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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 わからぬところを聞いてくださいよ、わからないで答えるとなおわからなくなるから。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 あなたそんなこだわらないという通牒を出したの。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 わりあいあなたたちは気楽に考えていらっしゃるようだけれども、それではいまあまり窮屈に考えないというのは一体どのくらいのことを言っているのか。それもあるわけでしょう。窮屈に考えないということは、たとえばわれわれでいえば、平生の一体発表のしかたとか、いろいろなこと、それも入りますわね。しかし、まあいろいろ示してやってみると、その結果により一つのあれができる。しかし、それだけをずらっとやった場合には意外なことができるわけです。やは…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 そこで、先ほどの話に入るわけですけれども、あなたの考え方だというと、基本的な問題というのは、これは学習指導要領の中にある問題だ。それを一つ、たとえば数学なら数学というものの趣旨に合ったいろいろな教材をつくっていく。そうすると、その基本的な問題というのは、だれでもできるということになれば、あなたの考え方だというと、まともに授業が行なわれていれば全部百点がとれる。いわゆる五になるという考え方ですね。そういう考えですか、だれでもで…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 それでは齋藤さんにお尋ねいたしましょう。だれでもできるということは半分できることだそうでありますから、半分というとちょっと合ってきますね。五、四、三というようなことをいうと、半分くらいになってしまう。半分以上になるかな。半分くらいになる。これは大体合っている。それで、だれでもできるということは半分できるということとは違うわね、だれでもできるということと。大体その基本的な問題は、あたりまえに学習していればだれでもできるという出…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 どうもまああまりやらぬことに約束したもんですから、なるだけ、そういうふうにこっちの気持ちがそういう気持ちだから、そういう気持ちで答弁してもらわぬと困るんだ。こっちのほうが途中でハッスルするようなことになるとぐあいが悪い。そうですけれどもね、やはりあなたたち特別の準備をしなくてもと、こう言うんならいいんですよ。テストをやったと——テスト賛成でもないけれどもね、テストをひとつやったと、それについていろんな成績が出るわけです。その…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 そうすると、香川県、愛媛県というのは非常に授業をりっぱにやられておる、学力テストの結果を見てそういうふうに判定されたと、こうあなたおっしゃいますか、齋藤さん。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 ほんとうにそう思っていらっしゃいますかね。弊害などというようなものが起きているというようにはお考えになりませんか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 これは文部大臣にお尋ねしたいのですがね。私はまあいまのようないいかげんな答弁を文部省がするというのは、私は重大問題だと思うのですよ。悪いところは悪いと、こう言うべきなんだ。大体、学力テストをやるときにわれわれが一番心配したのは、むだな競争をやるということをおそれたのですよ。そういうことが直ちにまたいまのような考え方ですからね。これはもうりっぱな授業をしたものは到達できるところだ、ほかのやつはなまけているからと、こういうことが…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 どうですか、そういうことになると、人間の世の中だから、間違うものもいるというようなこと、これはまあほかのことならともかく、村松喬さんという人が署名をして、「愛媛の教育の報告」と、こう書いてある。これだけ事情がはっきりしている。しかるべく、文部省ではこれに対してどういうことをやるつもりですか。案外つまらないことに、相当、教育委員会をいじめているようなことが事実ある、たくさん。そんなことまでここでいう必要ないですからやめますけれ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 しつこいようですが、一体どういう注意をやるのですか、愛媛について。これ、事実ないものなら注意することはないのでしょう、事実ないものなら。少なくとも文部大臣、文部次官が行って、愛媛の教員を集めて、そこでその熱意を一体ほめたたえた。ほめたたえられた者があとで因縁をつけられるようなこともおかしいじゃないですか。この事実をほめたたえたのでしょう、一番になったということを。香川県の場合はどうであったかというような例も出ている。文部省の…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 まあ、大臣の立場は私よくわかりますよ。それからもう一つ、あなたが県の中の一つの学校に直接どうこうするというような、こんなことはあり得ない、そんなことをぼくは言っているのじゃないのです。私はやはりあなたが、愛媛県のどこかの一つの学校がどうしたということなら、これは問題にならないと思うのです。これはそうでないのです、この書いていることは。われわれのほうで調べたものもそうですが、この書いていることは事実だと思うのです。そうして、そ…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 文部大臣、ぼくは率直にひとつ言ってもらいたいと思うのだが、これだけの問題が提起された場合に、これが単に試験勉強のやり過ぎや何かじゃないのですよ。それが教育行政の全般にしみ込んでいるんですよ。たとえば、これがもうおまえは転任させてやるとか何とかいうようなことにも影響するし、それから子供の中には、一体不正行為をやってもとにかくやっている、それから不正行為をやっても点数よけい取ってくれば先生の顔が立つんだというようなところに教育な…

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 要らぬ。だめだ。あなたに聞いているのじゃない。あなたはそれじゃ文部省の責任においてやりますか。

日本社会党1966/05/24

第51回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 まあ文部大臣が非常に努力をしていることは、当然するべきだと思うのですが、それはよくわかります。それから文部省が調査をしてということは、したのでしょう。したけれども、私は調査のしかたというものがあると思うのですよ。これはたとえば大臣のことばじりをとるわけじゃないけれども、どこかで、だれかが言った、そういううわさとか何とかということじゃ、たいしたことじゃない。そんなことで一々きりきり舞いすることでは、かえって教育の自主性は保たれ…

自由民主党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○理事(小林武治君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第一三一号)を議題といたします。 本案につきましては、前回までに提案理由の説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党1966/05/11

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○理事(小林武治君) 本案についての本日の審査はこの程度にいたします。 次回は、明後五月十三日午後一時に開会する予定であります。 これにて散会いたします。 午後四時十四分散会 —————・—————

自由民主党1966/04/21

第51回 参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 いま鈴木委員がお話しになっているように、どうもやはり私も民有林と比較して非常に安いということはわれわれもよく感じているし、それから所在市町村でも始終そういうことを言っている。ことに私のほうは静岡県ですが、静岡県などは、いまあなたの回答するような北海道なんかと違って、相当利用度の高いところにあるのに相当安い、その市町村では交付金を上げてもらいたいということを始終言っておりますから、私はやはりこれからも随時価格の評価がえという…

自由民主党1966/04/21

第51回 参議院 地方行政委員会 第19号

○小林武治君 そいつは交付金の算定の用に供するだけだ、こういうことですか。

自由民主党1966/04/19

第51回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○小林武治君 いまの公報の関連で、私の考えを述べてひとつ大臣のお考えをただしておきたいと思います。選挙公報の目的というものははっきりしておると思うのですが、それはどういうことですか。