小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1966/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 先ほどから委員長と言って立っているじゃないですか。委員長、もし文部大臣が用事があるというならば、用事のある時間くらいはこれはいい。ただし、きょうでなくてということであるならば、こういう問題はいつまでもとっておくようなことでもないから続けさしてもらって、なるべく早く終わってこういうふうにするとか、その点は委員長においてひとつ判断してもらいたい、そのどっちなんです、こういうことです。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 まあしかし、なるたけ能率的にやりましょう。 文部大臣、「猛烈な補習をやりますからね。年間、毎日すべてこれテストです」というのは、これは中浦小学校という学校の校長さんの言うことです。しかし、これも校長さんだけだと思ったら間違いだ。この校長さんは特別な人でこういうことを言っていると思ったら間違いで、ここでまた名前を出していいのは、書いてあるからいいが、八幡浜の教育事務所長の篠原祐一さんという人は、学徒の成績が悪いほうなので私は肩…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○小林武君 ひとつ協力をしてさらに前に進めると、たとえば不正な試験の受け方ですね、父親が子供に対して「どうじゃテストはようできたんか」と聞くと、「絶対百点じゃ」とこう言う。えらい自信じゃのう、間違っているかもしらぬぞというようなことを言ったら、子供が「絶対よ、おとうちゃん。なぜかいうと、あれと同じテスト、何回も繰り返しやったけん、答えはみんな知っとったんじゃ。絶対百点よ」、これで父親の顔が真剣になったと、こう書いてある。私は、やはりこの…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 いまのこの問題でございますが、五年の始期はいつですか、始まるのは。いつから五年計算するのですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 いまの更新はいいんだが、古いものからということがいま法律で書いてあるのか、古いものから……。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 更新を受けないものはそれで無効になる、無効になるということは、もう所持ができない。したがって、不法所持にいつからなりますか、不法所持ということに。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 失効した場合はどうなんですか。不法所持ということによると、それは没収するとか、それはどうやるんです。さっきから鈴木さんが心配した、失効したらどういう手続をとるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 提出しなければどうします。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 不法所持すると、没収でもできるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 私は鈴木さんが心配なさることは無理はないと思うのですけれども、あなた方ピストルなんかばかに大騒ぎするが、それと同じような公安上の心配のある猟銃その他をほとんど野放しにしている、こういうことになっているし、今度はとにかく八十万丁もあるというので、更新の制度によって無効になるのは非常にたくさんある。こういう場合に、いまのような手ぬるいやり方をしておって、そして銃砲の心配がなくなるとは思わないが、何かどうもあなた方の考え方が非常…
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 私がいま聞いているのは、いつ不法所持になるのか、直ちにならぬというならいつなるのか、あなたのほうで提出命令を出すとか、そういう警告をして、それを聞かなければ不法所持になる、こういうなら一つのやり方だし、そうでなくて、かまわぬでおいて——いつなるのか。必ずあなた方が提出命令を出しますか、それならそれでいいのだ。提出命令を出して、それに従わぬような場合には不法所持だ、こういうことで、不法所持になるならいつなるんですか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 もう一ぺんくどいようだが、聞いておきますが、一体五年間で失効したかどうか、本人の不注意もあるだろうし、あなたのほうで必ず注意しますか。そういう要するに行政措置でもとるかどうかということなんだ。漫然とかまわぬでおいておくかどうか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 これから許可するものは書くかもしれないが、過去のものはどうしますか。
第51回 参議院 地方行政委員会 第16号
○小林武治君 はっきりした、こういうふうにいたしますということをね。たとえばあなた方が通知を出しましても、猟友会なら猟友会に入っていない人なんか幾らでもいるんですよ。団体に入っている人は問題ないですが、入っておらぬ人が相当いる。いまあなたのおっしゃるようなことじゃ徹底しない。法律なんかだれも読みませんよ。第一秘蔵している人は、こんな法律なんか関心がない、そういうようなものについては一々チェックして、そうして何か公安委員会で注意をして、不…
第51回 参議院 予算委員会 第22号
○小林武君 議事進行。いまの科学的能力というような問題が具体的に出されているのでしょう。それについて、私は科学的能力がないからなんていうようなことを、そういう答弁をこの国会の場でするということは不謹慎です。もっと質問に対して、真剣な態度で私は答えるべきだと思います。それを委員長に要求しますよ。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 ひとつ初めにぼくは要求があるのですけれどもね、委員長、ぼくら予算委員会の関係で出席できなかったけれども、提案理由の説明などというのは、出なくたってやはり文教委員に配付してもらいたいと思うのです。そういうような種類のものが全然配付されてない、資料が配付されてないというのはおかしいと思う。これはいま気がついたんだけれども、ぼくは欠席したことはあまりないんだけれども、欠席してみたら、そのことがどうもきわめて不満なんです。この点はひ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ急にそういうことを申し上げれば、なかなか文部大臣としても、お尋ね申し上げてもいまのような答弁しかできないと考えますけれども、私はそういう事情は認めますけれども、やはりもっと突っ込んでお考えいただきたいという気持ちがあるのですよ。一体いまの科学技術というようなもの、先ほど申し上げたように、いまの科学技術庁の範囲の中に包活されるような狭い意味でなく、もっと広いものが日本の科学技術というものを高めるためには必要だ、この点につき…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 いま他意のことを聞いているのじゃないのですけれども、他意があるような質問をしたり答弁をしたりするというようなことになるというとぐあいが悪いと私は言っている。ところが大臣も、いまの御答弁からは一歩も前進することができないわけですけれども、これは、まだこれから時間も長いことですから、ひとつおいて、もう一つ私の不審の点を、大ざっぱなやつをひとつ聞いておきます。それは、予算の一般質問の中で、本委員会の内藤誉三郎君から質問のあった事項…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ先ほど申し上げたように、これがわれわれが不用意に言うときはいいですよ。それからまあそう言っては失礼ですけれども、あまり教育も何も商売にしない者が、こういう場合にもそれぐらいのことを言っても、これはたいしてかど立ててものを言うことはない。しかし、ぼくは少なくとも前の文部次官がそれを言った、それを受けて答えて、文部大臣がわけがわからぬというようなことを言われるというと、これはやはり大学に対する侮辱でもあるし、一体何を考えて一…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ文部大臣の御答弁は、私の質問には十分答えておりませんけれども、言おうとすることは、大体これは予算委員会における御答弁とも大した変わりがないような感じもいたしますけれども、まあ何をやっているかわからぬというようなことは、これは大体文部大臣の言い過ぎであるということはお認めになった。そういうことではないということだけでも明らかになった。しかし、やはり文部大臣としては、一々いろいろなことを知っておられなければならぬという理屈の…