としては、私はさっき言うたように、選挙公報の目的に沿わないようなものは掲載してはならぬ、こういうようなことをやってもらいたい――立法論としては思っておりますが、いまそれが間に合わぬ。したがって、現行法のも…

自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いまのお答えだが、選挙当局の気持ちが大きく響く。だから、いままでのことが手ぬるかったというか、不十分だったとすれば、やはり選挙の公正を守ると、守りたいと、こういう気持ちをあなた方が持つと持たぬとで非常に違ってくる。同じ協議する、同じ説得するにしても非常に違うからね。そういう気持ちでやってもらえるかどうか、こういうことなんです。私は権限的にどうこうと、こういうことは別にして、それだけでもだいぶ違う。あなた方の考え方一つでだい…

日本社会党1966/04/19

第51回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 関連。教員の仕事ですね、どういう仕事が教員の本務なのか。このことは教員の超過勤務の問題を調査するにしても、はっきりした基準がないというと調査のしょうがないと思います。だから、これはたまたま話は横道にそれたのかどうか知りませんが、関連があってそういうことになったのですが、これについて何か明確でないものをいまちょっと感じておるのですが、とか旧来の行きがかりとかいう問題ではなくて、教員の本務というのは一体何であるのか、いわゆる雑務…

日本社会党1966/04/19

第51回 参議院 文教委員会 第14号

○小林武君 最後に一つだけ申し上げますが、教師の仕事は何かといったら、これは免許状持ってやっているのですから、その免許状によってやる仕事が教師の仕事だと思います。しかし、現実の問題として、教師がやらなければ事実上学校の運営ができないという実情の中に置かれますというと、これはやはり教師としてはやむを得ずとにかくやる。わりあいに教師というものは、いまもお話があったように、子供とのかかわりあいでものを考える場合には、そういうやむを得ずというの…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 補習教育に関する問題を質問するということより、もっと広く、それももちろんありますけれども、これは予算委員会のときにも問題が出まして、日本のこのいまの入試地獄というようなことは、文部大臣もたいへん憂慮をされておるという、そういう御発言があったと記憶しておるわけです。それらを含めて、補習教育の問題、さらに補習問題とかかわり合いを持ちながら日本の教育にさまざまの影響を及ぼしている問題についてお伺いをしたいと思うわけです。 昨年の九…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 その指摘を事実としてお認めになっておる。そうして入試地獄というものがどうしてできたかということについても文部大臣は触れられておる。まあいま述べられたことだけでは、私は入試地獄全体を言いあらわしておらない。しかし、このことをあまり、いろいろ理由はどうだとかなんとかということをやっていけば、これも相当時間のかかった議論になると思います。私はそういう議論はまずここであまりやらないつもりであります。 ひとつ言いますというと、これは国…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 どうも、文部大臣、そういう深刻な状況なんというのはちょっと困るんですよね。それだけしかお考えになっておらぬ。私はこの間テレビで、小尾教育長ですか、あれを見て非常に感じたことがあるんです。そればかりじゃないんですね。もう見ますというと、とにかくやはり教育委員会でもずいぶんの数の方がたいへんだということを言っているんだね。たいへんだ、たいへんだと、こう言っている。それを考えますというと、なるほど地獄なのかどうか知りませんけれども…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 まあどうも文部大臣の話聞いていると、悪いやつはほかにいてというような感じが受け取られるのですね。親も親だというようなことを言われる。しかし、それは先ほど来から言っているように、仕組みがそうなっているから、必ずしもぼくはそう言わぬと思うんです。番町小学校に入って、それから麹町中学校へ行って、それから日比谷高校へ行って、東大に入ると、まずここまで行けばとにかく、まずまず、とんでもないことでもなければ世の中にりっぱに生きていかれる…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 いまの件、別に文部大臣のあれに考えていることが最大のいい手だとは私は思いませんけれども、考え方としては、私もいまそうやっておったらいいんじゃないかと思っておるのです。それは東大やなんかを抹殺するとか、そういうわけじゃないのです。これやったら東大閥がなくなるとか、そんなけちな考えで言っているのじゃない。私はそうじゃなしに、科学技術の振興などという立場から見た場合に、それは日本の研究者、高度な研究者を養成するということになると、…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 やはり問うていることにあなた答えない。失敬なこと言っちゃいかぬですよ。何ですか、補習授業だと言ったのを不正確とは何です。そういうばかなことを何で言うのですか。業がそのくらいの種類あることは知っておりますよ。あなたに聞いているのは、入試に対する補習授業のことを言っている。補習授業の説明をあなたから聞かなければならぬほどこっちはわからずに質問しているのじゃない。そんなばかなことは言わぬでください。あなたはいま補習授業のことをいろ…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 通俗的にいえば、マル・バツ式というものですね。それに類するものです。

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 わからない人を相手にしてもしようがありませんが、たとえば、あなた、専門家がどう言ったとかなんとかいったことはけっこうです。いろいろ御勉強なさることはけっこうです。しかし、あなたのほうにものを聞いている。私は、あなたのほうの、文部省の意見を言わなければいかぬですよ。私らだって、何も何でも知っているわけではない。聞きにいくのです。聞きにいって、納得すれば、自分が納得して自分の知識になれば、自分の意見として述べるわけです。だから、…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 それはしかし、文部大臣ね、あなた何か間違いを起こしているんじゃないですか。あなたがいま話した中に、文部省は責任ありますということを一言も言っていない。学校の教師、学校、父母は問題がある、責任があると、こう言っておる。速記録を見なさい、そう書いてある。しかし、文部省や教育委員会が責任があるかということについては、私が質問しているけれども、あなたは一言も答えていない。ないと思いますか。私は、逆にいえば、いまのような文部行政のあり…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 どうもやっぱり逃げを打っている答弁のように思うのですね。あなたどう思っているか知らぬが、総体ということは、ぼくはよく理解できないのですが、総体の何とか……。これは何か日本全体がそういうところにあるから、だから、そこから来る問題であって、文部省に責任があるとか、学校に責任があるとかというようなことではないというふうに言っているのかどうか知らぬけれども、そういうものじゃないのじゃないですか。たとえば社会がそういう環境になった、社…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 総合的とか分析的とか言わなければなかなか責任が理解できないところに問題点があるわけですが、そんなことをやかましく言わなくても、文部省の責任をやはり感じなければいかない、何といっても。入試地獄のようなものがここに起こった、文部省は入試地獄というものがどういうところから起こるか、教師がそこに落ち込んでいくのはどんな理由によるのか、もし父兄の要望というものがたとえあったとしても、教育上それはよろしくないということになって、父兄の要…

日本社会党1966/04/14

第51回 参議院 文教委員会 第13号

○小林武君 たとえば、もし文部省の人が間違ったことをした場合に、現場の教師とかあるいは教育委員会とかというものが従わないでいくというのは当然でしょうね。あなたのおっしゃるところによると、間違いがあったら改めるというのですから。どうですか、やはり間違ってもいいですから、一応従ってやらなければなりませんか、どうですか。具体的な問題はあとで出しますからね。