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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1966/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そうすると、自衛隊の目当てになるものは国民だということになりますね。国民は内敵として陸上自衛隊の場合には特に見られるということになりますか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 議論が違うんですよ。あなたは警察力というようなことをおっしゃるならば、ぼくも警察というものは認めている。自衛隊という兵隊が、軍隊が、いまの状況の中では国民を敵として考えているということになるのじゃありませんか。外部の第一あるいは第二の外国の者が教唆し、援助し、扇動するという、その扇動される者はだれかといったら、国民じゃないですか、あなたの目標からいくと。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そう判定した国民……。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 あなたのおっしゃることは、何だかぼかして言っているけれども、結局、あれでしょう、外国が教唆し、扇動する、その扇動された対象というのは国民でしょう。国民以外にそんなにいるわけはないんですから、日本の国内に。陸上自衛隊が外国へ行ってどうしようということは、この間の総理の答弁ではっきりしている。直接侵略に対してどうこうということをいま聞いているのじゃない。間接侵略という立場でいったら、あなたのおっしゃるのは、どこかの国が扇動したと…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 どうも話がかみ合いませんし、これは先へ進まなければなりませんから、ひとつそれではこれはここで切り上げましてお尋ねいたします。 自衛隊の機関紙というものは、あれはどういう仕組みのものですか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 あるんですな。ぼくはそれで聞いている。あなたはないと言うのだけれども、ある。しかし、ぼくはこれはどう受け取っていいのかよくわからないから聞いているんだけれども、「北部方面隊機関紙」と、機関紙と書いてある。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 もう一ぺん確かめておきますが、機関紙を出したからといってどうこう言うあれじゃない。「北部方面隊機関紙」といって銘を打ったからには、これは編集は方面隊で出したものでしょう。いわゆる自衛隊のものだ、編集の一切の責任は自衛隊のものである。少なくともそこに書かれている記事は、自衛隊の隊員の諸君の教育とかその他一切のものを含んだものと、こういうことに理解していいんだろうね。——いや、見なくてもいいよ、答えなさい。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そのうち見せますよ。(笑声)そのうち見せますが、私はこの機関紙がそういう性格のもの——あ、その前に聞いておきましょう。そういうものを出してもいいんでしょうね。特に隊でそういうものを出していかぬとかなんとかというようなことのあれはないんでしょうな。それは、あなたが御存じなくても、相当各所で出ているらしいですな。この種のものは。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 まあ念を入れて言えば、あるいはこれは「北部方面隊機関紙」といえども、秘密裡に出されたかもわかりませんし、何だかわかりませんけれども、「あかしや」という新聞の名前を使った方面隊機関紙ですね。発行所は「陸上自衛隊北部方面総監部第一部」と、こう書いてありますね。その中に、「社会党の眞姿を見よ」と、こう書いて、社会党についていろいろ批判をしている花見達二という人の意見をここへ記事として出している。ただし、この前のほうの見出し、「社会…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 一つだけ念を押しておきますが、これがもし自衛隊のものだったら、どういうことをします。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 そう開き直るとぼくも文句があるな。これ見てください。あんた、その前の見出しを見てください。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 自衛隊でしょう。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 これは、あなた、編集者は、それはあなたが言うように同人であるか何であるかわからぬ。ぼくは、これは少なくとも発行所を見るというと、そんな同人ではないと見ている。これはあなた責任を負わなければならない。どうするかということだ。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 関連、いいですよ。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 まず、あなたのほうは早急にものをやれるのだから、北部方面隊にこういうものが機関紙として出ているかどうか、これを明らかにしてもらいたい。これはすぐだ。それから、何といっても問題なのは、花見達二が何の議論をしようが、ぼくはそれはかまわない。しかし、その論文の紹介につけている見出しは「社会党の真姿を見よ」というわけです。これは自衛隊の責任だ、これが機関紙であった場合には。そうでしょうが。論文の紹介はかってだ——とは、言いたくないけ…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 質問者はなかなか納得がいかない。突然なんというのは、そんなものは言いのがれですよ。そんなものは言いのがれなんです。そんなことを言ったら、いろいろな資料を集めてきてもあなたに質問はできないじゃないですか。そんなばかなことはない。しかし、これは「北部方面隊機関紙」と銘を打っている。それから編集は、「北部方面総監部第一部」と、こうなっている。もしこれが事実でないとすれば、機関紙でないとすれば、これはとにかく隊の名前を詐称したものだ…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 それでは、この問題は、この予算の審議中にお取り計らいをいただくということにしまして、大蔵大臣にちょっとお尋ねしたいのですが、山一証券の融資に対して担保を取ると……、これは、法どおりいけば取らなくてもいい。これを取ったのは、どういうことですか。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 ぼくはちょっと理解できないのですがね。貸したこと、融資をやったことのいい悪いというのは、もうすでに議論されたことだからよろしい。それは抜きにして、担保を、まあ二十二、三億ですわね、二十二億幾らですが、これを取ったという理由がね、少なくとも融資した額以上の、普通の常識で言う担保を取ったというなら話はわかるけれども、二十二億というのは、どういうわけです。これはどういう意味なのかわからぬ。

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 まあ、そういう議論はひとつ抜きにいたしまして、私は、そこでひとつ日銀に希望するのですがね。要請するのですがね。その担保について、何といいますか、情報といいますか、投書といいますか、いろいろな申し入れというものがあるわけでありますが、この二十億円の担保というのは、言ってきているものを大体総括してみれば、二十億も山一の直接の財産ではないのだ、山一の傍系の法人のものだ、こういう言い方をしている。そしてそれらの山一の子会社というか、…

日本社会党1966/03/19

第51回 参議院 予算委員会 第14号

○小林武君 私は、そういう、何かある特別のものだけ出すというようなことでは了承できません。全部について出せないというわけは私はないと思う、出すべきだ、日銀は。それは出して、それによって日銀が、そんなことはないということのあかしを立てるべきだと思うから申し上げておる。これは出せない理由が特にありますか。写しでもだめだということになりますかな。どういうことですか。